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冷凍食品を“簡単・衛生・均一”に解凍可能!食品を高品質に解凍できる「除湿潜熱解凍機」発売開始~食品スーパー、からあげ専門店、焼き肉店、ホテル・旅館など様々な場所で冷凍食品解凍の課題を解決~

株式会社ネスターのプレスリリース

ホシザキグループの株式会社ネスター(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:加藤 令、以下ネスター)は、冷凍食品解凍の様々な課題を解決する「除湿潜熱解凍機(DLD-12A)」を2021年10月29日より発売いたしました。食品を自動で高品質に解凍できる機器のニーズが高まっている背景をうけ、開発・発売に至りました。

形式:DLD-12A
電源:三相200V 50/60Hz 容量2.4kVA
消費電力:2120/2215W 霜取時 270/270W
外形寸法:幅750×奥行900×高さ1975(~2005)mm
外装:ステンレス鋼板、フッ素プレコートステンレス鋼板(フロントパネル・扉)
発売時期:2021年10月29日

【ネスター「除湿潜熱解凍機(DLD-12A)】
http://www.nestor.jp/product/download/pdf/pdf_dld-12a.pdf

【様々な場所で使用可能】
●食品スーパー
●からあげ専門店
●焼き肉店
●居酒屋
●焼き鳥屋
●ホテル、旅館
●外食チェーンのセントラルキッチン
●各種福祉施設

【製品の特長】
●均一解凍で品質向上

「蒸発潜熱」を利用して冷凍食品の表面温度を低く保つことで、表面温度と中心温度の温度差をなくし均一に解凍可能です。

●特許取得のエアガイド(各段の間に挿入する部品)搭載
エアガイドにより、各段の空気の流れを均一化し、解凍ムラを制御します。さらに、格段の上から下への液ダレを防止します。

●パックのまま解凍可能
真空包装・ラップ包装のままセットすることが可能なため、食材に直接触れることなく、衛生的に解凍可能です。

●独自の脱臭機能
独自の脱臭機能「触媒燃焼方式(白金触媒)」を搭載しています。触媒を通過した臭気成分を燃焼分解することで、解凍中のニオイを抑えます。

●ドリップの溶出を防ぐ
①食品の最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を早く通過させることにより細胞膜の破壊を防ぎます。
②解凍運転も保冷運転も食品の表面温度を0℃以下に保つことで、タンパク質分解酵素の働きを抑え、食品の保水力低下を防ぎます。

●水を使わない
流水解凍では、ピンホールからの食品の汚染リスクが課題となっています。しかし、除湿潜熱解凍機では、食品を水にさらす必要がないため衛生的な解凍が可能です。
 

  • 除湿潜熱解凍機の解凍のメカニズム

解凍運転を開始すると、冷凍食品は「凝縮潜熱」「蒸発潜熱」の2つによって熱を与えられます。庫内循環風(20℃)が含有している水蒸気(気体)は凝縮して水滴(液体)となり、薄い水膜となって冷凍食品の全周に付着します。庫内は常に除湿機能が働いているため水膜はすぐに蒸発し、冷凍食品の表面から「蒸発潜熱」を奪うので、冷凍食品の表面は低温を維持します。この水滴の付着と蒸発の現象「蒸発潜熱」を連続して行えるのが本機の特徴です。

設定されたタイマー時間が経過すると加温運転から保冷運転に切り替わり、庫内循環風の温度は徐々に0℃へ向かい低下していきます。その過程でも「凝縮潜熱」「蒸発潜熱」の現象を繰り返すため、表面温度と中心温度の差は縮まり、解凍終了時には、表面温度と中心温度の差はなくなります。
 

  • 株式会社ネスターについて

【会社概要】

社名:株式会社ネスター
所在地:愛知県大府市北崎町大清水4-1
代表取締役社長:加藤 令
設立:1967年12月
事業内容:外食産業用合理化機器の製造・販売
会社HP:http://www.nestor.jp/index.html

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