~飛騨市と民間事業者が新グルメを開発!~ 手作り飛騨牛コロッケ―バーガー『くろ助』 ひだ牛コロッケ本舗飛騨古川本店で販売開始!

飛騨市のプレスリリース

飛騨市では、新たなご当地グルメとして、飛騨市とひだコロッケ本舗とで共同開発した飛騨牛コロッケバーガー『くろ助』(写真下)を、令和3年9月4日(土)より、ひだコロッケ本舗飛騨古川本店(飛騨市古川町壱之町)にて販売開始しています。

飛騨牛コロッケバーガー『くろ助』は、人気ドラマや映画のロケ地となったご当地グルメが集まる
「第4回全国ふるさと甲子園」(東京都秋葉原にて平成30年8月に開催)において、
市とひだコロッケ本舗とで共同開発した商品「ひだクロバーガー」として
提供されたことをきっかけに誕生しました。
その後、試作を重ね、キッチンカーを用いてイベントでの試験販売、地元農家とコラボした
食育イベントでの提供などを経て、ついに、飛騨古川本店での販売がスタートしました。
(土日限定での販売)

飛騨牛コロッケバーガー『くろ助』の特徴
『くろ助』は、飛騨牛PRキャラクター「ひだくろ」をイメージした竹炭を練りこんだ特製黒バンズに、
A4、A5等級の飛騨牛を使用した手作り飛騨牛コロッケと、旬の飛騨産の有機野菜を挟んだ
ご当地バーガーです。価格は税込み500円。
飛騨産有機野菜は、時期によって種類がかわり、
9月4日現在は、飛騨市古川町で農業を営む「ソヤ畦畑」の万願寺唐辛子を使用しています。

新型コロナウイルス感染症の流行前は、全国各地のイベントでの販売に大忙しで、
新商品開発に取り組む時間をもつことが難しかったひだコロッケ本舗店主の長瀬さんですが、
事業継承を目的にした新しいスタッフ川田さんが加わったことで、
商品開発や店舗での常時提供の体制が整い、飛騨古川本店での販売が実現しました。

飛騨古川駅構内設置の「ひだくろ」パネル

— 本件に関する、一般の方から、及び報道関係からのお問合せ先 
 飛騨市役所 農林部 食のまちづくり推進課  担当:麻生、竹田  TEL 0577-62-9010
 飛騨市役所 商工観光部 観光課       担当:横山、石原  TEL 0577-73-7463

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。