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【5/14OPEN】VEGANメニュー有!グルテンフリーバインミー&お菓子専門店「マイバインミーbyグルテンフリートーキョー」@原宿駅から徒歩5分

株式会社ぽかぽかてーぶるのプレスリリース

米粉100%の外カリッ、中ふわっ食感のグルテンフリーバケットに、自家製の総菜をたっぷり挟みました。ラードや精製された砂糖などを使わずに、ジャンクに負けないおいしさと食べ応えを兼ねそろえた、ギルトフリーの新感覚バインミーです。

2022年5月14日(土)、グルテンフリーのバインミーとお菓子のお店「My Banh Mi(マイバインミー)byグルテンフリートーキョー」(株式会社ぽかぽかてーぶる)が、原宿にオープン。

 

「My Banh Mi(マイバインミー)byグルテンフリートーキョー」は、2020年3月にオープンした「バインミートーキョー」の元オーナーで料理研究家・音仲紗良が2021年12月1日に暖簾分けとして立ち上げた新ブランドです。

 

当店では、当初の「バインミートーキョー」のコンセプトにしていた”米粉100%のグルテンフリーバインミー”を提供します。

米粉パンを以前よりも軽やかな食感に改良し、より一層おいしくお召し上がりいただけます。
さらに、ヴィーガン対応のグルテンフリーの焼菓子や、食べ歩きできるパフェも製造・販売いたします。
ペットも可能なテラス席もあり、ヴィーガン・グルテンフリーのドッグフードも販売いたします。

オープンに先駆け、お得なリターン満載のクラウドファンディングをCAMPFIRE( https://camp-fire.jp/projects/view/567329 )にて実施中です。
​開始6時間ほどで目標を達成しましたが、5月31日まで挑戦中なのでご支援のほどお願いいたします。
 

【店舗情報】
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-20-4アクシア原宿103
lF, 1-20-4, Jinguumae,shibuya-Ku,Tokyo, 150-0001, Japan
営業時間:
火~日曜・祝日
     Morning 7:30~10:00
           Lunch  10:00~15:00
           Dinner 17:00~22:00 (L.O.フード21:00ドリンク21:30) 
           Happy Hour 15:00~17 :00
定休日:月曜
電話番号:090-3176-8131
HP: https://mybanhmi-by-gft.wixsite.com/my-site
Instagram: https://instagram.com/mybanhmi_by_glutenfree_tokyo?igshid=YmMyMTA2M2Y=
 

これまで約2年弱のあいだ、グルテンフリーのバインミーを提供し続けて、お客様から
「パンが好きなのに、グルテンアレルギーになってしまい食べられなくなってしまった」
「子どものアレルギーが酷くて行けるお店が少ない」
「グルテンフリーで、おいしいサンドイッチを求めてた」
という声をたくさんいただき、”おいしくて、カラダ想いのバインミー”に共感してくださる方が多いことを実感していました。

いっぽうで、バインミーは生モノであるため日持ちがしないという弱点もあり、遠方のお客様が持ち帰りやすいグルテンフリーの製品を作れないか……という課題にも直面してきました。

また、米粉100%のパンの「腹持ちのよさ」が裏目にでて、食事としては万能だけど、小腹がすいた時にはすこし重い、というケースも。

「グルテンフリーの軽食やスナックのニーズがある」と日々実感することが多く、今回菓子製造許可も取得し、菓子製造・販売を行うことにいたしました。

店頭販売はもちろん、遠方の方にもお届けできるように、ECでの販売も予定しております。
オーナーの音仲紗良は「ナッツ料理研究家」という肩書でナッツの普及活動に陰ながらかかわってきたこともあり、当店ではフレーバーナッツも取り扱います。

【 #憩hara ストーリー!出店場所を「原宿」にこだわった背景】

1.
前提として、昨年11月末に急きょ「バインミートーキョー」から離れ、暖簾分けとして「マイバインミー byグルテンフリートーキョー」を立ち上げることにしてから、常連さんが来られる圏内で探しておりました。

また、当店のスタッフには重度のグルテンアレルギーの子もおり、パンはもちろん醤油もダメ、
外食の場合、どこにグルテンが含まれているのか見分けがつかないため、特にランチタイムはグルテン不耐症の人が食べられる店が都心においてもこんなにも少ないのだと、日々彼女を通して学んでいます。

2.
以前はトレンドの発信地であり、新しいカルチャーを輩出してきた「原宿」も、いまではコロナ禍の影響を受け空きテナントが目立つようになりました。
昨今の韓国ブームにより、原宿も韓国の色が強くなり、日本のオリジナリティが薄れている印象もあります。

また、30代・40代以降の常連のお客様たちに
「原宿にオープンする」というと、ほぼ全員と言っても過言ではないほど皆さん、
「ちょっと行きづらいな」と気が引けている反応をとられます。「もう、居場所がないから…」とオトナが遠ざかっている現実も。

いっぽうで、大型マンションやアパートなども多数あり、昔からこの界隈に住んでいる方、近隣にはオフィスも多く、オトナも所縁のある町でもあります。

かつては原宿からトレンドを生み出してきたオトナの方々も、一息つける「憩いの場所」を原宿・竹下通り界隈に作りたい。
そして、静かになってしまった原宿を、「東京らしい食の提案」によって、活性化させたい。

当店を通して、原宿の魅力を再定義し、再発見してほしい。
そんな想いもあり、こちらの路面店に出店を決め、「 #憩harastory 」を立ち上げました。

原宿を「憩い」×「Icon(アイコン=I:い co=,こ)」の場所へ
⇒ 「行こー!原宿」 #憩hara として、グルテンフリーの和テイストバインミー&グルテンフリー菓子で、新しい食のトレンドを原宿から発信し、オトナにとっても”憩いの場所”を作りたいと思います。

【商品・お店のこだわり】

オーナーの音仲紗良は、今から約3年前、バインミーを食べ歩き研究すればするほど、彩りの良さ、野菜・たんぱく質・主食をバランス良くとれそうなルックスで体に良さそうなわりに、じつは不飽和脂肪酸をふくむマーガリンやラードなどがたっぷりで、毎日食べるには体に負担があるという″見た目とのギャップ“に気づきました。
事実、バインミーの食べ歩きで、人知れず体調を壊した時期がありました。
でも日本食は、どんなにお腹いっぱい食べても、食べ過ぎで太ることはあっても体を壊すことはない。

バインミーは現地でもファストフードだから「食事=健康」とは結びつかないのは当然ですが、片手で食べられる「和定食」のようなバインミーは、昨今の健康ブームと、食にも手軽さ・効率を求めるいまの日本人の食生活にフィットする食べ物ではないかと思いました。
そんな想いが重なって、食と健康が結びつくような、和食に再構築したバインミーを提供してきました。
 

 

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