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果物の皮をむいてSDGsに貢献! 業務用電動皮むき機「KA-700H 瞬助 秋のSDGs応援キャンペーンのご案内」

株式会社アストラのプレスリリース

株式会社アストラ(所在地:福島県福島市飯坂町、代表:一條浩孝)は10月4日から期間限定で「KA-700H瞬助 秋のSDGs応援キャンペーン」を実施致します。

6次化商品の生産現場でご好評頂いております「KA-700H 瞬助」ですが、最近は各農業支援団体様から“規格外の果物”の再利用を目的とした新たな用途でのお引き合いを多数頂いております。
今回は「KA-700H 瞬助」が6次化商品の生産のみならず、規格外果物の再利用によるフードロス対策、ひいてはSDGsにて活用できる理由のご紹介とこれを記念したキャンペーンのご案内をさせて頂きます。

KA-700H 瞬助KA-700H 瞬助

■果物を余すところなく使う事が可能
レモン・柚子・オレンジなどの柑橘は、搾汁や皮をむいた果実をカットフルーツにする他に、表皮を洋菓子用のピール、良質なアロマオイルの原料、もしくは粉末化してフレーバーに使用する、といった多数の用途があります。

「KA-700H」では果物の皮の厚みを調整してむく事が出来る為、果物から「実は実だけ」「皮は皮だけ」取り出すことが可能となります。
また苦みが強い白い内皮を残して外皮のみをむくことが出来るため、雑味が更に少ない果実本来の風味のある外皮を取り出す事が可能となります。

KA-700Hでむいたレモン(外皮)KA-700Hでむいたレモン(外皮)

KA-700Hでむいたレモン(内皮付き)KA-700Hでむいたレモン(内皮付き)

KA-700Hでむいたレモン(内皮なし)KA-700Hでむいたレモン(内皮なし)

手作業では熟練のスキルが必要なこの皮むき作業も、「KA-700H 瞬助」を使うことで誰にでも速く、そして安全に作業を行うことが出来ます。

■余材の再利用によるフードロス対策とSDGsへの貢献
品質は十分ですが変形や傷があるために商用での使用ができない果物や、今まで土に戻すしかなかった摘果柑橘などの再利用が可能となります。これにより廃棄物を減らし、フードロス対策をはじめとしたSDGsへの貢献ができます。

アストラはSDGsを応援しますアストラはSDGsを応援します

※扱う果実の大きさ、形状によっては対応できない物も御座います、詳細はお問い合わせ下さい。

 ■KA-700H 瞬助 スペック

KA-700H 瞬助KA-700H 瞬助

本体寸法:幅 270mm × 奥行き 300mm × 高さ 127mm
本体重量:約6kg
電源:AC100〜130V / 200〜250V   50/60 Hz 最大150W / 待機時 3W
目安の処理数:
りんご  700個/時
キウイ  600個/時
オレンジ 400個/時

標準装備による剥皮可能材料:リンゴ・キウイ・オレンジ・グレープフルーツ・レモン・柿・梨・洋梨・タマネギ・ジャガイモ・カブ・トマト
別途部品による剥皮可能材料:桃・柚子

■「KA-700H瞬助 秋のSDGs応援キャンペーン」概要
対象製品:KA-700H 瞬助
キャンペーン期間:2021年10月4日~なくなり次第終了
キンペーン期間中に【KA-700H瞬助】をご発注頂いたお客様の中で「プレスリリースを見た」と、ご連絡を頂いた方には特別なプレゼントをご用意しております。詳細はお問い合わせ下さい。

※尚、本キャンペーンは予告なく終了する場合が御座います、予めご了承下さい。

■会社情報

株式会社アストラは「速く・美しく」をモットーに果物の皮むき機械に強いこだわりをもつ、お客様から絶大な支持を頂いているメーカーです。
主に高速電動ピーラーを軸に事業展開しており、2019年1月に「第25回東北ニュービジネス大賞」、2019年12月に「第14回ニッポン新事業創出大賞アントプレーナー部門優秀賞」を受賞するなど、その高い技術力が評価されております。
国内の主要食品工場や調理現場での採用はもちろん、海外展開も積極的に進めており、現在は約30ヵ国への販売実績が御座います。
果物の主要産地である福島県と長野県に拠点を構え、福島本社では販売、商品開発と製造、長野支店では装置メンテナンスを行い地域貢献のみならず海外にも視野を広げて参ります。

社名 :株式会社アストラ
代表取締役 :一條 浩孝
所在地 :〒960-0231 福島県福島市飯坂町平野字平田4-1
設立 :平成3年(1991年)
事業内容 :農業用加工・省力化機器の開発~製造・販売
資本金 :1,000万円
公式サイト :https://e-astra.co.jp/

 

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