予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

6月25日グランドオープン「やっぱりステーキ」が福岡県春日市の新店舗にてUSEN、ソフトバンクロボティクス協力のもとフードコート初の配膳ロボットや次世代券売機で店舗をDX化

株式会社 USEN-NEXT HOLDINGSのプレスリリース

「やっぱりステーキ」などを運営する株式会社ディーズプランニング(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:義元 大蔵)は、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀)の配膳・運搬ロボット『Servi(サービィ)』を、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田村 公正)協力のもと、6月25日にグランドオープンする「やっぱりステーキ アクロスモール春日店」に導入します。また、USENが提供する券売機『Uレジ Ticket & Pay』 との併用で注文から配膳まで非接触のオペレーションが可能となります。

【店舗情報】
やっぱりステーキアクロスモール春日店
福岡県春日市春日5-17アクロスモール春日2F
092-586-5529

 ソフトバンクロボティクスの人型ロボット『Pepper(ペッパー)』もトライアル導入し、『Pepper』によるお客様への案内と『Servi』による配膳の連携も可能にすることでコロナ禍における新しい生活様式への適合と、行き届いたサービスを両立 させた新しい店舗モデルの構築を目指します。

 また今回、店内専用放送にもこだわることでサービス業務の効率化と顧客満足度の向上を検証します。

【国内初!配膳ロボットによるフードコートへの商品配膳】
 「やっぱりステーキ アクロスモール春日店」は、レストラン区画に位置するのと同時にフードコートにも面しており、同店のテイクアウト商品をフードコートで召し上がっていただくことが可能です。

 テイクアウト商品のフードコートへの配膳には、配膳・運搬ロボット『Servi』を導入します。フードコートでの『Servi』による配膳は国内初となります。人と人の接触がなくなる安心感だけでなく、見た目の楽しさ、受け取るときのワクワク感を演出します。

【 『Uレジ Ticket & Pay』 ×『Pepper』×『Servi』による非接触】
お客様とのコミュニケーション役として、店舗の入り口付近に『Pepper』を試験導入します。

これにより、お客様に新たなオーダー方法や配膳方法を『Pepper』より、お客様にご案内できる予定です。また、注文は、USENが展開する『Uレジ Ticket & Pay』 でスタッフと接触することなくでき、配膳も『Servi』にすることで、極力人との接触機会を減らしていることが特徴です。

【専用放送 「やっぱりRadio」による店内のお客様への訴求】
 ステーキメニューの魅力や独自のステーキのお替わりシステム、この夏のおススメ商品などの情報を店内放送で訴求していくため、お店専用の店内放送を展開します。

 人による接客サービスに頼っていた部分を音声で漏れなく伝えることができ、リピーターの獲得、ブランディングに繋げていきます。同時に、総合格闘技の入場コールを彷彿させるリズムにこだわり、店内にいるお客様があたかもリングに居るような感覚で肉と戦う感を演出するなど面白さも追及しています。

  • USENが「やっぱりステーキ アクロスモール春日店」に提供する店舗DXサービス

『Servi(サービィ)』概要

高性能のセンサーを装備し、スムーズかつ安全な移動を実現。

前方死角なしで、人や物を滑らかに避け、料理などを安定的に運びます。最短60cm※の幅を通過することが可能で、人とのすれ違いもスムーズです。

※ご利用の環境・ご利用方法によって必要な通過幅は異なります

360°どこからでも料理などの運搬物を載せられ、総積載量も最大30kgと、重い食器や複数の料理なども一度に配膳する事が可能です。

『Servi』の詳細は製品ページをご覧ください。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/servi/spec/

『Servi』に関するお問い合わせ
https://j.softbankrobotics.com/l/650173/2020-09-17/2c6dn3

株式会社 USENでのお申込み/お問い合わせ
https://usen.com/info/chaintech/service/input.php

『Uレジ Ticket & Pay』概要
 

『Uレジ Ticket & Pay』 は、2020年12月にリリースした次世代型券売機です。コロナ禍によってニーズの高まる決済時の非接触化を実現します。

券売機としてもセルフ精算機モードに切り替える運用でも、どちらも可能です。

例えば、ランチ時は回転重視の券売機運用、ディナー時は客単価UPのためにスタッフによる注文とセルフ精算機による会計運用とすることで、より売上効率性のよい店内オペレーションへと柔軟に対応することができます。また、オーダー・決済時における業務が削減されることで、店舗運営に必要な人件費を最適化することができます。

『Uレジ Ticket & Pay』
https://usen-pos.com/uregi/news/20201203.html

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