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美味しくエコに貢献!“もったいない”から生まれたエコなたまご 「エコらん」がデザインリニューアル!

日本農産工業株式会社のプレスリリース

 日本農産工業株式会社(本社:横浜市、代表取締役:岡本 康治)は、もったいないから生まれたエコなたまご「エコらん」を2022年4月より関東・東北エリアにてデザインリニューアルして販売を開始しております。

エコらんパッケージ

 ヨード卵・光でおなじみのNOSANが2021年9月に販売を開始した、「エコらん」は発売以降ご好評いただいており、関東・東北エリアの小売店100店舗以上に導入され、現在も続々と取扱店舗が増えております。

●新パッケージデザインについて
 ブランドカラーをグリーンに変更し、エコなイメージと美味しさが同時に伝わるデザインにリニューアルいたしました。

●「エコらん」の3つの特徴
(1) ニワトリのえさで、フードロスのリサイクルに貢献
 日本の食品廃棄物等は年間1,756万tとされており、その中で本来食べられるのに捨てられる食品、いわゆる「フードロス」の量は年間570万tと言われています(農林水産省「令和元年度推計」)。
 食品リサイクル法では食品廃棄物等の発生抑制と共に再生利用を促進することとしており、再生利用にあたっては豊富な栄養価を最も有効に活用できる方法として飼料化が最優先とされております。本商品では配合飼料メーカーとして取り組むことができる「エコ」に着目し、ニワトリが食べるエサにパンの耳の切り落としなど食品製造過程で生じる副産物や余剰食品等を活用した原料を一部(使用割合:1%)使用してフードロスのリサイクルに貢献しています。

パンの耳等を再利用(イメージ)

(2) 環境にも人にもやさしい包材を
 プラスチック製容器包装は様々な用途で使用されていますが、不要となったプラスチック製容器包装の取り扱いは、海洋プラスチック問題や資源有効利用・廃棄物削減など環境や経済にとって大きな課題となっており、3R(Reduce・Reuse・Recycle)の重要性が高まっています。「エコらん」ではプラスチックスマートの認証を受けたラベル素材を採用し、商品ラベルに再生プラスチック(再生PET)を25%以上使用することで資源のリサイクルに貢献します。また環境にも人にもやさしいNon-VOCインキ(石油系の揮発性有機化合物を含まないインク)を使用しています。

プラスチックを再利用(イメージ)

(3) 食べることが環境活動のサポートにも
 本商品ご購入金額の一部が一般社団法人JEANに寄付され、海岸のクリーンアップや普及啓発など海を守るための活動に役立てられます。

クリーンアップ活動の様子

●商品概要
クリーンアップ活動の様子
・商品名   :エコらん
・内容量   :赤卵6個入
・希望小売価格:198円(税抜) 213円(税込・軽減税率適用)
・発売地区  :関東・東北エリア

●会社概要
商号    : 日本農産工業株式会社
代表者   : 代表取締役 岡本 康治
所在地   : 横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
       横浜ランドマークタワー46階
設立    : 1931年8月6日
事業内容  : 1931年に畜産飼料事業を始めて以来、ノーサングループとして
        “ヨード卵・光”に代表される鶏卵事業や水産飼料事業・
        馬用飼料事業・ペットフード事業など様々な事業を展開。
販売商品URL: https://yodoran.com/lineup/lineup09/

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