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全国の20歳以上の男女1000人に聞いた、10月新発売のカップラーメン・インスタントスープ・調理済みスープについての調査

株式会社ネオマーケティングのプレスリリース

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2018年11月8日(木)~2018年11月9日(金)の2日間、全国の20歳以上の男女1000名を対象に、この10月新発売のカップラーメン、インスタントスープ・調理済みスープをテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

全国の20歳以上の男女1000人に聞いた
「10月発売カップラーメン、インスタントスープ・調理済みスープの新商品に関する調査」
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10月新発売のカップラーメンについて、認知度、購入経験共に
「スーパーカップ1.5倍<ブタキムチラーメン>(エースコック)」が1位。
インスタントスープ・調理済みスープは、
「おどろき野菜 1食分の野菜<野菜を味わうクリーミーコーン>(アサヒグループ食品)」が1位
インスタントスープ・調理済みスープは、カップラーメンよりも、購入時に「デザイン/パッケージ」が決め手になる傾向が見られた。
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 総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2018年11月8日(木)~2018年11月9日(金)の2日間、全国の20歳以上の男女1000名を対象に、この10月新発売のカップラーメン、インスタントスープ・調理済みスープをテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

 <調査背景>
この頃スーパーやコンビニなどで、一風変わった味を商品化したカップラーメンをよく見かけます。昔からある定番商品だけでなく、新しく様々な味を楽しめる商品を、味わってみた方も多いのではないでしょうか。
また、これからの寒くなる季節、購入が増えるのがインスタントスープ・調理済みスープです。その手軽さから朝食や軽い食事として喫食され、さらに健康を意識している人達の間でも人気があるようです。
そこで今回はこの10月に発売された「カップラーメン」「インスタントスープ・調理済みスープ」の一部の新商品に注目し、認知度、購入経験、満足等を把握する調査を行いました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査概要】
1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20以上の男女を対象に実施
3.有効回答数:1000名(20代以上の男女:各100名)
4.調査実施日:2018年11月8日(木)~2018年11月9日(金)
5. 調査対象商品:新製品研究会が運営する食の新製品総合サイト「食@新製品」(http://foodsnews.com/)から引用

■今回の調査対象商品一覧

 

 

◆10月発売【カップラーメン、インスタントスープ・調理済みスープ】の新商品に関する調査 主な質問と回答

Q1. 以下に、記載されている商品は2018年10月1日から10月31日の間に、新発売された「カップラーメン」です。以下の新商品の中から、あなたが知っている新商品を全てお答えください。また、実際に購入して食べたことがある新商品を全てお答えください。【n=1000】※グラフは認知度TOP10

 

知っているカップラーメンでは「【エースコック】スーパーカップ1.5倍<ブタキムチラーメン>」31.5%に次いで、「【東洋水産】MARUCHAN QTTA(クッタ)<フライドチキン味>」が24.7%。
購入したことがあるカップラーメンでは「【エースコック】スーパーカップ1.5倍<ブタキムチラーメン>」が15.2%、「【日清食品】日清麺職人<火鍋風麻辣麺>」が8.6%と続きます。

Q2. 先程、「知っている」とお答えになった新商品をどこで知りましたか。その商品を知るきっかけになったものをお答えください。※グラフは購入者数TOP10

 

それぞれの商品の購入経験者にどこで商品を知ったか聞いたところ、「店頭で知った」という回答がほとんどの商品で7割以上を占めています。商品によっては「WEBで知った」という回答も約1割に及んでいます。

Q3. 先程、「購入したことがある」とお答えになった新商品の購入きっかけをお答えください。※グラフは購入者数TOP10

 

それぞれの商品の購入経験者に購入のきっかけを聞いたところ、「味・フレーバー」が最も大きな決め手となっていることがわかりました。定番商品と異なる様々な味が、消費者に購買を促す要因になっているようです。いかに消費者が食べてみたいと思う味を商品化するか、ということが重要だといえます。

Q4. どのような「カップラーメン」なら購入したり・リピートしたくなりますか。ご自由にお答えください。(自由回答)【n=1000】

購入したり、リピートしたくなるカップラーメンをお聞きしたところ、「糖質オフ、カロリーオフなど健康に気を遣った商品」(20代女性)、「体に悪い添加物の一切入っていなくて、カルシウムやポリフェノールなど健康になりそうなものを含んだラーメン。美味しくて太らない」(女性50代)といった健康を意識した回答が目立ちました。また、「豚骨味や明太子味など地元の味。」(20代女性)、「大盛りで、辛口の担々麺など。或いは、魚介豚骨系のラーメン」(50代男性)といった特定の味のカップラーメンをあげるような回答も見受けられました。

Q5.以下に、記載されている商品は2018年10月1日から10月31日の間に、新発売された「インスタントスープ・調理済みスープ」です。以下の新商品の中から、あなたが知っている新商品を全てお答えください。また、実際に購入して食べたことがある新商品を全てお答えください。【n=1000】

 

 

次に、インスタントスープ・調理済みスープの新商品についてお聞きしました。知っている商品では「【アサヒグループ食品】 おどろき野菜 1食分の野菜<野菜を味わうクリーミーコーン>」16.6%に次いで、「【アサヒグループ食品】 おどろき野菜 1食分の野菜<香ばし胡麻のうま辛担々>」が16.3%となりました。購入したことがある商品についても、同商品が1位と2位という結果になりました。

Q6. 先程、「知っている」とお答えになった新商品をどこで知りましたか。その商品を知るきっかけになったものをお答えください。

 

それぞれの商品の購入経験者にどこで商品を知ったか聞いたところ、「店頭で知った」という回答が全ての商品で最も多い回答になっています。カップラーメンと比較すると、WEB経由で知ったという回答が多い商品があり、WEBが認知経路の2割以上を占めている商品もあります。

Q7. 先程、「購入したことがある」とお答えになった新商品の購入きっかけをお答えください。

 

それぞれの商品の購入経験者に購入のきっかけを聞いたところ、カップラーメン同様「味・フレーバー」が最も大きな決め手となっていることがわかりました。一方で、「デザイン/パッケージ」が決め手となったと回答している人の割合が、全体としてカップラーメンよりも多い傾向があります。多いものでは全体の3割程が「デザイン/パッケージ」が購入の決め手になったと回答しています。また、「特に理由がないが、なんとなく」と回答した人の割合も、全体的にカップラーメンより少ない傾向がありました。具体的な理由があって、購入に至った人が多いことが伺えます。

Q8. どのような「インスタントスープ・調理済みスープ」なら購入したり・リピートしたくなりますか。ご自由にお答えください。(自由回答)【n=1000】

購入したり、リピートしたくなるインスタントスープ・調理済みスープについてお聞きしたところ、「野菜がたくさん入った健康に良さそうな商品。 具材がたくさん入って満足出来る商品。」(女性50代)、「添加物の使用を極力控えている商品。塩分のあまり含まれていない商品。遺伝子組み換えされた原料が使われていない商品。」(女性20代)といった、健康を意識した商品を求める回答がありました。一方で男性の意見として、「スープだけでも濃くて美味しいもの」(50代男性)というものもあり、男女の味の好みの違いが伺える回答もありました。

■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」

■「ネオマーケティング」
URL : https://www.neo-m.jp/
 

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