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東京進出99年の決意。文明堂東京こだわりのカステラを一新します。

株式会社文明堂東京のプレスリリース

株式会社文明堂東京(代表取締役社長:宮﨑進司)は、2021年10月1日(金)より、文明堂東京グループの特撰カステラ(特撰五三カステラ・特撰ハニーかすてら吟匠)を一新し、新たに「特撰五三カステラ」という名称で販売いたします。

文明堂東京グループが「新宿文明堂」、「日本橋文明堂」、「銀座文明堂」と別々で製造販売を行っていた頃、各社ではそれぞれが素材・製法にこだわった特撰カステラをお届けしていました。新宿文明堂と銀座文明堂では「しっとり食感とコクが特徴の”特撰五三カステラ”」、日本橋文明堂では「きめ細やかで、口どけの良さが特徴の”特撰ハニーかすてら吟匠”」。

 

2010年に新宿・日本橋が合併し「文明堂東京」となり、2014年に東京・銀座がグループ化する中で、文明堂東京グループとしての味の統合が進み、三笠山やカステラ巻などの主力商品を一つにしていきましたが、素材も製法も異なる特撰カステラだけは、自信をもっておすすめできる味の統合が実現できませんでした。
並行販売を行い10年経過する中で、二つのカステラがお客様にご支持いただいている理由がはっきりとし、更なる技術研鑽を重ね、本年、文明堂東京グループとしての「特撰カステラ」が誕生いたしました。
今までの五三カステラ、吟匠カステラをご愛顧いただいていたお客様はもちろん、新たにお召し上がりいただく方にもご納得のいただけるこだわりのカステラに仕上がっております。
お菓子を開化しつづける会社「文明堂」の、東京進出100周年を迎える決意を形にした一品をどうぞお試しください。

 

  • 新たな「特撰五三カステラ」

色鮮やかなカステラは、卵黄と卵白の重量比率を「五対三」とし、隠し味で徳島県産和三盆糖や北海道産シナ蜂蜜を使用することで、卵のこの上ないコクを。又、小麦粉を極限まで減らすことで、柔らかできめ細かくしっとりと、くちどけの良い食感に仕上げました。
添加物不使用。原材料は5つのシンプルな原材料(卵・小麦粉・砂糖・水あめ・蜂蜜)でお作りするカステラは、文明堂の中でも選ばれた職人が、一釜一釜、手焼きで丁寧に焼き上げています。

〇五三(ごさん)カステラという名の由来
五三カステラに使われる、“五三”という言葉には、「味覚だけでなく、鮮やかな色(視覚)・卵の香り(嗅覚)、ざらめを噛む音(聴覚)・生地の食感(触覚)といった五味(五感)で味わうカステラであること」や「卵黄と卵白の配合比率を5:3で作るから」など諸説由来があるといわれております。
 

  • 【期間限定】試供品もご用意してお待ちしております。

文明堂東京・銀座店の店舗では、2021年10月1日(金)~20日(水)までの期間、
各店数量限定で、「新 特撰五三カステラ」のお披露目として、特撰五三カステラ試供品(一切れ入り)をお配りさせていただきます。皆様この機会にどうぞお試しくださいませ。
※特撰五三カステラ試供品(一切れ入り)は、店舗で商品をお買い上げいただいたお客様にのみお配りさせていただきます。※店舗ごとに数量限定の為、無くなり次第配布を終了とさせていただきます。
※店舗により取り扱いの無い店舗もございます。
 

  • 商品詳細 

【商品名】特撰五三カステラ
【価格】0.5B号(5切入・紙箱)1,512円(税込)
    1B号(10切入・紙箱)2,916円(税込)
    1B号(10切入・桐箱)3,240円(税込)

 

【規格】桐箱と紙箱をご用意しております。
    ・0.5B号(1本5切入)…紙箱のみ
    ・1B号(1本10切入)…紙箱と桐箱
    ・2B号(1本10切入×2)…紙箱と桐箱
    ・3B号(1本10切入×3)…桐箱のみ
【販路】全国の文明堂東京・文明堂銀座店の直売店、
    およびオンラインショップ
【発売日】2021年10月1日(金)より販売開始
※一部店舗、発売日が異なる場合がございます。
※店舗によりお取り扱いの無い店舗もございます。

※現在店舗で販売しております、「特撰五三カステラ」、「特撰ハニーかすてら吟匠」は、2021年9月30日(木)をもちまして、終売とさせていただきます。
文明堂東京オンラインショップ⇒https://www.bunmeido.co.jp/
商品ページはこちら⇒https://www.bunmeido.co.jp/item/368

 

  • 文明堂東京について

1900年に長崎の地で創業した文明堂。創業者の弟、宮﨑甚左衛門が独立し1922年に東京進出後、のれん分けによって各地へ拡がり、百貨店における日本初の実演販売や、おまけ増量サービス、カステラ一番、電話は二番のフレーズなどにより、今日のブランド認知へとつながりました。
のれん分けによる文明堂ブランドの拡散は、地域ごとに文明堂が根付き、お客様とのコミュニケーションを強めるきっかけとなりましたが、時が経つにつれ、同一の商品やサービスが提供できていない事によってお客様へ混乱を招くことが増え、これを課題とし「一つの文明堂」へ向け、都内に広がった文明堂の統合へと動き出しました。
2010年の新宿・日本橋の合併や、2014年の東京・銀座店のグループ化によって、現在、東京都内における文明堂は、文明堂東京グループとして一つとなり、2022年に東京進出100周年を迎えます。

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