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ムラサキ芋を原料にワイン酵母で仕込んだ幻の焼酎 「本格焼酎 紫陽音(むらさきはると)」初の一般販売から1周年! 期間限定特別値引きキャンペーン企画を開始!

トーシン株式会社のプレスリリース

~アルコール度数“26度”を実現、洋風料理にピッタリの味わい~

トーシン株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:鎌田 照男、以下 トーシン社)は、2004年に鹿児島県・種子島(たねがしま)で企画・開発し、クローズド販売のみ行ってきた「本格焼酎 紫陽音」(むらさきはると)を2020年10月にクラウドファンディング「Makuake」で、16年の時を経て初の一般販売を行いました。記念すべき一般販売から1周年。「美味しい」のお声を頂いたお客様への感謝を込めて、期間限定の特別値引きキャンペーンを2021年10月15日から2021年12月20日まで実施します。

「本格焼酎 紫陽音」商品画像

■「本格焼酎 紫陽音」(むらさきはると)の誕生について
「本格焼酎 紫陽音」は、2004年、ムラサキ芋を原料にワイン酵母仕込みの本格焼酎として誕生しました。しかしその後、一般流通することなく、幻の焼酎としてごく一部の限られたお客様にのみに愛飲されてきました。というのも、「本格焼酎 紫陽音」は、焼酎屋さんが造った焼酎ではありません。私たちトーシンは健康補助食品を取り扱う会社です。そして当時、私たちが必要としていたのは、焼酎でなく、実はその蒸留過程で出る“もろみ”。
当時、焼酎づくりの副産物である質の高い“もろみ”が必要だったために、種子島の酒造会社に焼酎の製造をお願いしました。せっかくなら“世界中どこを探しても出合えないおいしい焼酎”になるように、と期待してムラサキ芋を原料としてワイン酵母で仕込んだ本格焼酎を造ります。それが、紫陽音誕生の「きっかけ」でした。

乾杯画像

■初のクラウドファンディングへのチャレンジで「成功」を掴む
16年間、ワイン酵母を使った本格焼酎でありながら一般販売されてこなかった「本格焼酎 紫陽音」。その間、人気の酒造会社からいくつかのワイン酵母の焼酎が誕生したことは、私たちが「本格焼酎 紫陽音」を世に送り出す励みとなりました。そこで鹿児島県よろず支援拠点や沢山の協力者様のサポートを受け、2020年9月29日より、クラウドファンディング「Makuake」上にて、数量限定・期間限定で初の先行一般販売を実施。わずか1ヶ月と言う短い掲載期間で「目標達成率301%」を記録し、成功を収めることができました。

クラウドファンディング

■初の一般販売から1周年!期間限定特別値引きキャンペーン!
クラウドファンディングでの成功後、2020年12月より「本格焼酎 紫陽音」専用のECサイトを開設しました。
一般販売から1周年、期間限定で過去最大の値引きキャンペーンを実施します!クリスマスディナーやお正月のおせちにもピッタリの本格焼酎で、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。
専用ECサイト→ https://murasakiharuto.com/

トップ画像

1本720ml/5,900円(税込・送料込)

<キャンペーン特別価格 全て税込・送料込>
1本…通常5,900円が8%OFF→5,428円 472円お得!
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■1度の奇跡を追求!アルコール度数25度に1度をプラス
2017年、「本格焼酎 紫陽音」は薩摩川内市で大正元年に創業し、“本格焼酎 さつま五代”“本格焼酎 蔵の神”などの人気銘柄をつくる山元酒造に依頼しました。
通常、本格焼酎と言えばアルコール度数25度が定番ですが、私たちはさらなる高みを目指し、山元酒造のみなさまの協力のもと1度の奇跡を追求。25度では味わえない香りや香味、個性を引き出したのです。そうしてアルコール度数26度に仕上がったのが「本格焼酎 紫陽音」です。
芋の臭みはなく、芳醇な香りの中にもしっかりとした焼酎らしさを感じられる紫陽音は、洋風料理にピッタリ合います。

女子会その1

女子会その2

■故郷「種子島」への想いと恩返し
トーシン社代表の鎌田 照男は種子島・中種子町の出身で、機能性農畜水産物の事業に35年間携わってきました。
本格焼酎 紫陽音には、種子島産のムラサキマサリ(芋)が使用されています(+鹿児島県大隅産のムラサキマサリ)。南国・種子島の基幹作物はさとうきびで、他、ムラサキ芋・ブランドとして一躍有名になった安納芋・パッションフルーツ・早場米など、肥沃な土壌と温暖な気候の元、品質の高い様々な農作物が豊かに育ちます。昨今、日本全体で少子高齢化が叫ばれておりますが、離島は特にその点が顕著で、人口が減少の一途を辿っていることが現状となっています。
焼酎の原料となるさつまいもは契約農家さんの手によって大切に栽培されています。しかし農家さんの高齢化に伴い、生産量にも大きな影響が生じているのが現状です。
若い方々に島内に残って仕事をしてもらうためには、仕事先がなくてはなりません。私達は契約農家さんからさつまいもを買い取っております。農家さんの生活を少しでも助けられるようにし、ひいては雇用を促進することにも関係してきます。
原料を買い取る→農家さんが守られる→焼酎を企画・製造・販売する→販売が活気づけば次回の製造へ繋がるため、新しくさつまいもを植え付けできる→原料を買い取る→農家さんが守られる…と言った、「良い循環」が生まれます。
商品の引き合いが多ければ多いほど農作物の生産量も増えていくため、若い方々の仕事になり、島内へ残って仕事をして頂ける未来にも繋がります。原料がなければ商品は製造できませんので、全ての源である原料の栽培は非常に重要で、守っていかなくてはなりません。
「故郷である種子島への恩返し」を常に考えつつ、私達はお客様の健康に寄与する商品作りに取り組んでいます。

種子島その1

種子島その2

■商品概要
商品名    : 本格焼酎 紫陽音(むらさきはると)
原材料    : さつま芋・米麹
特徴     : 鹿児島県種子島産 大隅産のムラサキ芋「ムラサキマサリ」使用・
         ソーヴィニョンブランから採集されたワイン酵母使用
容量     : 720ml/1本
アルコール度数: 26度
価格     : 5,900円(税込/送料込)
詳細     : https://murasakiharuto.com/

■会社概要
商号  :トーシン株式会社
経営理念:『人と地球の健康を創造し、地域社会に貢献する事』
代表者 :代表取締役 鎌田 照男
所在地 :〒890-0052 鹿児島県鹿児島市上之園町24-2 第12川北ビル6階
設立  :昭和48年3月
事業内容:種子島産の安納芋・ムラサキ芋・さとうきびなど、
     機能性を兼ね備えた農産物に加え、
     枕崎産・カツオ由来の未利用部位や鹿児島県産・豚由来の未利用部位など、
     豊富な農畜水産物の「未利用部位の有効利用」を含めた、
     製品の企画開発・生産・加工製造・販売
     本格焼酎「紫陽音」
資本金 :4,400万円

産官学共同研究実績:
九州工業大学大学情報工学研究院物理情報工学研究系
鹿児島大学理学部生命化学科有機生化学講座
筑波大学大学院生命環境科学研究科
(独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
鹿児島大学地域共同研究センター
鹿児島県工業技術センター
鹿児島県農業開発総合センター

URL   : https://thoshin.com/

【商品に関するお客様からのお問い合わせ先】
トーシン株式会社
Tel:099-250-7787

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