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森永乳業グループ 国内全24の生産拠点において食品安全マネジメントの国際認証規格「FSSC22000」を取得

森永乳業株式会社のプレスリリース

 森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 宮原道夫)は、食品安全マネジメントシステムの国際認証規格「FSSC22000」の認証を、関係会社の工場を含む国内全24の生産拠点で取得いたしましたのでお知らせします。

 当社グループは、2019年度より開始した中期経営計画の中で“ESGを重視した経営”を掲げています。重点取組課題の一つである「供給」では、安全・安心を重視した原材料調達と製造を経て、高品質な商品を安定的にお届けすることに取り組んでいます。これまでHACCPを基本とした独自の品質管理システムやISO9001(※)にて、食品安全と品質管理に取り組んでまいりました。
 2013 年からはFSSC22000の全社的な取得に着手し、2019年より厚生労働省の総合衛生管理製造過程認証工場を主体に取り組みを進め、2021年3月までに国内全24生産拠点で認証取得を完了しました。
※品質マネジメントシステムに関する国際規格

 また、認証の取得だけでなく従業員が正しくFSSC22000を理解するための社内教育にも力を入れており、FSSC22000の内部監査員養成講習を実施しています。
 今後も当社グループは、安全・安心な商品をお客さまに提供し続けるために、従業員一人ひとりが知識・技能に磨きをかけ、品質レベルの維持・向上を目指してまいります。

詳細はこちら:https://prtimes.jp/a/?f=d21580-20210420-9054.pdf

■FSSC22000(Food Safety System Certification 22000)
 GFSI(Global Food Safety Initiative)によって承認された食品安全のためのシステム規格。ISO22000をベースに、より確実な商品安全管理を実践し、消費者に安全な食品を提供することを目的としています。

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