女子高生の4割が「じゃがりこ」をプレゼントした(あげた)経験あり?! 「じゃがりこ」が『あげりこ』仕様に!~第一弾はフタにメッセージスペースが出現!~

カルビー株式会社のプレスリリース

カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤 秀二)は、独自の製法で“はじめカリッとあとからサクサク”の心地よい食感が楽しめる「じゃがりこ」シリーズの一部を、2022年5月上旬より、フタに好きなメッセージを書き込めるオリジナルデザインに切り替えます。「じゃがりこ」を「ありがとう」や「ごめんね」といった気軽な気持ちとともに友人や家族にあげる『あげりこ』がより楽しく、便利になることを目指した取り組みの一環です。「じゃがりこ」ブランドは取り組みを通じ、家族、友人、同僚などと、よりコミュニケーションが円満になることへの貢献を目指してまいります。

【経緯】
1995年に発売以降、お子様から大人まで親しんでいただいているロングセラーブランド「じゃがりこ」は、女子高生がかばんに入れて持ち歩けるような、箱やカップ入りのお菓子を作ろうと開発された商品です。
昨今、感謝の気持ちやお祝いの気持ちを伝えるために手軽に購入できるお菓子を渡すことが定番化しています。当社が約2万人を対象にアンケート調査を実施(※1)したところ、2~3か月に1回以上、カジュアルギフトを贈る人の割合は32.6%でした。贈ったことのあるカテゴリーとしては、「コンビニやスーパーで購入できる菓子・スイーツ・アイス」が多くの世代で高く、特に女子高生では57.8%もの人が贈ったことがあると回答しました。さらに、アンケートに回答した女子高生の44.1%が過去に「じゃがりこ」を「あげたことがある」と回答し、女子高生が1年以内にあげたお菓子の中で最も多かったのが「じゃがりこ」でした。「じゃがりこ」を選ぶ理由として、お菓子の容器にメッセージ・イラストを書き込めることや、近くのお店で購入できることが挙げられました。
こうした「じゃがりこ」のカジュアルギフトとしてのニーズを踏まえ、「じゃがりこ」を人に「あげる」行為を『あげりこ』と称し、『あげりこ』がより楽しく、より便利になる取り組みを推進していきます。この第一弾として、2022年5月上旬より「じゃがりこ」定番シリーズを、フタに好きなメッセージを書き込める『あげりこ』デザインに切り替えます。

変更後デザイン (全5種)変更後デザイン (全5種)

変更前デザイン変更前デザイン

※1)カジュアルギフトに関する調査
調査対象:全国15-69歳男女(有効回答:20,958件/2022年1月インターネット調査)
(調査上の「カジュアルギフト」の定義:金額にして500円以下程度の、気軽な気持ちで、家族や友人、知人、同僚に渡すギフトやプレゼント)

【『あげりこ』のWebサイトオープン】

「こんなとき、じゃがりこあり?なし?」と題して、「誕生日にじゃがりこタワー あり?なし?」「ボーナスがじゃがりこ あり?なし?」など、「じゃがりこ」を人にあげるのにちょうどよい場面を、お客様と一緒に楽しみながら探る企画を実施いたします。
サイトURL:https://www.calbee.co.jp/agerico/

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