予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

NAVICUS、全国飲食店や食品小売店向けSNSオンラインスクール「NAVICUS HomeRoom」の提供を開始

NAVICUSのプレスリリース

SNSを通じて企業のコミュニケーション支援サービスを提供する株式会社NAVICUS(本社:東京都千代田区、代表取締役:武内 一矢、以下:「NAVICUS」) は、SNSを活用した顧客との関係づくり(コミュニティづくり)などに悩みを抱える飲食店、および食品小売店を支援するサービスとして、SNSのオンラインスクール「NAVICUS HomeRoom(ナビカス ホームルーム)」を2022年1月24日(月)より提供開始。店舗のSNS担当者同士が交流できるオンラインコミュニティをオープンいたします。

「NAVICUS HomeRoom」は、飲食店や食品小売店に特化したSNSを活用した顧客との関係づくり(コミュニティづくり)を支援するサービスです。実績のある講師陣によるセミナー、ワークショップの実施、アカウント運用のマニュアル、自習会や座談会の機会などを提供します。
この取り組みを通じてSNS担当者の「学びの場」「実践の場」「交流の場」をつくり、より低コストで支援の幅を広げることを目指しており、第1期生として全国各地の百年料亭 宇喜世(新潟県上越市)、魚食堂たわら(広島県安芸郡)、ひごの屋(東京都港区)など飲食店および食品小売店10社が参加予定です。

 

「NAVICUS HomeRoom」のサービスの由来は、SNSを通じた顧客との関係づくり(コミュニティづくり)をするための「自習室」から名づけられました。
参加企業は、受動的に授業を受けるのではなく、同じ課題や志を持つ参加企業同士で一つのコミュニティを形成し、自らがお互いの企業から学び合うことで実践的なスキルやモチベーション向上につなげます。1月31日(月)には第一回の交流の場となる「自習会」を実施予定です。

国内の外食産業は、新型コロナウィルスの影響を受けたことで、2021年11月の売上額が、一昨年比91.8%まで回復(※1)したものの、パブ・居酒屋業態は一昨年比51.9%、ディナーレストランは一昨年比80.0%と依然として厳しい状況が続いています。一方で、「支援の気持ちから飲食を行ったことがある人」「今後行いたい人」は7割以上いる(※2)という現状がわかりました。

また、独自のヒアリング調査を行ったところ、飲食店・食品小売店のSNS運用における根本的な課題は、地理的・経済的・時間的問題から、困った時に相談できる相手や手段が見つかりにくいことであることが明らかになってまいりました。特に、飲食店は「どんな投稿が集客につながるのかが分からない」「SNSの勉強にまで手が回らない」というような課題を解決できないまま、日々の仕込みや接客、ECショップの在庫管理など多岐にわたる業務に追われている現状があります。

NAVICUSは「美味しいものを食べたい、飲食店を応援したいと思う人の熱が高まっている」いうことに加え、飲食店・食品小売店の困った時に気軽に相談ができる「悩みも喜びも分かち合える横のつながり」や「仲間と共に切磋琢磨できる場」が求められていることに着目し、本サービスを立ち上げました。

飲食店・食品小売店向けSNSオンラインスクール「NAVICUS HomeRoom」の始動により、飲食店や食品小売店の食事を楽しみたい人が、造り手の想いや裏舞台を知り、コロナ禍だからこそ熱が高まった「応援」や「貢献」の気持ちを体現する場所をSNS上にも作っていくとともに、食文化の継承と人の心を潤す食事の提供に情熱を注ぐ中小企業・個人事業主の皆さまをサポートしてまいります。

 

※1日本フードサービス協会 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP620250_V21C21A0000000/

※2ホットペッパーグルメ外食総研 https://www.recruit.co.jp/newsroom/recruit-lifestyle/news/gourmet/nw29889_20201118

【サービス概要】
<サービス名>
飲食店・食品小売店向けSNSオンラインスクール「NAVICUS HomeRoom」

<提供開始日>
2022年1月24日(月)  ※1月31日(月) 第一回「自習会」実施予定

<提供内容>

  • メンバー同士の交流が可能なオンラインコミュニティ
  • オンラインでの自習会、座談会の実施
  • 実績のある講師陣によるセミナー、ワークショップの実施
  • アカウント運用のマニュアル、各種テンプレート配布
  • SNS運用に関する相談受付
  • SNS運用代行(2022年9月~提供開始予定)

【サービスプラン】
■ 飲食店・食品小売店SNS運用マスタープログラム
内容 :SNS運用のノウハウ提供、個別相談を6ヵ月間に渡り実施します。
価格 :12万円~予定

■ SNS運用代行(2022年9月~提供開始予定)
内容 :

  • 投稿案、スケジュール作成
  • 投稿、リポスト、コメント返信対応
  • 投稿クリエイティブ制作(画像加工、文字入れ、イラスト制作等)
  • 月次レポート作成
  • キャンペーン企画実施

価格 :各飲食店に合わせたサポートを実施予定です。詳細はお問い合わせください。 

【株式会社NAVICUSについて】
NAVICUSは専門領域であるSNSを通じて企業様のコミュニケーション支援をしています。事業会社においてSNS・マーケティング領域で多数の実績を出したスペシャリストが多く在籍し、企業様の目的に合わせ、SNSを起点とした戦略コンサルティングや社内担当の育成、運用代行、アカウント分析など幅広くサポートしています。
<事業内容>

  • コミュニケーション戦略設計
  • キャンペーン企画運営
  • SNS(Twitter、Facebook、Instagram、LINE)運用代行
  • SNS広告運用
  • マーケティングセミナー実施
  • コミュニケーション施策の効果分析
  • 地方自治体SNSプロモーション
  • ITWebサービスのコンサルティング全般

【代表取締役 武内 一矢の略歴】
2009年に株式会社オウケイウェイヴに入社。Q&Aサイト“OKWAVE”のマーケティング本部マネージャーとして、ソーシャルメディアを中心としたプロモーション戦略を展開。2015年より、株式会社ディー・エヌ・エーにて、アプリユーザー向けのコミュニティマネージメント戦略立案、SNSを起点としたプロモーション施策実行を担う。2017年から株式会社トラストバンクに入社し、No.1ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」のマーケティング戦略、プロモーション企画、市場分析等を管轄。その後、2018年7月、SNSマーケティング支援やふるさと納税を通じた地域支援を行う、株式会社NAVICUS設立。

コーポレートサイト  https://www.navicus.info/
公式Twitter https://twitter.com/navicus_jp
公式Facebook https://www.facebook.com/navicus.inc/
公式note https://note.com/navicus

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