予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

創業10周年を節目に、猿田彦珈琲が新しいロゴマークを発表

猿田彦珈琲株式会社のプレスリリース

猿田彦珈琲株式会社(本社:渋谷区/代表取締役:大塚朝之)が運営する猿田彦珈琲は、2021年に創業10周年を迎えました。その10周年を節目に、ロゴマークを一新いたします。また、発表に合わせて、テイクアウト用のコーヒーカップとストローは地球に優しい素材を使用したものに刷新し、デザインも変更します。導入は10月22日(金)より、全店舗にてスタート。猿田彦珈琲は、環境に配慮したサステナブルな取り組みをさらに促進してまいります。

 猿田彦珈琲は、2011年6月「コーヒーで目の前のお客様を笑顔にすること」を合言葉に、恵比寿の地で創業。わずか8.7坪のお店からスタートし、現在は国内外含め全21店舗を展開するまでに成長しました。
  ロゴマークのリニューアルは2015年以来6年ぶりで、新しいロゴのテーマは「未来と過去」。株式会社エンライトメントがデザインを手がけ、八角形モチーフに、猿田彦珈琲を象徴するブルーを配置し、よりシンプルで純粋なイメージを表現しました。新しいロゴマークは、今後オープンする店舗から順次使用予定です。
  今回リニューアルして登場する新しいテイクアウト用のコーヒーカップには、猿田彦珈琲が創業当初に使用したカップの色である「猿田彦ブルー」を配色。猿田彦珈琲らしさを意識し、もう一度原点に立ち返るという意味合いを込めました。
  猿田彦珈琲は、これからの10年も「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」というコンセプトのもと、変わらずコーヒーの美味しさを追求し、最高に美味しいコーヒーを皆さまにお届けできるよう、一層努力してまいります。

■環境に配慮した新しいテイクアウト用のコーヒーカップとストローが登場

新ロゴマークの発表に合わせ、テイクアウト用のコーヒカップとストローをリニューアルいたします。コーヒーカップは、バイオマスPETから紙カップに変更(一部商品を除く)し、ストローは使用後に微生物の働きで水と二酸化炭素に分解され自然界へと循環することができる「生分解性プラスチック」を使用したブルーストローを採用いたします。また、ストローはご希望者のみへの配布に変更し、使い捨て資源の削減も目指します。

■猿田彦珈琲株式会社  代表取締役  大塚朝之からのメッセージ

「創業当初の頃から、10周年という節目を迎えられることをずっと夢見てきました。そして今、やっと猿田彦珈琲がスタート地点に立ったという気持ちでいます。このタイミングで、私たちは次の10年に向けて、ブランドのロゴマークを刷新することに決めました。八角形のモチーフはそのままに、テーマを未来と過去とし、これからもその名に恥じないコーヒーを、心を込めてご提供し続けていくという決意を込めました。これからも “たった1杯で、幸せになるコーヒー屋”として、わくわくした気持ちで、チームワークをもって、お客様とコーヒーに向き合ってまいります。」  猿田彦珈琲HP:https://sarutahiko.co/

■株式会社エンライトメント  代表  ヒロ杉山氏からのメッセージ
「今回のロゴのリニューアルは、猿田彦珈琲のアイデンティティとなっている八角形をベースに、よりシンプルに、力強く、信頼性の高いロゴを目指しました。猿田彦珈琲が、これから更に日本から世界へ出て行く時に、猿田彦珈琲の持つ日本らしさ、世界のどの街に出店しても通用するロゴを、イメージしてデザインしました。」

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。