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2022年アサヒビール中元ギフトセット フルリニューアルした「スーパードライ」に加え「花鳥風月」「アサヒ生ビール」「ビアリー」のギフトセット発売を通じて、お客さまの選択肢を拡大

アサヒビール株式会社のプレスリリース

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、2022年の中元期に向けて、ビール、飲料、洋酒、ワインなどのギフトセット(全54アイテム)を、6月1日から全国で発売します。

 本年の中元ギフトセットは、1987年の発売以来36年目で初めてフルリニューアルした『アサヒスーパードライ』、ギフト限定商品として好評をいただいている国産原料100%の『アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル』のセットに加え、東北6県限定で販売しているプレミアムビール『花鳥風月』をギフトセットとしてのみ全国発売します。“マルエフ”の愛称で親しまれる『アサヒ生ビール』やアルコール分0.5%の“微アルコール”ビールテイスト飲料『アサヒ ビアリー』のギフトセット発売を通じて、お客さまの選択肢の拡大を図ります。

 2020年から実施している「日本ユネスコ協会連盟」への寄付を継続して実施し「世界遺産デザイン缶ギフトセット」の売上1本につき1円を世界遺産の保全活動にお役立ていただきます。これまでの累計寄付金額は、476万9,376円となりました。その他、洋酒・ワインなど多彩なアイテムを取り揃え、ギフトを贈る方と受け取る方の双方の満足を目指します。

【ビールギフト】
■『アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル』
 ギフト商品の選択で重視される“特別感”や“限定感”のある商品のご提案として、2017年からギフト限定で発売しています。本年は『アサヒスーパードライ』のフルリニューアルに合わせて、中味とパッケージを刷新します。品質の高い国産麦芽、ホップなど国産原料100%という特長はそのままに、煮沸の終了直前にホップを投入するレイトホッピング製法による“ほのかなホップの香り”を新たに付与し“飲みごたえ”を向上させることで、これまで以上に“キレ”を感じる味わいを実現しました。缶体パッケージは、これまでよりシンプルで洗練されたデザインとするとともに、缶体裏面に世界遺産「富士山」を描くことで“上質感”と“和のイメージ”を訴求しています。

■『花鳥風月』
 『花鳥風月』は“じっくり丁寧に造られた、和のプレミアム”がコンセプトで、国産麦芽とアロマホップを100%使用し、上面発酵酵母を用いて醸造したエールタイプのプレミアムビールです。厳選した原料で、じっくり丁寧に醸造する「吟醸づくり」により、華やかで心地よい吟醸香と味わい深い芳醇なコクを実現しました。缶体パッケージは、上質感のある 生成色をベースとして“束ね熨斗”をデザインし“和の上質感”を表現しています。缶体中央に「華やぐ吟醸づくり」という文言を記載することで、商品の特長を訴求しています。

これまでも「ギフトセットのビール類」の製造には再生可能エネルギーであるグリーン電力を活用し、気候変動対策に取り組んできました。昨年の中元ギフトから開始した環境に配慮し森林を守ることにつながるFSC認証を取得した紙資材の使用を継続することで、さらなる環境負荷低減の実現を目指します。

【“微アルコール”ビールテイスト飲料ギフト】
 アルコール分0.5%の“微アルコール”ビールテイスト飲料『アサヒ ビアリー』と『アサヒ ビアリー 香るクラフト』の詰め合わせセットを発売します。ビールのようなうまさを楽しめてちょっと心地いい、自分時間を大切にしたい人たちへご提案する“微アルコール”という新しいカテゴリーの商品です。「ビアリー」の発売を通じて、お客さまがそれぞれ自分のペースで心地よい時間を楽しめる選択肢を提案します。

【洋酒ギフト】
 “日本のウイスキーの父”「竹鶴政孝」が創業したニッカウヰスキー社の製品などを展開します。ブレンデッドウイスキー『ザ・ニッカ』やシングルモルトウイスキー『余市』『宮城峡』、ニッカウヰスキー独自の伝統的な連続式蒸溜機である「カフェスチル」を活用してつくられたプレミアムスピリッツ『ニッカ カフェウオッカ』『ニッカ カフェジン』、輸入ウイスキー『ジェントルマンジャック』などをギフトセットとして、計8アイテム発売します。

【ワインギフト】
 創業250年以上の歴史を有し、伝統と品質を守り抜くフランスのシャンパンブランド「ランソン」4アイテムを発売します。

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