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創る”CREATE”×と食べる”EAT”を楽しむ「KAGAN FOOD STUDIO」がリニューアルオープン

株式会社めいのプレスリリース

株式会社めい(京都府京都市 代表:扇澤友樹)が運営する河岸ホテル内のcafe&bar ”KAGAN TODAY”が”KAGAN FOOD STUDIO”として2021年7月15日にリニューアルオープンいたしました。

●KAGAN FOOD STUDIOとは
旧KAGAN TODAYの「ゲストとその日のメニュー、その日展示しているアートとの一期一会の出会いを作り出す」というコンセプトに加えて、KAGAN FOOD STUDIOでは「創る(CR”EAT”E)×食べる(EAT)」をテーマに、スパイスやハーブを組み合わせたオリジナルのフード・ドリンクメニューを多数用意し、新たな食との出会いを創造します。

リニューアル以前から提供しているフードメニュー「市場野菜のチキンカレー」のほか、新メニューとして自家製のシロップドリンクやかき氷などのデザート類を追加し、カフェタイムをより楽しめるメニューを展開。店頭には河岸ホテルの3階アーティストインレジデンスに居住する作家が立ち、作家とゲストとの交流の場を作り出します。

●新ロゴのストーリー
モチーフである3つの桃(オオカムヅミ)にはあるおまじないの意味が込められています。古事記の中に、「イザナギが鬼に追われ黄泉の国から逃げ帰る際、地上との境にある黄泉比良坂に生えていた桃の実を3個取って投げつけると、鬼達は撤退していった」というエピソードがあります。この功績により桃の実は、「お前が私を助けたように、地上世界のあらゆる生ある人々が、苦しみに落ち、悲しみ悩む時に助けてやってくれ。」と命じられ「オオカムヅミ」という名前が与えられました。このストーリーにちなみ、”河岸”ホテルという大きな川のような人や時間の流れの中で「食とアート」が誰かの助けになるよう想いを込めてデザインされました。

●今後の展開
今後も地下ギャラリーの展示と対応したオリジナルドリンク・フードなど、時期に合わせた期間限定のメニューが登場予定です。

過去のメニュー例
・富士山や米粒など、日本を象徴するモチーフとしている作家の展示の際には「桃と甘酒のモクテル」
・石をモチーフに絵画を制作する作家の個展の際には、フルーツを石に見立てた「黒いサングリア」 など

○通常メニュー例

・自家製黒糖の辛口ジンジャーエール
・市場レモンのクラフトコーラ    各600円
・BLEND NOTE TEA3種 各600円
・かき氷3種 750円~ 他

【店舗概要】

店名:KAGAN FOOD STUDIO
所在地:京都府京都市下京区朱雀宝蔵町99、河岸ホテル1階
JR梅小路京都西駅より徒歩5分
営業時間:金、土、日、祝 11:30-17:00
URL:[https://kaganhotel.com/](https://kaganhotel.com/
Twitter:[https://twitter.com/kaganhotel](https://twitter.com/kaganhotel
Instagram:[https://www.instagram.com/kaganhotel](https://www.instagram.com/kaganhotel/?hl=ja

【会社概要】

会社名:株式会社めい
所在地:京都市中京区西六角町99
代表者:扇澤友樹
設立:2011年4月5日
URL:[http://mayshare.chu.jp/](http://mayshare.chu.jp/
事業内容:不動産企画・活用業務、コンサルティング事業

【問い合わせ先】

KAGANHOTEL事務局 (日下部淑世)
TEL:08040220792
e-mail:crew@kaganhotel.com


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