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「手焼き真穴子発売1周年&土用の丑の日直前!常磐真穴子を食べようイベント」、福島県いわき市久之浜で7月22日(木・祝)に開催決定!

一般社団法人東の食の会のプレスリリース

一般社団法人東の食の会 (東京都品川区)が、魚屋を展開する合同会社はまから(福島県いわき市)と協力して開発した商品「いわき漁師魚屋 手焼き真穴子」の発売1周年を記念して、7月22日(木・祝)に真穴子を楽しんでいただけるイベントを福島県いわき開催いたします。

  • 旬の真穴子を味わって欲しい

福島県いわき市久之浜の「おさかなひろば はま水」(合同会社はまからが運営)がつくる「いわき漁師魚屋 手焼き真穴子」の発売から1年を祝い、商品に使われている濃厚肉厚な真穴子をこの日は特別に手焼き実演で提供するイベントを開催いたします。

土用の丑の日を7月28日に控えていますが、実はこの時期に旬を迎えているのは鰻ではなく真穴子。高タンパク、低カロリーな食べ物として近年ダイエット食として注目されている真穴子は、鰻と比べカロリーは約4割少なく、脂質は半分以下。そして夏バテ防止に効くとされるカリウムは1.6倍も含有しています。栄養満点の真穴子をぜひこの日はお楽しみください。

その他、アンコウのとも酢やとも和えと言った地元グルメも提供予定です。海から揚がったばかりの真穴子が見られる体験コーナーも用意しています。真穴子、常磐ものを楽しめる一日を味わいに、久之浜へお越しください。
 

 

  • 1年間で1.46tの常磐もの真穴子を使用

2020年7月21日の発売以来、3500袋以上の「いわき漁師魚屋 手焼き真穴子」を販売して参りました(2021年7月16日時点)。この量を原料の真穴子に換算すると、1.46tになります。アンコウやメヒカリに続く、常磐ものの新たな魅力として、真穴子が育ってきています。
 

 

  • イベント概要

■開催日時
7月22日(木)11:00-16:00

■場所
おさかなひろば はま水(福島県いわき市久之浜町久之浜字北町21 浜風きらら内)
※無料駐車場あり

■イベント内容
・手焼き真穴子の手焼き実演販売
・あんこうのとも酢、とも和えなど地元の特産、各種干物、お惣菜の販売
・真穴子お披露目(12:00・14:00の2回) ※漁の状況によって変更になる場合もございます。

■販売商品
・焼きたて手焼き真穴子・・・1,200円
・アンコウのとも酢・・・500円
・アンコウのとも和え・・・500円
・常磐ものの干物 各種・・・500円~1,000円
など
 

  • 合同会社はまから について

福島県いわき市久之浜の魚屋はま水を運営する。代表は毎朝市場へ通う仲卸で、新鮮な魚の提供はもちろん、子どもたちが海を体験できる取組の実施や、食卓の魚を支える人たちの情報発信を行う。
https://www.facebook.com/hamakarallc/

 

  • 一般社団法人 東の食の会 とは?

「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人です。東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計 600万缶、20億円以上を売り上げている岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の寄付つきドライフルーツ「りんごポリフェノールのチカラ」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出している。名称:一般社団法人 東の食の会
住所:東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5階
電話:03-6867-1128
FAX:03-5539-4982
H P:https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/
facebook:https://www.facebook.com/higashinoshoku

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