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くるみパンを食べてプレゼントが当たる! 「くるみ大収穫祭」を本日9月1日よりスタート  「2021 くるみパン オブ・ザ・イヤー」も同時開催

カリフォルニア くるみ協会のプレスリリース

カリフォルニアのくるみ生産農家と加工業者を代表する米国農務省の外郭団体であるカリフォルニア くるみ協会(本部:米国カリフォルニア州フォルサム、CEO:ミシェル M.コネリー)は、くるみパンのプレゼントキャンペーン「くるみ大収穫祭」を本日9月1日よりスタートしました。

くるみ大収穫祭

今年で16年目となる本キャンペーンは、現地カリフォルニアでくるみの収穫が始まる時期に合わせ、日本でくるみの最大市場であるベーカリー業界においてくるみパンの消費を促進しようとするものです。事前のエントリーでは111個のくるみパンがエントリーされました。対象のくるみパンを1つ購入すると抽選で495名にAmazonギフト券1,000円分を、また、5つ以上購入すると抽選で5名にAmazonギフト券5,000円分をプレゼントします。

くるみには、体内で生成されず食品から摂る必要がある必須脂肪酸が多く含まれ、その様々な健康効果により、「スーパーフード」として近年注目されています。特に、植物性オメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸(ALA)をナッツの中でもっとも多く含み、一つかみ(約18~25g)で成人1日分の目安(1.6~2.2g)が摂取できます*。また、ポリフェノールや食物繊維、たんぱく質、ビタミンB1、マグネシウムなどのミネラルを含み、心臓病予防や認知機能改善をはじめ、様々な健康効果が報告されています。加えて、昨秋より当協会が実施しているキャンペーン「#くるみで腸活」を通じ、免疫細胞の7割が集中する腸の健康への効果により、免疫を高めるために選ぶ食品としても認識されつつあります。
*出典:日本人の食事摂取基準(2020年版)

カリフォルニア くるみ協会は本キャンペーンが、手軽で美味しいくるみパンをよりたくさんの方に楽しんでいただける機会になることを期待しています。

■くるみ大収穫祭 開催概要
<プレゼントキャンペーン>
対象の「くるみパン」を購入して、応募すると抽選でAmazonギフト券をプレゼント!
・応募方法
対象商品についている応募シール(まはたカード)のQRコードよりアクセスし、LINEで応募
・応募期間
9月1日(水)~10月31日(日)23:59まで
・プレゼント
くるみパンを1つ購入すると抽選で495名様に、Amazonギフト券1,000円分をプレゼント
くるみパンを5つ購入すると抽選で5名様に、Amazonギフト券5,000円分をプレゼント
当選されなかった方にもWチャンスで100名様に、カリフォルニアくるみ協会オリジナルグッズをプレゼント

<2021 くるみパン オブ・ザ・イヤー>
その年一番人気のくるみパンを選ぶコンテスト。従来は「くるみ大収穫祭」と分けて開催されていましたが、より相乗効果を高めるため、今年から同時開催とします。
・審査方法
 -「ホールセール部門」「リテール部門」の2部門に分けて実施
 -1次審査は、プレゼントキャンペーン応募時に「くるみとパンのバランス」「パンの美味しさ」「次回購入への意欲」の3項目について5段階評価いただき、その平均点と各社・店舗からエントリーいただいたパンの種類に応じて点数を算出
 -リテール部門のみ2次審査となる試食審査を実施(審査員未定)
 -各部門ともグランプリ(1商品)、金賞(1商品)、優秀賞(1商品)を選出
 -入賞した商品には、カリフォルニアくるみ協会より表彰状、楯を贈呈
・スケジュール
1次審査(応募・投票):9月1日(水)~10月31日(日)23:59
2次審査:11月中旬 *リテール部門のみ
最終審査発表:12月3日(金)

「くるみ大収穫祭」特設ページ: https://www.californiakurumi.jp/kurumipan

■くるみの定期的な摂取は、平均寿命の延伸および心血管疾患による死亡リスク低減に関連することが明らかに
ハーバード大学T.H. CHAN公衆衛生大学院の米国の高齢者を対象にした研究によると、くるみの摂取量と頻度両方の観点から、くるみを摂取しない人に比べ、くるみの摂取が増えるほど、死亡リスクが低減され、さらに平均寿命が延伸する可能性があることが明らかになりました。本研究は、カリフォルニア くるみ協会による資金援助を受けたもので、医学雑誌『Nutrients』で発表されました。本研究によると、1週間につき5つかみ以上のくるみ(ひとつかみ(約28g)の摂取が、死亡リスクと平均寿命に最大限の有益性をもたらす可能性があることが判明。1週間に5つかみ以上のくるみを食べることにより、摂取しなかった人と比較して、(全死因)死亡リスクは14%低く、心血管疾患による死亡リスクは25%低く、また、平均寿命は約1.3年延びるという結果が出ました。1週間に2~4回くるみを摂取する人の場合でも同様の有益性を得ることができ、くるみを摂取しない人と比較して、死亡リスクは全体で13%、心血管疾患による死亡リスクは14%と低く、平均寿命は約1年延びることがわかりました。(*1)

■カリフォルニア くるみ協会(California Walnut Commission)とは
カリフォルニア州の約4,800軒のくるみ生産者と約100社のくるみ加工・販売業者から成る、カリフォルニア州食品農業局(CDFA)管轄の非営利団体です。1987年に設立され、生産者の課徴金と米国連邦農務省からの活動資金により、各種調査・研究、輸出相手国において商品の販売を伴わない啓蒙活動を行っています。海外では日本の他に韓国、インド、トルコ、UAE、EU、ドイツ、スペイン、イギリス、カナダに代表事務所を置いています。対日活動は1986年にスタートし、その主な役割はカリフォルニア産くるみの需要拡大を目的とする宣伝、PR、販売促進、調査などを企画実施することにあり、高品質なカリフォルニア産くるみを広めるための様々なマーケティング活動を展開しています。現在カリフォルニアくるみ産業界は世界で流通するくるみの約2/3を生産しています。
カリフォルニアくるみに関する健康情報、レシピ、または産業界に関する情報は、ホームページをご覧ください。

【カリフォルニア くるみ協会ホームページ】
英語 : https://walnuts.org/
日本語: https://www.californiakurumi.jp/

1 Liu, X.; Guasch-Ferre, M.; Tobias, D.K.; Li, Y. Association of Walnut Consumption with Total and Cause-Specific Mortality and Life Expectancy in U.S. Adults. Nutrients 2021, 13, 2699.
https://doi.org/10.3390/nu13082699

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