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一緒に家飲みしたい有名人 第2位はタモリ、第1位は…? ―なんでも酒やカクヤス調べ

株式会社カクヤスのプレスリリース

 株式会社カクヤス(本社:東京都北区、代表取締役社長:佐藤順一、以下:当社)は、カクヤスメールマガジンに登録しているお酒好きな”酒吞み”ユーザーを対象に、「コロナ禍でのお酒の飲み方変化」と「一緒に家飲みをしたい有名人」についてアンケート調査を行いました。

  • 実施にいたる背景

 コロナ禍で家飲みが増えたことで、お酒との付き合い方が変わったという人は多いのではないでしょうか。ちょっと高級なお酒を楽しむといったプレミアム志向もその現れです。そこで今回は、お酒を愛する人たちの間では具体的にどのような変化がみられたのでしょうか。カクヤスメールマガジンに登録しているユーザーを対象に、その実情を探ってみました。あわせて、一緒に家飲みしてみたい有名人についても聞いてみました。

  • 調査結果トピックス

1. コロナ禍でウイスキーにハマる人が続出
2. お酒の愛好家は酒の肴にもこだわる
3. 家飲みしたい有名人1位は”人生相談をしてみたい”あの人!.

  • コロナ禍でウイスキーにハマる人が続出

 まず、コロナ禍をきっかけに、お酒の飲み方は変わったかを聞いてみたところ、なんと約7割の人が「変わった」と回答しました。外飲みがしづらく、家飲みせざるを得ない状況が長く続いているだけに、当然の結果と言えるのではないでしょうか。

 では、具体的にどのように変わったのでしょうか。そこで7つの視点から質問してみました。1つめは、これまであまり飲んだことのないお酒にチャレンジしたかどうか。好みのお酒を自分のペースで飲めるのが家飲みの醍醐味ですが、いつも同じ飲み方ではマンネリ化を招き、楽しさも半減しかねません。

 結果は、3割以上の人が「はい」と回答。興味深いことに、そのうちの約8割が新しくチャレンジしたお酒に“ハマった・目覚めた”と回答しました。つまり、ちょっと試しに飲んでみたら、想像以上においしく、夢中になってしまったということでしょうか。

 どんなお酒に“ハマった・目覚めた”のか聞いてみたところ、意見はいろいろ分かれたものの、最も多くの票を集めたのは「ウイスキー」でした。

 「これまで、ビールやチューハイばかりだったが、ハイボールを飲み出してから、ウイスキーの種類の多さ、原酒が同じでもさまざまな違いがあり、ハマってしまった」「外で飲まない分、高額のボトルを購入するように。ウイスキー沼に完全にハマりました」「ウイスキーのショット飲み。今まで水割りかソーダ割りくらいしか知らなかったので発見。きっかけはショットグラスをいただいたので」など、家飲みだからこそ、ウイスキーの奥深い世界に出会えたようです。

  • お酒の愛好家は酒の肴にもこだわる

 2つめは、これまでよりも酒の肴にこだわるようになったかどうか。「はい」と回答した人が半数を占めました。ちなみに、3つめの視点として、自分で酒の肴を作るようになったかも聞いてみたところ、「はい」と回答した人は22.7%でした。ただ、以前から作っていた人は43.5%もいて、両者を合わせると実に66.2%にまで上りました。つまり、お酒を愛する人は酒の肴にもこだわり、自分でつまみを作る“自作派”が多いことがわかります。

 こうしたこだわりは酒器にも及びます。4つめの視点として、コロナ禍の自粛期間、おいしくお酒を飲むために、新たにお酒専用のグラスを買ったかどうかを問うたところ、購入した人は32.6%に上りました。

 また、5つめの視点として家でカクテルを作るようになったか。6つめの視点として、家で果実酒を作るようになったかについても聞いてみました。これらは、お酒を飲んで楽しむというよりは趣味の世界に近くなるため、「はい」と回答する人は極めて少ないと予測されましたが、それでも前者は6.2%、後者は6.5%と一定数いることがわかりました。

 最後に、7つめの視点として、健康志向になり、機能性のお酒やノンアルコールを選ぶことが増えたかどうかを聞いてみたところ、「はい」と回答した人は30.4%でした。お酒の愛好家たちもコロナ太りや体調の変化に敏感になっているのがうかがえます。

 

  • 家飲みしたい有名人をランキングで発表!

 今回のアンケートでは趣向を凝らして一緒に家飲みしたい有名人についても聞いてみました。371名から回答を得ましたが、その内容は実に多彩。家飲みということで、料理研究家のリュウジさんや大原千鶴さんといった名前も挙がるなか、時勢を反映してか政治家の名前もちらほら。なかには、渋沢栄一を挙げる人も。いろんな有名人の名前が挙がりましたが、票を集めた人をランキング形式で紹介します。

 まず第10位は、同数票を獲得した明石家さんまさんと大泉洋さん。「話題が豊富で楽しくなる」「おもしろそうだから」が選ばれた理由です。

 次に同数票での第8位は、ムロツヨシさんと吉田類さん。ムロさんについては「楽しい時間になりそうだから」、吉田さんについては「いろいろな居酒屋やお酒のうんちくを聞きたい」「酒場放浪記のファンなので」といった意見が寄せられました。

 同数票での第6位は、天海祐希さんと大谷翔平さん。天海さんについては「ビールのCMや缶酎ハイのCMに出演されていておいしそうに飲んでいるから」のほか、姉御肌的な役柄を多く演じられているせいか、「いろいろ相談したいから!」という理由も。 一方、めざましい活躍で話題の大谷さんについては「会って飲みながら野球の話がしたい」「単純に会いたい」という憧れの思いが多く見られました。

 第5位は、いとうあさこさん。「素人にもやさしそう。楽しいお酒が飲めそう」「経験豊富な話をおもしろく聞いてみたい」などの意見が多く目立ちました。

 第4位は、井川遥さん。「一緒にハイボールを飲んでみたいから」という理由が多く、CMのイメージが大きく影響していることがうかがえました。

 さていよいよベスト3の発表を。第3位は、綾瀬はるかさん。「好きだから」「ファンです」など、人気女優らしいコメントが相次ぎました。

 第2位は、タモリさん。「知的な引き出しが多く、話が上手」「うんちくが楽しそうで、酒が進めば肴も作ってくれそう」など、テレビ番組で見受けられる博識さと料理上手な一面が、お酒愛好家たちから評価されました。

 そして第1位は、マツコ・デラックスさん。「知識が豊富でおもしろい話ができそう」「話が深そう」といったトーク術を評価した理由のほか、「人生でためになる話をしてくれそう。ダメなところを指摘してほしい」といったマツコさんによる“ダメ出し”を切望するコメントも…。
 確かに、お酒を酌み交わすからこそ会話は弾み、本音も言い合えて、仲も深まる。そんなお酒の魅力を改めて気づかせてくれるアンケート結果となりました。

アンケート結果の詳細記事についてはこちらから:
https://kakulabo.jp/serial/kl20210805.html

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:2021年7月19日(火)~7月25日(日)
回収サンプル数:1,429

【アンケート掲載サイト】
なんでも酒やカクヤスの情報発信メディア
KAKU LABO―カクラボ―
URL:https://kakulabo.jp/

【株式会社カクヤスについて】
設立:2020年10月1日
本社:東京都北区豊島2-3-1
代表取締役:佐藤 順一
事業内容:酒類・食品等の飲食店および個人向け販売、「なんでも酒やカクヤス」、「KYリカー」、その他の店舗運営
URL:https://www.kakuyasu.co.jp/

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