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「旅番組『ふわり愛』 × LOCAL FISH CANグランプリ」鳥取県の高校生が考案 絶滅しかけたサルボウガイの缶詰「豊かな中海の赤貝缶詰」を紹介

海と日本プロジェクト広報事務局のプレスリリース

この度、全国の高校生が地域の課題魚「LOCAL FISH」を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会「LOCAL FISH CAN グランプリ」(主催:一般社団法人 全国道文化交流機構)がテレビ番組「ふわり愛」にて取り上げられることが決定しました。番組では、島根県松江市・安来市と鳥取県境港市・米子市にまたがる湖 “中海”を訪れたNGT48の中井りかさんが LOCAL FISH CAN グランプリ2021で鳥取県代表となった「豊かな中海の赤貝缶詰」を取材しました。
「LOCAL FISH CAN グランプリ」は次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人がつながる”日本財団 「海と日本プロジェクト」”の一環です。今年度の高校生の応募期間は4月25日(月)〜6月30日(木)となります。
公式サイト:https://localfishcan.com/

  • LOCAL FISH CAN グランプリについて

LOCAL FISH CAN グランプリは全国の高校生が地域特有の海の課題を持つ様々な海の生物「LOCAL FISH」を題材に、地域独特の缶詰の開発をするアイデアコンテストです。10月に行われる全国大会まで、高校生たちが競い合い、課題を知り、学びながら優秀な作品は商品化を目指します。地域と協力しながら”美味しさ”と”海の課題”を缶詰に詰め、全国に届けていきます。

2年目となる今回は、参加対象のエリアを9県から47都道府県に拡大し、全国から募集を受け付けます。またLOCAL FISH CAN グランプリのコミュニケーションサイトを立ち上げ、高校生が学んだことの発信、缶詰開発までのプロセスの共有、地域の方々との交流ができるような仕組みを整備していきます。
 

  •  LOCAL FISH CAN「豊かな中海の赤貝缶詰」

考案:鳥取県立境港総合技術高等学校
缶詰について:島根県松江市・安来市と鳥取県境港市・米子市にまたがる湖 “中海”。日本で5番目に大きいこの湖はかつて「豊穣の海」と呼ばれ、赤貝(サルボウガイ)が大量に採れていました。しかし環境の悪化や干拓・淡水化事業によって、赤貝は姿を消しました。その後、干拓・淡水化事業が中止されて環境改善の取り組みが進み、次第に水産物が戻ってきました。絶滅したと思われた赤貝も奇跡的に見つかり、そこから現在まで地域の人々の努力によって養殖が成功。そんな赤貝をつかった缶詰を開発しました。

 

  • 番組情報詳細

番組名:ふわり愛
番組内容:日本海側の地域を本気で盛り上げたいトラベラー達が、地域の魅力を本格調査!地域の熱意や工夫が詰まったワクワクするプレゼンを聞いて、そのまちを訪れます。新しい時代の”地方との関わりかた”や“旅の楽しさ”を発信しながら未来のローカルの在り方を見つけていきます。
出演者:第1弾トラベラー 中井りか
放送スケジュール:

放送局 エリア 放送日時(予定)
TYS テレビ山口 山口県 5/3 火曜 25:40-26:10
BSS 山陰放送 鳥取県・島根県 5/3 火曜 25:28-25:58
FTB 福井テレビ 福井県 5/3 火曜 24:55-25:25
MRO 北陸放送 石川県 5/5 木曜 25:25-25:55
TUT チューリップテレビ 富山県 5/2 月曜 24:55-25:25
BSN 新潟放送 新潟県 5/3 火曜 25:30-26:00
TUY テレビユー山形 山形県 5/4 水曜 25:44-26:14
ABS 秋田放送 秋田県 5/4 水曜 25:24-25:54
ATV 青森テレビ 青森県 5/2 月曜 25:55-26:25

 

制作著作:株式会社SHARE BASEはコンサート、舞台、展覧会の企画制作をはじめ、展覧会物販制作、アーティストマネジメント、テレビスポットプラットホーム開発などエンタテイメントに関する様々な事業を展開しております。
https://share-base.com/
 

<団体概要>
団体名称 :一般社団法人 全国道文化交流機構
URL:https://localfishcan.com/
主な活動内容:課題魚利活用プロジェクト「LOCAL FISH CAN グランプリ 2022 〜海と日本プロジェクト〜」
高校生が地域の課題魚「LOCAL FISH」を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会を開催。大会を通して海の現状課題や海の未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、自らアクションを起こすきっかけを作ることを目指している。また、LOCAL FISHを利活用することで、地域の活性化にもつなげる。今年度は、昨年度の9エリアから全国で開催規模を拡大。6月まで高校生からのエントリーを募集し、10月に全国大会を開催する。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

 

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