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【榮太樓總本鋪とSDGsを考えよう】榮太樓總本鋪日本橋本店でSDGsのきっかけに触れる体験を

株式会社榮太樓總本鋪のプレスリリース

 

​株式会社榮太樓總本鋪(本社:中央区日本橋、代表取締役社長:細田 眞、以下「榮太樓總本鋪」)は、2022年8月4日(木)~8月31日(水)の期間、日本橋本店SDGs月間といたします。

◆手漉き再生紙の活版印刷体験
8月4日(木)~6日(土)の3日間は、店内で「活版印刷」の体験コーナーをご用意いたします。
「NOZOMI PAPER Factory」としても活動している、宮城県の南三陸町にある障がい者の生活介護事業所「のぞみ福祉作業所」では、全国から送られてきた牛乳パックや地域で集められた新聞などの古紙を使ってNOZOMI PAPER®という手漉きの再生紙作りをしています。
このイベントでは、大阪のwacoo×nissinにご協力いただき、手動で動かす印刷機(テキン)を使い、このNOZOMI PAPER®に活版印刷を行う体験を無料で誰でも参加していただけます。
印刷するカードには榮太樓からのSDGsに対してのメッセージが込められています。

協力:NOZOMI PAPER Factory
http://www.nozomipaperfactory.com/

協力:株式会社和光
https://wacoo.co.jp/

◆風呂敷販売&お包みサービス
8月4日(木)から京都の風呂敷専門店「むす美」の風呂敷を店内にて販売いたします。
風呂敷は繰り返し使うことができ、様々な形状のものを柔軟に包めるだけでなく、エコバックの代わりにもなりつつ、使わない時はコンパクトにたためる優れものです。
8月26日(金)には「むす美」よりスタッフの方にお越しいただき、店内で風呂敷の様々な用途や包み方のレクチャー、ご購入いただいた商品の風呂敷ラッピングサービスなどをいたします。
参加自由ですので、ぜひこの機会に昔から工夫され今に受け継がれてきた風呂敷文化を体感ください。

協力:むす美
https://www.kyoto-musubi.com/

◆食べられるスプーン「PACOON(パクーン)」&米ストロー
本店内併設カフェNihonbashi E-Chayaでは期間中、プラスチック製品でないカトラリーを使用いたします。

スプーンでお召し上がりいただくメニューには、食べられるスプーン「PACOON(パクーン)」を添えてご提供いたします。食育と環境問題の観点から生まれたユニークな商品で、国産野菜で作られており、 噛み応えのあるザクザク食感です。
使い捨てプラスチックゴミの削減を意識するきっかけにしていただければと思います。
 

また、冷たいドリンクには米ストローを添えてご提供いたします。サステナブルな社会を実現するため考え作られた、完全植物由来で出来たストローです。
米70%・コーンスターチ30%で出来ており、無味無臭で飲み物の味を損ないません。使用後は細かくして土に撒くことで植物の堆肥になります。
 

協力:株式会社勤労食
https://pacoon.kinrosyoku.co.jp/

協力:株式会社UPay
https://www.upay.co.jp/

◆榮太樓總本鋪
文政元年(1818年)に細田徳兵衛が孫二人を連れて江戸に出府、「井筒屋」の屋号で菓子の製造販売を始めました。やがて、徳兵衛の曾孫に当たる細田安兵衛(幼名栄太郎)が安政四年(1857年)に日本橋のたもと西河岸町に店を構え、自身の幼名に因み「榮太樓總本鋪」と改号。
その後、屋号を自己の幼名に因んで「榮太樓」と改め、甘納豆の元祖「甘名納糖」や有平糖「梅ぼ志飴」、「玉だれ」などを創製しました。
 

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