~自分の好みのコーヒーを知る新体験『東京珈琲』~

JIN-FBCのプレスリリース

 オリンピックのように多くの国から集まって一つの祭典を作る様を『珈琲』で表現。焙煎の仕方で味わい・香りを大きく変わり、焙煎の楽しさを体験できる珈琲の登場です。

 商品開発のブレンド配合決定に至るまでの試行錯誤回数は100回以上。

 オリンピックの1年間の延期期間を経て2021年7月23日<東京オリンピック開催日>に、東京と台湾で展開する<珈琲や>が『東京珈琲』を公式にリリースします。

 オリンピックのように多くの国から集まって一つの祭典を作る様を『珈琲』で表現し、参加国数と同じ206種類をブレンドしました。
 焙煎専門店である<珈琲や>らしさを生かし、焙煎の仕方で味わい/香りを大きく変わり、一人ひとり好みが違う嗜好品である珈琲において、自分が好きな『東京珈琲』を探す事ができるブレンドとなっています。

 焙煎の中で浅煎りであればきちんとフローラルさやフルーティーさを感じ、深煎りであれば苦味しっかりなボディー感を感じる事ができるブレンドへ。
常時200種類以上を常備する珈琲やだからこそできた「ある意味で、究極の1杯」です。

 メインの配合比は珈琲の発祥の地であるエチオピア産が28%、珈琲豆最大生産国であるブラジルが28%。そこにコロンビア・グァテマラと続いて、プレミックスにて44か国206種類をブレンドしています

<ブレンドされている44か国は以下の通り>(五十音順)

アメリカ合衆国(ハワイ/プエルトリコ)・イエメン共和国・インド・インドネシア共和国
ウガンダ共和国・エクアドル共和国・エチオピア連邦民主共和国・エルサルバドル共和国
オーストラリア連邦・カメルーン共和国・キューバ共和国・グアテマラ共和国
ケニア共和国・コスタリカ共和国・コロンビア共和国・コンゴ民主共和国
ザンビア共和国・ジャマイカ・タイ王国・台湾・タンザニア連合共和国・中華人民共和国
ドミニカ共和国・ニカラグア共和国・日本国・ネパール連邦民主共和国・ハイチ共和国
パナマ共和国・パプアニューギニア独立国・東ティモール民主共和国・フィリピン共和国
ブラジル連邦共和国・フランス共和国(グアドループ島)・ブルンジ共和国
ベトナム社会主義共和国・ペルー共和国・ボリビア多民族国・マダガスカル共和国
マラウイ共和国・南アフリカ共和国・ミャンマー連邦共和国・メキシコ合衆国
ラオス人民民主共和国・ルワンダ共和国

<焙煎による味の違いをご紹介>
  珈琲生豆は生豆(焼く前)の段階でフルーツの種のため、酸の味わいを多く含んでいます。浅く焙煎をする事でそのフルーティーな酸味が引き出されていきます。その後、中煎りにしていく過程で徐々に酸味が感じづらくなり、コクのあるボディー感へと変化。そこから中深煎りー深煎りに向けて焙煎度合いを上げていく工程で、珈琲豆の油分も引き出され、苦味がしっかりな珈琲豆へと変わっていきます。

◎珈琲や<焙煎基準表>での焙煎表現イメージ
浅 △Light roast(1爆ぜ入る手前、香りが無く酸が強すぎるため珈琲やでは使わず)
煎 △Cinnamon roast(1爆ぜ入り10秒、軽い香りだが酸が強いため、珈琲やでは使わず)
り ①Medium roast(1爆ぜのピークで香りが立ち始めたタイミング)
↑ ②Medium high roast(1爆ぜが終わり、2爆ぜに入る前にあげる)
↑ ③High roast(2爆ぜ開始後5~10秒、ブレンドで油が0~4滴)
↓ ④City roast(2爆ぜ後、油が1粒で火をとめ、3~5秒、油が10%出ている状態)
↓ ⑤Full city roast(2爆ぜ後油が10%出たら火を止め、5~8秒、油が50%出ている状態)
深 ⑥French roast(油が50%出ている状態で火を止め10秒~15秒、95%油が出る状態:
煎  2爆ぜは絶対に終わらない)
り ⑦Italian Roast(2爆ぜが終わったら火を止め、10%ほど乾いた豆が出るのを待つ、火災に注意)
注;△は浅すぎる焙煎で珈琲らしい味を引き出すのが難しいため<珈琲や>では通常営業においては導入していないため、数字を振っていません。

珈琲豆発祥の地とされるエチオピアでは、今でも大切なゲストへ『その場で焙煎した珈琲を提供する』コーヒーセレモニーが珈琲文化として根付いています。
<珈琲や>ではコーヒーセレモニーを焙煎体験という形で実施。焼き方を変える事で味わいの変わる『東京珈琲』は<お客様の好みを知るための体験>として焙煎の違いにより味わいを変える事ができる珈琲としてお客様へご提供致します。

<珈琲や>創業時以降、開業サポートで多くの方へお伝えしてきた焙煎技術のノウハウを惜しみなく提供致します。

<珈琲豆焙煎体験型カフェ「珈琲や」の紹介>
 店内に厳選した44ヵ国200種以上ある珈琲豆から自分好みの豆をセレクト。焼きたての珈琲豆をご注文頂いたお客様一人ひとりにお渡ししてきているお店です。開業9年目の珈琲や代表の前田は初めての珈琲豆焙煎から19年。このノウハウを余すところなく公開し『無料焙煎体験&焙煎研修』も実施。体験後の方へは自社製造のオリジナル焙煎機をシェアしておりますので、次回以降もご利用いただきます。

<WAVE ZERO COFFEE ×『東京珈琲』>
 焼きたての珈琲の味わいを届けるためのWAVE ZERO COFFEEプロジェクト。
一人ひとりへ焙煎工程の一つ手前『自分が好きな珈琲の味わいを知る』事ができるのが『東京珈琲』の最大の特徴です。
 自分が好きな味わいの珈琲を焼けるようにするために、自分の好きな味わいを知る事はとても大切になってきます。自分の珈琲と出会えるきっかけを『東京珈琲』がご提供致します。

<東京珈琲紹介>
 焙煎珈琲豆 200g / 2020円
 飲み比べ珈琲豆 50g×3種 / 2020円
 ※イートインのみ;飲み比べセット / 700円
 ※『東京珈琲』の珈琲豆はECサイトから購入する事も可能です → https://www.coffeeya.shop/

<日本の店舗紹介>
『珈琲や 新中野本店』(珈琲生豆200種以上)
◇東京都中野区本町4-31-10-104
◇TEL : 03-6318-9415 ◇定休日:水曜日 ◇営業時間:11時~19時
『珈琲や 三鷹工房』(珈琲生豆60種程)
◇東京都三鷹市下連雀3-43-28-1F
◇TEL : 0422-29-9764 ◇定休日:無し ◇営業時間:10時~19時
『珈琲や 東小金井工房』(珈琲生豆200種以上)
◇東京都小金井市梶野町5-10-58-E04
◇TEL : 042-316-1346 ◇定休日:水曜日 ◇営業時間:11時~19時
『珈琲や 早稲田工房』(珈琲生豆200種以上)
◇東京都新宿区早稲田南町52-2
◇TEL : 03-6265-9785◇定休日:水曜日◇営業時間:11時~19時

<台湾の店舗紹介>
◇ 珈琲や 台北松山工房:台湾 台北市八德路四段758號1樓
◇ 珈琲や 台湾桃園国際空港店:台湾桃園国際空港第2ターミナル4F(コロナ禍につき休業中)

 

焼きたてをお送りし、家でもあなたのために焙煎した珈琲を楽しめるECサイトも開設 
https://www.coffeeya.shop/
店舗同様43ヵ国200種類を超える珈琲豆を2袋以上ご購入で送料無料でお届けいたします。
同じECサイトで小口販売の珈琲生豆のご購入も可能です。

 開業希望の方には、焙煎機提供から開業サポート等のアドバイスやも常時受け付け中。
 珈琲豆 / 珈琲生豆の卸売りやOEM販売の他、焙煎を通した企業研修やトレーニングも受け入れを実施しております。
 
<国内外にパートナー店舗 / エリアパートナー企業も募集しています>
より多くの珈琲好きに生豆に触れ、焼きたて珈琲豆を身近にできる環境を広くご提供してまいります。
そのために<珈琲や>の看板以外での出店/焙煎技術導入希望のパートナーを随時募集、技術提供を行っております。
各企業やオーナー様のカラーも出せるオリジナル業態へ、焙煎技術をご提供致します。
各道府県に焙煎技術を多くの方へお伝えする拠点としてパートナーシップを組むエリアパートナーも募集中。
嗜好品である珈琲は好みの味わいも100人いたら100通り。豆の種類に加え焙煎も味を決める重要なポイントです。
好き嫌いも人それぞれ。その中で『自分のため』の焼きたて珈琲を体感できる環境創りを目指しています。
 

<珈琲やが考える1st~3rd WAVE COFFEEとは>
1st WAVE COFFEEは、まだまだ珈琲が高価で大衆の飲み物ではなかった時代。しかし、手頃な価格で気軽に親しむ珈琲文化の形成により、多くの方が珈琲を楽しむきっかけを作ってくれました。
2nd WAVE COFFEEは、「珈琲=苦い」といったネガティブイメージがあったところに、カフェラテやカフェモカ、フラペチーノなどのアレンジメニューが誕生。珈琲が飲みやすくなり、苦い珈琲イメージは一変。若者が珈琲に興味を持ち始めた時代です。
そして、3rd WAVE COFFEEは、様々な国の珈琲農園や作り手などの単一品種に注目をした時代です。土・水・風土・品種の違いにより、同じ珈琲でも様々な味を楽しむことが出来る文化を3rd WAVE COFFEE が牽引。昔から飲まれているプレミアム珈琲やコマーシャル珈琲というレギュラー種に加え、スペシャルティー珈琲という、農園や生産者にこだわった珈琲豆の楽しみ方も導入されました。その年の珈琲豆の出来具合を品評する大会も増え、上位入賞の珈琲豆はオークションによって高値で取引。入賞農家に生産のインセンティブをもたらす新しい形も取り組まれています。

<WAVE ZERO COFFEEとは>
コーヒーを飲む楽しみを1st WAVE COFFEEから3rd WAVE COFFEEが
多くの人に伝えてきた中で、世界に広がるWAVEが無かった時代の楽しみ方は“焙煎”にあり珈琲を楽しむ重要な要素と考えました。
エチオピアの家庭では、飲む直前に焙煎し焼き立ての珈琲を抽出。
香りと味を楽しむ文化を「コーヒーセレモニー」として今も受け継がれています。この一人のお客様のために焼き立ての珈琲を焙煎する「コーヒーセレモニー」を珈琲文化の大切な原点と捉え、今という時代に継承していくことが私たち『珈琲や』の使命と考えています。そして常に珈琲との新しい関わり方のご提案を続けてまいります。                                                                                                                                                               ↓↓焙煎体験資料↓↓

【会社概要】
会社名:株式会社JINフードビジネスコンサルティング / 株式会社珈琲や
日本本社:〒164-0012東京都中野区本町 4-31-10-104(珈琲や 新中野本店)
台湾支社:台湾 台北市松山區八德路四段758號 (珈琲や 台北松山工房)
代表者:前田諭史 
設立:2007年3月
URL:http://coffeeya.co.jp/         
事業内容:飲食店経営・経営コンサルティング業(開業・店舗運営支援・海外進出等)

【お問い合わせ先】
「珈琲や 新中野本店」
TEL:03-6318-9415(11:00-19:00 水曜日定休)
E-mail:coffeeya@jin-pj.com

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