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肉用牛生産における温室効果ガス削減可視化システム構築事業への協力のお知らせ

伊藤ハム米久HDのプレスリリース

伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(東京都目黒区 代表取締役社長:宮下功 以下弊社)は、全国肉牛事業協同組合と東京農業大学が共同実施する「肉用牛生産における温室効果ガス(GHG)削減可視化システム構築事業」に、弊社の和牛生産事業の協力農場である「みらいファーム株式会社」(鹿児島県志布志市)を通じて、協力します。

本事業は、①牛のゲップ中のメタンが削減できる飼料の給餌、②排せつ物の早期の好気性発酵促進等、先進的な取組事例におけるGHG削減の実態を科学的に把握し可視化することにより、肉用牛生産者に対してGHG削減への対応方向を提示できる仕組みの構築を目的としています。 

弊社は協力農場である「みらいファーム」で肥育する一部の黒毛和種の飼料に、牛のゲップ中のメタンを抑える働きのある天然素材由来のカシューナッツ殻液飼料(ルミナップ®※)を2021年6月より給餌しており、その経験を踏まえて今回の事業協力にいたりました。 この飼料の給餌効果による実証実験に協力していくことで、牛のゲップ中のメタン削減の普及に寄与し、畜産業に携わる企業として環境負荷の低減に取り組み、持続可能な和牛生産事業を推進してまいります。 

伊藤ハム米久ホールディングスグループは、「中期経営計画2023」において「サステナビリティへの取り組み」を重点取り組み方針として掲げております。 社会や環境価値に対応した取り組みを進め、社会の一員としての責務を果たすことで、グループ価値の向上と持続的な成長につなげてまいります。

※ルミナップ®は、出光興産株式会社の登録商標です。 

牛舎イメージ画像牛舎イメージ画像

 

 

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