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<豊島区池袋>ポークたまごおにぎりカフェ池袋駅西口にて行われたSDGs取り組みの食品ロス対策企画の報告!!

株式会社ラナルータのプレスリリース

ポークたまごおにぎりカフェ池袋西口店
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目2-4 藤井ビル 1階
営業時間 朝8:00-深夜0時https://www.p-cafe.tokyo

スパムおにぎり専門店「ポークたまごおにぎりカフェ」は、SDGsの目標12 つくる責任つかう責任に取り組んでおり、食品ロスに貢献するキャンペーンを3月10日より実施しており賞味期限が切れそうな食材や缶詰などポークたまごおにぎりのトッピングに入れたい商品を持ち込んでいただければ無料でトッピングさせていただく企画を行い、常連のお客様や近所で飲食店を運営する方から数多くの食品を持ち込んでいただきました。

今回持ち込まれた商品で特にスタッフに好評だった持ち込みトッピングを公表いたします。

1  カニカマ

2 ブロックベーコン

3 レトルトミートソース

4 ポテトチップス

まだSDGsを知らないお客様も沢山いて今回の当店の取り組みで多少ながら食品ロス対策をはじめとするSDGsを知って頂くことができました。
今後もポークたまごおにぎりカフェではSDGs達成への取り組みに力を入れていきます!!

■店舗概要
ポークたまごおにぎりカフェ池袋西口店
所在地: 〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目2-4 藤井ビル 1階
営業時間: 朝8:00-深夜0時

ポークたまごおにぎりカフェ高崎駅西口店
所在地:群馬県高崎市通町4-56プラザビル1F
URL: https://www.p-cafe.tokyo <フランチャイズ店募集中>

テイクアウト

営業時間[月〜土]8:00〜翌0:00
メニュープレーン 350円(税込)
梅しそ  400円(税込)
わさびマヨ 400円(税込)
めんたいマヨ 400円(税込)
からし高菜  400円(税込)
こんぶ  400円(税込)
キムチ  400円(税込)
青唐辛子みそ 400円(税込)
洋風バジル  400円(税込)
柳川風  450円(税込)
テリヤキ 450円(税込)
焼き鮭  450円(税込)
シーザーサラダ 450円(税込)
タルタル海老フライ 500円(税込)
タルタル白身魚フライ 500円(税込)
本日のお味噌汁  150円(税込)
ソフトドリンク 150円(税込)

 

 

(運営会社:株式会社ラナルータ)

目標12を構成する11個のターゲット

12.1 開発途上国の開発状況や能力を勘案しつつ、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP)を実施し、先進国主導の下、すべての国々が対策を講じる。
12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。
12.4 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。
12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
12.6 特に大企業や多国籍企業などの企業に対し、持続可能な取り組みを導入し、持続可能性に関する情報を定期報告に盛り込むよう奨励する。
12.7 国内の政策や優先事項に従って持続可能な公共調達の慣行を促進する。
12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。
12.a 開発途上国に対し、より持続可能な消費・生産形態の促進のための科学的・技術的能力の強化を支援する。
12.b 雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。
12.c 開発途上国の特別なニーズや状況を十分考慮し、貧困層やコミュニティを保護する形で開発に関する悪影響を最小限に留めつつ、税制改正や、有害な補助金が存在する場合はその環境への影響を考慮してその段階的廃止などを通じ、各国の状況に応じて、市場のひずみを除去することで、浪費的な消費を奨励する、化石燃料に対する非効率な補助金を合理化する。

なぜ、目標12が必要なのか?

それは、遠い未来の話ではなく、今から30年足らずで地球の人口は現在の74億人から30%以上増加した96億人にも達するとみられており、地球と同じ惑星をほぼ3つしなければ今と同じライフサイクルを送ることは困難であると言われているからです。
(参照:国連広報「170822 Why it Matters Goal 12 Consumption(EJ)」

衣料、食料、エネルギー、色々な分野での「つくる責任 つかう責任」の解決が必要ですが、今回の記事では食料の「つくる責任 つかう責任」を取り上げています

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