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「文春マルシェ」1周年記念商品第4弾は、北海道・十勝の食肉料理人集団「ELEZO(エレゾ)」とのオリジナルコラボです!

株式会社文藝春秋のプレスリリース

 株式会社文藝春秋(東京都千代田区 中部嘉人社長)が運営する食の通販「文春マルシェ」は10月に1周年を迎えました。それを記念し、スペシャルなオリジナル商品が登場します。北海道・十勝の食肉料理人集団「ELEZO(エレゾ)」が文春マルシェ1周年のために特別に作ったブーダン・ノワール「ブーダン・エキゾチック」です。
 

 

ELEZO ブーダン・エキゾチックELEZO ブーダン・エキゾチック

 ELEZO社は『生産・狩猟部門』『枝肉熟成流通部門』『シャルキュトリ製造部門』『レストラン部門』の4部門を通じて食の一貫生産管理体制を構築し運営している食肉総合ラボラトリーです。そのうちシャルキュトリ製造部門は、専属ハンターが狩猟したジビエを、1時間以内にラボラトリーで適切に処理し、ハムやサラミ、ソーセージなどの食肉加工品を作っています。そのなかでも鹿を使ったシャリキュトリは、味わった人だれもが「こんな清らかなジビエがあったのか」というクリアな味。近年は狩猟から得たノウハウを生かし、家畜や家禽の生産にも力を入れています。

レストラン「ELEZO GATE」ではELEZOのジビエを味わえるレストラン「ELEZO GATE」ではELEZOのジビエを味わえる

 

 

 ELEZOがもっとも大切にしている料理が「ブーダン・ノワール」。フランス人が愛してやまない血のソーセージです。血を使った料理は、日本人にはまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、冷製テリーヌに仕立てたELEZOのブーダン・ノワールは鉄臭さが一切なく、濃厚かつなめらか。文春マルシェ別注バージョン「ブーダン・エキゾチック」は、鹿の血にトロピカルフルーツを合わせ、エキゾチックな味わいに仕上げており、オードブルとしてはもちろん、デザートとして楽しむこともできます。まさに狩猟と調理、両方に長けたELEZOの真骨頂とも言うべき一品です。濃厚な赤ワイン、たとえばオーストラリアのシラーズと合わせて召し上がってはどうでしょうか。

 

ラボ内で作られるシャルキュトリラボ内で作られるシャルキュトリ

 その「ブーダン・エキゾチック」単品とELEZOのシャルキュトリのなかでもリピーターが後を絶たない蝦夷鹿サラミ、放牧豚のローストハムをセットにしたスペシャルなギフトセット「ELEZOセレクション」を1周年記念としてお届けします。ギフトセットの蝦夷鹿のサラミは、彼らが長年にわたり、磨きをかけ続け到達した一つの極み。また、急斜面で育てることで筋繊維を発達させ、長期熟成に耐えられるようにした放牧豚のロースハムはトップシェフが絶賛するものです。

 

ELEZO LABORATORYELEZO LABORATORY

ELEZO代表取締役 佐々木章太からのメッセージ

ELEZO代表取締役 佐々木章太ELEZO代表取締役 佐々木章太

我々ELEZOの仕込みは、狩猟や家畜家禽のお産から始まります。
命から向き合い、誠意と誇りを持ち取り組むが故に、ELEZOが手掛ける製品づくりには絶対的なルールがあります。
それは、素材の味わいを超える美味しさを担わないということ。
料理人起点で行うフードチェーンにおいて筋の通った役割を全うするというELEZOの決意であり選択です。
今回、ELEZOではリリースしない役割の一品、秘蔵の一品を文春マルシェ用にご提供させていただきます。
エレガントな質感と各素材が織りなす味わいのオーケストラ、魅惑のブーダン・エキゾチック。
是非、全ての命や携わる従事者に感謝の念を持ち、豊かな心で召し上がっていただけましたら幸いです。
ー食は遊びじゃないー
ELEZO代表 佐々木章太

ELEZO ブーダン・エキゾチック
ブーダン・エキゾチック(300g)
価格 3,500円(税込)
https://shop.bunshun.jp/store/ProductDetail.aspx?pcd=BM17101

ELEZO ブーダン・エキゾチックELEZO ブーダン・エキゾチック

ELEZOセレクション
ブーダン・エキゾチック(300g)、蝦夷鹿サラミ(130g)、放牧豚のロースハム(150g)
価格 7,900円(税込)
https://shop.bunshun.jp/store/ProductDetail.aspx?pcd=BM17102

ELEZOセレクションELEZOセレクション

食ジャーナリスト、フーディー、フードライターから絶賛の声をいただいています!

〇大木淳夫(ぴあ「東京最高のレストラン」編集長)

大木淳夫 大木淳夫

ELEZOといえば、グルメ好きなら知らないものはいないといっていい、有名ブランドです。
そのELEZOが、お取り寄せ界の「文春砲」で放つ新たな商品。正直に言って、家庭で楽しむ味の枠を超えてしまっています。
滑らかで野趣ではない、美しい味。軽やかに複雑な香りが絡み合う驚き。ほのかな苦みとフルーツの甘みがうっとりと刻まれ、忘れがたい歓びを感じます。いわゆるブーダン・ノワールなら赤ワインのイメージですが、こちらは泡にも白にもぴたりと合います。自宅でのパーティで一品目に出せば、つかみは完璧でしょう。個人的には、最後のデザートとして出すことも素晴らしいと思っています。スイーツの新しい未来を感じ取れるはずです。

〇木村郁美(元TBSアナウンサー)

木村郁美木村郁美

命に真摯に真剣に向き合う食肉料理人集団ELEZOの北海道十勝の豊頃町大津にある食肉総合ラボラトリーは、生命が食材に変わる、まさに聖域。食に対する純粋な想いと意図が溢れていて食することの意味を改めて感じさせられた事を思い出します。
このブーダン・ノワールにはそんなストーリーがあるから、美味しさを超えた逸品に仕上がっているのでしょう。蝦夷鹿が食材に転換される際に最初に取り出される、淡く清らかで透き通る様な血の味わいにバナナ等のフルーツの甘味と香りが重なります。主張の強さを想定した一口は見事に裏切られ、素材そのものをお互いに尊重し合う優しさのみが口に残る。余韻が見事に長くアペタイザーにもデザートにも対応可能な、まさに蝦夷鹿に寄り添ったELEZOらしさに溢れた逸品です。

〇小石原はるか(フードライター)

小石原はるか小石原はるか

「ブーダン」とは、フランス語で「腸詰めにした食肉加工品」の総称。血液を使ったソーセージ「ブーダン・ノワール」は、通常豚の血を使います。が、ELEZOでは蝦夷鹿の血をブーダンに。狩猟後、速やかに解体する際に流れる血液を、余すことなく使用しているというブーダンはなめらかに仕上げられ、野趣がありながらも上品な印象です。
そして、味わいのアクセントになるのが、バナナとパイナップル、ココナッツ。蝦夷鹿が出会ったことがなかったはずのトロピカルフルーツの甘やかな香りや瑞々しい食感が華を添え、オードブルとしてはもちろんですが、デザートとして味わっても楽しそう。食卓に、新鮮な印象をもたらす一品です。

〇マッキー牧元(食ジャーナリスト)

マッキー牧元マッキー牧元

一口食べて夢に落ちた。数々のブーダン・ノワールを食べて来たが、こんなエレガントなブーダンは、初めてである。
果物も入っているが、なにしろブーダン自体が素晴らしい。舌の上に乗せると、ねっとりと、なめらかに溶けていく。その時、なんとも優美な甘みが広がっていく。砂糖の強さではない、儚い甘みといおうか。すうっと手から逃げていくような甘みに、夢見心地となる。
よく味わってみると、微かな塩気や酸味が隠れていて、それが甘みの優美さを輝かせている。
そこへパイナップルのジューシーな食感、ココの固さ、バナナの熟した柔らかさ、それぞれの香りがアクセントとして、味わいの重層を作り、さらにこのブーダンの価値を高めていく。
ああ。食べながら、なんど充足のため息を漏らしたことか。
この味わいは、肉の一片まで無駄にせずに、付加価値を高めるという企業理念を掲げるELEZOだからこそ生まれたのだろう。そこには、命の貴さを胸に刻みながら作ったものにしか宿らない、気品があった。食べながら、上等な白ワインが飲みたくなったのはそのせいだろう。

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