2021年話題スイーツ「マリトッツォ」がテイクアウトできる東京のお店11選

チャリティーのため、GWに世界と一緒に走りませんか?Wings for Life World Run、5/9(日)アプリラン参加者募集

レッドブル・ジャパン株式会社のプレスリリース

レッドブルがサポートをするWings for Life(ウィングスフォーライフ財団)は、5月9日(日)の20時(UTC協定世界時の午前11時)より、脊髄損傷の治療方法発見に取り組む研究への資金助成を目的に、全世界で一斉にスタートするランニングイベント「Wings for Life World Run(ウィングスフォーライフ・ワールドラン)」を開催します。開催8回目の今年は、世界的な公衆衛生の状況を考慮して所定のコースを走るフラッグシップランは来年以降に延期となりますが、スマホを使って普段走っているコース上を走るアプリランで開催します。

Wings for Life World Runは通常のランニングイベントと異なります。世界中のランナーが一斉にスタートするだけでなく、ゴールがありません。スタート30分後にキャッチャーカーと呼ばれる追跡車がスタートから走りだし(アプリ上ではバーチャルのキャッチャーカーを表示)、参加者たちを追いかけます。キャッチャーカーは最初ゆっくり走り、所定の時間ごとにスピードを上げます。キャッチャーカーに追い抜かれた時点で参加者はレース終了となります。人と一緒に走る喜びを味わえない日々が続いています。「Wings for Life World Run」アプリで世界中のランナーと繋がり、一緒にキャッチャーカーから逃げませんか?全世界で既に50,000人以上が参加登録しており、日々増え続けています。

Wings for Life World Run は2014年にスタート。日本では2015年と2016年に滋賀県高島市でフラッグシップランを開催し、2015年に渡邊裕子さん(56.33 km)、2016年に吉田香織さん(65.71 km)の2名が女子世界チャンピオンに輝いています。参加費の全額と同額がWings for Life財団に研究助成費として寄付されます。2019年は72ヶ国・313都市(その内フラッグシップ・ランは12会場)で開催し、12万人以上が参加。350万ユーロが脊髄損傷治療法の発見に取り組む研究支援に使われています。

アプリのトップページ(左)、キャッチャーカーに追い付かれる前に設定ゴールにたどり着けるか?トレーニングランで確認(右)

チームに加わってオンラインで参加したり(左)、友人を誘って参加しましょう(右)

<大会概要>
大会名称:

  • Wings for Life World Run(ウィングスフォーライフ・ワールドラン)

日程:

  • 5月9日(日)

スタート:

  • 日本時間20時(UTC協定世界時午前11時)

開催場所:

  • ご自身のランニングコース(Wings for Life World Runアプリを使用)

参加資格:

  • 大会当日満18歳以上。ハンドバイク不可・生活用車いす可

参加費:

  • 2,700円(税込)、公式サイトにてエントリー受け付け中

申込先(公式サイト):

  • www.wingsforlifeworldrun.com/ja

主催:

  • Wings for Life World Run 実行委員会

備考:
参加費の全額と同額をWings for Life財団に寄付します。
スマートフォン用アプリは公式サイトの“アプリを入手する”から。
天災、事件、事故等で大会自体を中断・中止する場合があります。
その場合参加費の返金等はありませんので予めご了承ください。

日本時間では夜開催。2019年開催時のグループ・アプリランの様子
©Jason Halayko for Wings for Life World Run

■Wings for Life財団について
Wings for Life財団は、脊髄損傷の治療法発見を目指す世界中の研究プロジェクトと臨床実験を支援している非営利団体です。これまで全世界で239の研究プロジェクトと実験を支援し、現在も59のプロジェクトを支援中です。この中には海外の大学や研究機関に所属する日本人の方のプロジェクトも含まれています。Wings for Life World Runの参加費と寄付金の全額と同額が脊髄損傷の治療法研究へ届けられます。レッドブルとパートナー企業が運営費用を負担することで全額寄付が実現し、これまで2,930万ユーロの寄付金を集めています。
https://www.wingsforlife.com

■Wings for Life World Runについて
歴代ワールドチャンピオン(氏名、出身国、キャッチャーカーに捕まった時の距離)
2014年

  • 男子   Lemawork Ketema(エチオピア) 78.58 km            
  • 女子   Elise Selvikvag Molvik(ノルウェー) 54.78 km

2015年

  • 男子   Lemawork Ketema (エチオピア) 79.90 km            
  • 女子   渡邊裕子  56.33 km

2016年

  • 男子   Giorgio Calcaterra(イタリア) 88.44 km
  • 女子   吉田香織  65.71 km

2017年

  • 男子   Aron Anderson(スウェーデン) 92.14km
  • 女子   Dominika Stelmach(ポーランド) 68.21 km

2018年

  • 男子   Aron Anderson(スウェーデン) 89.85 km
  • 女子   Vera Nunes(ポルトガル) 53.78 km

2019年

  • 男子   Ivan Motorin(ロシア) 64.37 km
  • 女子   Nina Zarina(ロシア) 53.72 km

■速度と距離の関係

1 キロペース      キャッチャーカーに追いつかれる距離と時間

7分12秒 10km 1時間12分
5分31秒 20km 1時間50分
4分30秒 40km 3時間00分
3分29秒 75km 4時間22分

 

■キャッチャーカー スケジュール(日本時間)
20:00 参加者スタート/20:30 キャッチャーカースタート(時速14km)
21:30 キャッチャーカー・ペースアップ (時速16km)
22:30 キャッチャーカー・ペースアップ (時速18km)
23:30 キャッチャーカー・ペースアップ (時速26km)
24:30 キャッチャーカー・ペースアップ (時速34km、イベント終了時まで)

2016年のWings for Life World Run女子部門世界チャンピオンに輝いた吉田香織さん
©Yusuke Kashiwazaki for Wings for Life World Run

2015年Wings for Life World Run女子部門で渡邊裕子さんが世界チャンピオンに
©Naoyuki Shibata for Wings for Life World Run

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。