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次世代を担う2人のシェフパティシエによる新たなクリエーション“Profumo”を1日限定開催

株式会社ヨックモックのプレスリリース

東京 南青山のミニャルディーズ(ひとつまみサイズのお菓子)専門のパティスリー『UN GRAIN (アン グラン)』と、東京 銀座のイノベーティブイタリアン『FARO(ファロ)』が1日限りのコラボレーション企画“Profumo(香り)”を5月27日(金)に開催いたします。『UN GRAIN』のシェフパティシエ 昆布智成と、『FARO』のシェフパティシエ 加藤峰子 氏 が“香り”をテーマに独自の世界観を演出します。日本人の繊細な技と味覚で、日本の豊かな食材を組み合わせ、お菓子の枠にとらわれない価値を生み出す2人のトップパティシエによるコラボレーションにご期待ください。

 

(左)『FARO』加藤峰子 (右)『UN GRAIN』昆布智成(左)『FARO』加藤峰子 (右)『UN GRAIN』昆布智成

  • コラボレーションの背景

『FARO』は、「BEAUTY INNOVATION IS A FOR BETTER WORLD」を企業使命とする資生堂が経営、資生堂パーラーが運営するイノベーティブイタリアン。現代イタリア料理が備える伝統と先進性に、日本の豊かな食材や文化を重ね合わせたイタリアンの枠にとらわれないモダンでオリジナリティーあふれるクリエーション(料理)をご提供しています。

一方、『UN GRAIN』は今までにない新たな価値観を提供する高級先進的ブランドとして、株式会社ヨックモックが立ち上げたブランドです。上質を知るお客様に、良いもの・好きなものを少しずつお楽しみいただきたいとの想いから、フレンチのミニャルディーズに発想を得て、小さいながらに繊細な味わいと丁寧な手仕事にこだわった『UN GRAIN』独自のミニャルディーズを提供しています。

それぞれのブランドでシェフパティシエとして新たな価値創造に取り組む『UN GRAIN』の昆布と『FARO』の加藤氏が、自由なクリエーションでお菓子の独創性と個性を際立たせ、お菓子の持つ可能性を広げたいという想いに共感し、今回のコラボレーションが実現しました。
 

  • コラボレーション企画について

今回のコラボレーションデザートは、“Profumo(香り)”をテーマにそれぞれのパティシエが2品ずつ、計4品をこの日のために特別に創造しました。

伝統的な手法を踏まえ、様々な素材・味の組み合わせや驚きを織り交ぜた美味しいお菓子には、“特別な体験として記憶に残ってほしい”という2人の想いが込められています。原材料へのこだわりや、繊細な香りをお楽しみいただけるような演出など、2人のパティシエが日々大切にしている“職人の妙”を感じられるコラボレーションデザートコースを、ペアリングのドリンクとともにお楽しみください。
 

  • 『FARO』×『UN GRAIN』コラボレーション詳細

□コラボレーションデザートコース “Profumo” 15,000円(税込・サ別)
『UN GRAIN』昆布智成のデザート / 『FARO』加藤峰子のデザート 各2品
ペアリングドリンク付き ※アルコールもしくはノンアルコール

□提供日時:2022年5月27日(金) 15:00~17:00
※14:30より11階の「BAR S(バー エス)」にてウェイティングスペースを設けています。

□ご予約:『FARO』 TEL 0120-862-150 / 03-3572-3911
※UN GRAIN店舗ではご予約を承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

□予約受付:2022年5月12日(木) 11:00~ 定員28名 ※1グループ4名様まで

※繊細な香りを楽しむイベントの性質上、ご自身の香水等の着用はくれぐれもお控えくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
※定員数に達し次第、ご予約受付を終了いたします。
※アレルギーや苦手な食材のあるお客さまにはご予約をお断りする場合がございます。
※お席に限りがございますので、他のお客様と相席させていただく場合がございます。
※トップの写真はイメージです。
 

  • シェフパティシエ

 

加藤 峰子加藤 峰子

加藤峰子(かとうみねこ)
デザイン、美術、現代アートやモノづくりに興味を持ち、食の分野からパン・お菓子の道を選び進む。約10年間、「イル ルオゴ ディ アイモ エ ナディア」「イル・マルケジーノ」「マンダリンオリエンタルミラノ」(ミラノ)、「オステリア・フランチェスカーナ」(モデナ)など、イタリアの名立たるミシュラン星獲得店にてペイストリーシェフを勤める。「エノテカ・ピンキオーリ」(フィレンツェ)のチョコレート部門を経験。「ファロ」では、旅するように“特別な体験として脳裏に残るようなレストラン”を目指し、日本の自然や和のハーブをリスペクトしたデザートを提案。自家製酵母など原材料からこだわり、メニュー開発に取り組む。「ゴ・エ・ミヨ 2022」にてベストパティシエ賞を受賞。
 

 

昆布 智成昆布 智成

昆布智成(こんぶともなり)
フランスで研鑽を積んだシェフ。東京製菓専門学校卒業後、オーボン・ヴュータンにてフランス菓子の基礎を習得する。パリで2つ星レストラン「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」でデセールを担当し、2015年より「UN GRAIN」で活躍。福井県の実家は200年以上の歴史を誇る老舗和菓子店を営み、日本人の繊細な技と味覚で新たな食材の組み合わせをミニャルディーズで表現。製菓だけでなく、コーヒー、ファッション、音楽にも精通しており、多彩な能力と幅広い人脈を活かして有名レストランやアパレルメーカーからも注目を集めている。近年では業界の垣根を超えたコラボレーションを多数実施。
 

  • ABOUT FARO

FAROFARO

FARO ‖ ファロ
□住所  東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
□電話番号 0120-862-150 / 03-3572-3911
□営業時間 ランチ 12:00~15:30(L.O.13:30)
      ディナー18:00~23:00(L.O.20:30)
□定休日    月曜日、日曜日、夏季(8月中旬)、年末年始
□公式URL  https://faro.shiseido.co.jp/
 

  • ABOUT UN GRAIN

 

アン グランアン グラン

UN GRAIN ‖ アン グラン
「UN GRAIN」とは、フランス語で【一粒の種】を意味します。一粒の種から大切に育てられた食材を使い、作り手の想いとともに丁寧に仕上げられた一粒のお菓子は、やがてお客さまの中で新たな気持ちの種へと生まれ変わります。それぞれのお客さまに楽しく幸せなひと時を提案させていただきながら、ゆっくりと大切に「UN GRAIN」という【一粒の種】を育てていきたいという願いを込めて名付けました。キッチン併設型のパティスリーで、イートインスペースでは季節に合わせたイベントなども行っています。

 

 

ミニャルディーズミニャルディーズ

ミニャルディーズとは ‖
フランス語で「上品さ、可憐さ」という意味を持つ、ひとつまみサイズのお菓子のこと。一般的にフレンチでコース料理の締めくくりとして食後の飲み物とともに提供される小菓子のことを指しますが「UN GRAIN」では食後に限らず、家族や友人など大切な人たちと過ごすひとときにおもてなしの心を表してくれる、小さくシックなお菓子を総称して呼んでいます。

 

内観内観

【UN GRAIN】
東京都港区南青山6-8-17 プルミエビル1階
表参道駅B1出口より徒歩15分
TEL/FAX 03-5778-6161
営業時間 11:00〜19:00 水曜定休
www.ungrain.tokyo

■facebookで店舗のニュースを配信中
https://www.facebook.com/UN-GRAIN-1665785190331994/
■Instagram:ungrain_tokyo
https://www.instagram.com/ungrain_tokyo/

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