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昭和からの老舗食堂「笹屋」が新メニュー。 女子ランチをボリュームで応援 こぼれるおいしさ 「日替わりこぼれ丼」

宮城県商工会連合会のプレスリリース

コロナ禍で創業70年を超える老舗食堂が生き残りを賭けて父娘で新メニュー・新製品を開発

この度、笹屋(株式会社笹福 代表取締役中村俊男 仙台市青葉区一番町)は、コロナ禍で飲食業に逆風が吹く中、新メニュー「女子ランチをボリュームで応援 日替わりこぼれ丼」を開発しました。
 ランチ需要をメインとしてきた笹屋にとって、お客様のコロナによるリモートワークの拡大、外食の自粛は大きな影響を受けました。
 厳しい環境の中で、ご主人である中村さん父娘が取り組んだのは、新メニューの開発。今までの男性中心のメニューから、“女子向けランチ”を新たに開発。店内のコロナ対策の徹底とテイクアウトの開始、SNSでの情報発信により女性客の拡大を目指します。 

◇開発の背景と目的

 「笹屋」は創業73年。仙台の台所である「壱弐参横丁」で両親が和食(蕎麦屋)として開業。時代に合わせて、中華やオリジナルメニューを開発し続け、「笹屋」は“働く人のお昼の食堂”として親しまれ、仙台で働く人の胃袋を満たしてきました。
 しかし、昨年からのコロナ禍によりメインであるサラリーマンのランチ需要が激減、厳しい経営環境となりました。
そんな状況を打破するために、宮城県よろず支援拠点のプロジェクトチームとの検討がスタート。導き出したのが「女子ランチ」です。
中村さん(父)曰く、「このままでは商売が大変」な状況のなか、お店の周囲のOLランチ需要だけでなく、SNSを通じて女性客の集客を図ろうと考えました。
 メニュー開発は中村さん(娘)とプロジェクトチームのすべて女性で開発。インスタ映えすること、ヘルシー感、お得感、毎日食べても飽きないこと・・・などの条件から導き出したのが、笹屋オリジナルの特製ラーメンとオリジナル丼のセットです。“ラーメンと丼セット”ながらも、ボリュームを逆手に取り、インスタで映えることを想定して、具だくさんを訴求します。

◇製品情報

◎一言で言うと

・コロナ禍の毎日を頑張るあなたをボリュームで応援する、「こぼれるおいしさ、こぼれるボリュームの特製日替わり丼と特製ラーメンセット

◎顧客ターゲットとそのニーズ

・女性のランチ需要。
  働く女性のランチを日替わりと映えるボリュームでおいしく、楽しく、応援。

◎商品特長

・和食、蕎麦の達人であり、中華も極めたご主人中村さん(父)が創作した日替わりの特製こぼれ丼と特製ラーメン。
 
<笹屋特製日替わりこぼれ丼>
 月曜  特製スープで味わう海鮮あんかけ丼
 →海老、イカ、アサリ、野菜と、食材のおいしさを引き立てる特製の自家製スープで調理 
         
 火曜  “ピリ辛”コク深の麻婆豆腐丼
 →和の達人であり、中華を極めた技が冴える新開発メニュー。仙台味噌が隠し味。

 水曜  和風だしで味わう天津丼
 →和食の達人が作る、ふわふわ卵と和風だしの醤油あんかけ味。

 木曜  ごろっとたくさんプリプリ海老のエビチリ丼
 →大海老ごろごろ、海老の満足たくさん、特製チリソースで楽しむまろやかな味わい。

 金曜  焦がし醤油とガーリック高菜のチャーハン丼
 →高菜の食感が楽しめる、新感覚スタミナチャーハン。

 <特製ラーメン>
 笹屋特製わかめラーメン
  魚介と動物系のミックスのダシで作った、「昭和の醤油ラーメン」を彷彿させるあっさり系。
  石巻(十三浜)産の天然わかめをふんだんに使用。

セット 価格:880円(税込)
 こぼれ丼 単品は(味噌汁付き) 660円(税込) テイクアウトは丼のみ 648円(税込)

◇店舗情報

笹屋
  〒981―0811  仙台市青葉区一番町2丁目3-28
  営業時間 平日  11:00~15:00 17:00~20:00
              ※5月末日までコロナ時短要請により19:00まで。
         日祝日 11:00~16:00   定休日:土曜 第4土曜、日曜日のみ連休
電話    022-267-3039

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