予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

【Lazuli株式会社】アサヒ飲料株式会社が、飲料業界に向けたAIソリューション「Lazuli PDP for F&B」を採用

Lazuli株式会社のプレスリリース

Lazuli株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)が開発・提供する、AI技術を活用したSaaSのクラウド製品マスタ「Lazuli PDP」が、2021年9月1日、アサヒ飲料株式会社(本社: 東京都墨田区、代表取締役社長 米女 太一、以下、アサヒ飲料)に、食品・飲料の業界向けに商品に関するデータを統合・管理するためのデータ基盤を構築し、商品情報をデジタル施策に活用するためのAIソリューションとして採用されました。

アサヒ飲料は、「三ツ矢サイダー」をはじめ、「バヤリースオレンジ」等、ロングセラーのドリンク商品を提供しており、近年では、「ウィルキンソン・タンサン」や缶コーヒーの「WONDA」等、数々のヒット商品を提供し、年間約2.5億箱の清涼飲料水を販売、市場シェア3位の企業です。アサヒグループ全体で行っているDXの推進に合わせ、データ分析をするために商品情報の高速かつ高精度での加工の必要性がありました。従来の方法では労働集約的にしか解決できず、これを脱却しDXを推進するには当社の「Lazuli PDP for F&B」の採用が不可欠でした。

「Lazuli PDP for F&B」は、食品、飲料の商品情報に関する名寄せ/正規化/特徴などの情報の付与をSaaSの形で顧客企業に提供しています。食品メーカーや飲料メーカー、また食品や飲料のデータを分析する企業などに対し、商品情報の収集、整理、拡張により、POSデータに代表される顧客データ分析やEC、AI活用の加速を実現します。本ソリューションの提供により、商品情報を他のシステムやツールと連携させて活用できる基盤が構築でき、食品や飲料領域でDXを進めている企業にとって、より深い顧客理解と顧客体験価値向上の実現が期待されます。
 

今回の導入により、これまであきらめていた商品情報の網羅的な加工が解決され、アサヒ飲料にとっては、マーケティング領域における分析の高速化と高精度化が実現しました。特に、世の中で販売されている商品マスタのカスタマイズにおいて、今まで人手で作業となっていたものをAI自動化することができ、圧倒的な工数削減と時間削減、ミスの軽減などが達成されます。今後は、同社との取り組みの深化を継続していく予定です。

* Lazuli PDPとは

Lazuliが開発、提供する「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、またデータを活用しやすい形に整理、拡張するためのPDPです。メーカーや小売業者、製薬業者などが保有する多様な商品マスタデータを、AIを活用して名寄せし、効能や製品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行います。これらの情報が「NINJA DB」に格納され、「Lazuli PDP」として、ユーザーに提供されます。

 
<Lazuliについて>

Lazuliは2020年7月に設立されたスタートアップです。高度なAI技術とクラウドを駆使し、AI商品マスタとして、世界中の商品情報をビジネスに関わる誰もが利用できるSaaSの開発と、提供を進めています。商品が製造、流通、販売される中で、企業間、あるいは企業内においても、商品に関するデータはスムーズに同期されていないのが現状です。これがDXを阻害している大きな要因の1つと考えています。Lazuliはこれを解決すべく、ビジネスに携わる人が容易に商品の情報にアクセスできるSaaS型クラウド製品マスタLazuli PDPを開発・提供しています。
「Lazuli」とそのロゴ、記載されている製品・サービス名などは、Lazuliの商標・登録商標です。無断複写・転載を禁じます。
https://www.lazuli.ninja/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。