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2021年春より順次 環境に配慮した「新紙パッケージ」に変更 グローバル市場ですでに浸透、日本でもついに導入します

バリラ ジャパン株式会社のプレスリリース

イタリア売上No.1*パスタブランドを製造販売しているBarilla社の日本法人、バリラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区代表取締役:ニックヒル・グプテ)は、グローバル市場で先行導入していた消費者向けパスタ製品の新紙パッケージを、日本市場でも2021年春より順次導入。プラスチックパッケージから、地球環境に配慮した紙パッケージへ変更いたします。
*出典:2019年ニールセン、イタリアパスタ&パスタソースカテゴリー売上

バリラの企業ミッションである、「Good for You, Good for the Planet (GYGP) あなたに良いもの、それは地球にも良いもの」、つまり、健康的で、栄養価のあるおいしい食品を提供するだけでなく、それが地球環境にも良いものを提供したいという想いから、今回その一環として、プラスチック削減に向けて紙パッケージに変更します。

紙パッケージは、グローバル市場ですでに浸透しており、通称ブルーボックスとして認識されています。日本市場の消費者向けパスタ製品を紙パッケージに変更することで、プラスチック31トンの削減を想定しております。地球のことを考え、日本の消費者にもブルーボックスをサステナブルな選択肢として提案したいと考えております。

また、新紙パッケージに使用する紙原料は、食品安全及び衛生面を考慮して、100%バージンパルプを使用しています。また、責任ある資源調達のため、環境保全および持続可能性からみて適切に管理されたFSC® やPEFC™森林認証を得ている森林から調達しています。

バリラジャパン ニックヒル・グプテ代表取締役コメント

バリラは長年Good for You, Good for the Planetをモットーとし、人と地球に優しい商品を提供してきました。昨今の日本の生活者の意識の高まりもあり、今回は地球環境に配慮した紙パッケージの導入を決意しました。よりサステナブルな社会のためにぜひみなさまと一緒に一歩踏み出せたらと願っております。

バリラは今後も、創業者ピエトロ・バリラが創業当時から掲げている「我が子に食べさせたいと思える食品を人々に提供せよ」という理念のもと、美味しくて良質な食品だけでなく、環境にも配慮した商品を提供していきます。

バリラ パスタ製品 新紙パッケージ変更の概要について
【日本での販売先】全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどの量販店やインターネット通販サイトなど
【紙パッケージへの変更】春先より順次切り替わっています。

バリラグループ&バリラジャパンについて
バリラは1877年に創業した、140年を超える歴史を持つイタリア最大の食品メーカーであり、パスタ製品では世界最大手の企業です。創業者のピエトロ・バリラから始まり、現在は4世代にわたって、バリラファミリーによる経営を続けています。1997年11月にはバリラの日本法人であるバリラジャパン株式会社を設立。以来、日本でも20年以上にわたり、一般のご家庭向けのパスタやパスタソースのほか、レストラン向けパスタシリーズを提供しております。

■バリラウェブサイト
http://barilla.co.jp/gygp/index.html
■バリラグループサステナビリティレポート(英文)
https://www.barillagroup.com/en/press-material/reports
 

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