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結婚式場「八芳園」とソフトバンクロボティクスが連携

ソフトバンクロボティクス株式会社のプレスリリース

株式会社八芳園とソフトバンクロボティクス株式会社は連携し、ソフトバンクロボティクスの配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」の宴会場での活用推進に向けた様々な取り組みを実施していくことに合意しました。
詳細:https://www.softbankrobotics.com/jp/news/info/20210422a/

株式会社八芳園(本社:東京都港区、代表取締役社長:長谷 晴義、以下「八芳園」)とソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は連携し、ソフトバンクロボティクスの配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」の宴会場での活用推進に向けた様々な取り組みを実施していくことに合意しました。

「Servi」は、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボットで、2021年2月から販売が開始されました。店舗の業務効率化や顧客満足度の向上に加えて、来店客との直接的な接触を削減するなど、ニューノーマル時代に合った使い方も可能です。

本取り組みの一環として、約1万坪の敷地内に四季折々の美しい日本庭園を有する結婚式場・レストランの八芳園では、同園内にあるレストラン「Thrush café」に「Servi」を2台導入し、配膳や下げ膳での運用を開始しています。「Thrush café」での複数台の「Servi」運用を通して、アフターコロナ時代の結婚披露宴やイベントなどにおける「Servi」活用に向けた環境づくりの検討を進めています。

「お客さまのサービス満足度を向上させつつ、ロボットとの共存・共栄が実現できると期待しています」と、八芳園のDX推進セクションの工藤一也はコメントしています。
 

さらに、本日4月22日に開催される八芳園企画(株式会社オータパブリケイションズ主催)のハイブリッド型カンファレンス&ショールーム『 交流の未来DX~業界の外で、はじまっている変曲点~』内のトークセッションのひとつ「リアルとロボットとデザインが共存する交流の未来」において、複数台の「Servi」を用いたバンケットサービスの新しいビジネスモデルをお披露目します。

その他にも、八芳園とソフトバンクロボティクスは、課題解決に向けた調査、研究、事業開発、検証などに協働で取り組み、「Servi」の活用を通じたアフターコロナ時代における人の集い方のスタイルをご提案していきます。

<Servi(サービィ)概要>

                                                                                          © SoftBank Robotics
高性能のセンサーを装備し、スムーズかつ安全な移動を実現。前方死角なしで、人や物を滑らかに避け、料理などを安定的に運びます。最短60cm※の幅を通過することが可能で、人とのすれ違いもスムーズです。

360°どこからでも料理などの運搬物を載せられ、総積載量は最大30kgと、重い食器や複数の料理なども一度に配膳する事が可能です。

※ご利用の環境・ご利用方法によって必要な通過幅は異なります。
 新規に店舗設計される際の推奨通路幅に関しては環境やご利用方法によって異なるため別途お問い合わせください

「Servi」の詳細
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/servi/spec/

「Servi」に関するお問い合わせ
https://j.softbankrobotics.com/l/650173/2020-09-17/2c6dn3

「八芳園」の詳細
https://www.happo-en.com/
 

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