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ファイブグループが社内報アワード2021新設の「ICP部門」にて2位のシルバーを受賞

株式会社ファイブグループのプレスリリース

「”楽しい”でつながる世界をつくる」を経営理念とする飲食企業の株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:坂本憲史 以下ファイブグループ)は、ウィズワークス社内報総合研究所が主催する「社内報アワード2021」において社内コミュニケーションの担当者としての取り組みを評価する「ICP(インターナルコミュニケーションプロデューサー)部門」にて、30社以上がエントリーする中、1位のリクルートに続き2位を受賞しました。
先だって発表されていた「紙社内報部門/特集・単発企画8頁以上」部門、「Web/アプリ社内報部門 媒体単体」部門のシルバー賞を加え、3部門での受賞となります。
3部門とも飲食業界では最高順位であり、去年のブロンズ受賞に引き続き2年連続、ランクアップしての受賞。飲食業界ならではの、アルバイトスタッフに焦点をあてた現場目線のコミュニケーション設計が評価されました。なお、このコミュニケーション設計の元となった社内ブランディング戦略を、10月19日(火)18:00~株式会社Take Action主催のウェビナーで共有します。

 

  • 受賞企業一覧

「社内報アワード2021」結果発表(ウィズワークス社内報総合研究所)
https://wis-works.jp/awards/2021result/
 

  • 「ICP部門」受賞内容

「ICP(インターナルコミュニケーションプロデューサー)」部門
エントリー|株式会社ファイブグループ 経営企画室コーポレートコミュニケーション部 式地知美
発表テーマ|元居酒屋店長の飲食企業ひとり広報による、アルバイトさんまで「確実に届ける」社内コミュニケーションの取り組み
結果|2位 シルバー賞(投票数175PT/審査員ポイント98PT/合計273PT)

 

 

 

  • 発表内容のポイント

・社内外広報を担当するのは、元居酒屋店長で広報2年目のひとり担当
・ミッションは現場の8割を占めるアルバイトスタッフのエンロールと戦力化、さらにその先に社員登用の流れをつくっていくこと
・どんなにいいコンテンツをたくさんつくっても「届ける」にコミットしなければ成果はない。結果、最終的にはコミュニケションツールの開発にも着手
・経営とアルバイト1人1人をつなげたことは「働きがい」にインパクトを与え「社員登用」比率を4割近くまで引き上げる成果に

アーカイブ動画での発表視聴の申し込みはこちらから
https://shanaiho-navi.jp/inhouseseminarseminar-form220331/
 

  • 審査員コメント

一番印象に残っているのは、担当の式地さんが「居酒屋の店長」をやってらっしゃったということ。今の仕事では経営の視点にも立ちながら、自身が経験してきた現場の視点も忘れずに活かしていると伝わりました。
また、「ひとり体制」ならではの工夫やLINEを活用した新しい取り組みは他社にも参考になる内容でした。コーポレートカラーのオレンジも印象的でした。
 

  • 受賞者コメント

株式会社ファイブグループ
経営企画室コーポレートコミュニケーション部
広報担当 式地知美

1次の書類選考から動画プレゼンの2次審査に進んだとご連絡をいただき、同じくエントリーされている他社様の企業名を見た時に「…うちは場違いでは?」と非常に焦ったことが今でも思い出されます。
広報全くの未経験、直前までのキャリアは居酒屋店長というところから、社内転職でスタートした様々な取り組みへの評価をいただくことができ、社内の営業部からも「やったね!お疲れ様!」とたくさん声をかけてもらいました。
あらためてこの1年半ほど、社内ブランディングに取り組んできた成果を自分自身で振り返るきっかけにもなり、有意義な経験をさせていただいたと思っています。また、オンライン表彰の場でもコメントさせていただきましたが、ファイブグループの存在を少しでも知っていただけるきっかけになっていたら嬉しいです。飲食業界全体が逆風を受ける中、社内だけではなく業界にも明るいニュースになっていればなと思っています。
 

  • 共有会のご案内

社内報アワード2021での受賞を受け、数社様からナレッジ共有のリクエストがありました。タイミングを同じくして採用支援・HR Tech 事業を行う株式会社Take Action(本社:東京都品川区、代表:成田 靖也、以下「TakeAction」)が主催するナレッジセミナー登壇が決定しました。今回の受賞も含め、ファイブグループの従業員エンゲージメントの取り組みをお話しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

【従業員エンゲージメント×採用 事例紹介】
『飲食企業が従業員エンゲージメントを”アルバイト”さん主体に考えたら、売り上げが上がって、採用も強くなった話』
日時:2021年10月19日(火)18:00-19:00
会場:オンライン(zoomを使用)
対象:従業員エンゲージメントの向上、社内広報、採用に取り組むご担当者様
プログラム:
①従業員エンゲージメント施策のゴールの1つが採用
②アルバイトスタッフを最大重要な採用母集団と捉える
③アルバイトスタッフと経営のコミュニケーションを設計する
④二次的な成果と実際の採用へのインパクト
⑤質疑応答
参加費:無料
申し込み:必要(お申し込みフォームより)
お申込みフォーム:https://thanks-gift.net/seminar/3698/
 

  • 社内報アワードとは

ウィズワークス社内報総合研究所が主催する全国規模の社内報企画コンクールと、審査で決した優秀企画の表彰イベントから成る、年に1度の社内報の祭典です。2002年のスタート以来、丁寧な審査に定評のある「コンクール」と、事例発表も好評な「イベント」は、どちらも右肩上がりに規模を拡大し、名だたる大企業を中心としてこれまでに2000社以上が応募参加しています。

「社内報アワード2021」結果発表サイト
https://wis-works.jp/awards/2021/
 

  • 社内報アワード2021ICP部門とは

社内報担当者は、インターナルコミュニケーションを推進するプロデューサーという素晴らしい役割であるにもかかわらず、なかなか評価されづらいという現実があります。
そこで「社内報アワード」でその仕事内容や取り組みを審査し、優秀事例を表彰することで、社内外にその功績を認めてもらおう、というのが創設のねらいです。優秀事例を広く公開し、ナレッジを共有することで、日本企業のインターナルコミュニケーションのレベルアップにつなげたい、という想いもあります。

(社内報アワード公式ページ記載より抜粋:https://shanaiho-navi.jp/archives/15855/

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【会社概要】

「楽しい」でつながる世界をつくる
ファイブグループは飲食店を「飲み食いする場」だけではなく「生きていくのに欠かせない”食”を通じて人と人がつながる場」と捉えています。
テクノロジーが進化していく世の中において「人が人からしか得られない価値」を大切にし、人を幸福にする「楽しい」という感情を世の中にひろげていきます。
■社名
株式会社ファイブグループ
■設立
2003年6月30日
■本社所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル7F
■代表取締役社長
坂本 憲史
■従業員数
1882人(正社員324名・アルバイト1558名)
■事業内容
飲食事業(居酒屋・ダイニング等)の経営・企画・運営・店舗プロデュース事業
■受賞
GPTW「働きがいのある会社ランキング」6年連続受賞
経済産業省「健康経営優良法人」4年連続認定
社内報アワード2年連続受賞
■公式HP
http://five-group.co.jp/
■生のファイブグループを伝えるオープン社内報
https://note.five-group.co.jp/
■公式アカウント
Twitter:https://twitter.com/5ivegroup
Instagram:https://www.instagram.com/5ivegroup_official/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCiCrUngRmaeDDNfo5a4lZaw
■採用
https://five-group.co.jp/recruit/

2003年に東京吉祥寺にて創業。「楽しさ」の体験を軸とした圧倒的なコミュニケーションの接客スタイルで、店内にトイレもない地下24坪の居酒屋出店1店舗目で地上まで行列が出来る支持をうける。
2020年、社会に「楽しい」という感情でもっと貢献していきたいという想いの元、経営理念を”「楽しい」でつながる世界をつくる”に一新。働きがいのある環境を自らつくり、お客様に真っすぐに向き合い、食とコミュニケーションを通じて「楽しい」を発信し、拡げていく。そんな人と人、感情と感情を結んでいけるカンパニーとして国内外115店舗(2021年2月時点)の居酒屋、定食事業を展開中。

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