食欲の秋に”おうちで旅するスリランカ” 人気の盛り付け方・食べ方を公開
株式会社プレス・オールターナティブのプレスリリース
株式会社プレス・オールターナティブ(本社:東京都目黑区、代表取締役:河村恭至)が展開するフェアトレードブランド「第3世界ショップ」は、2026年7月3日に発売した「カレーの壺 レトルトシリーズ」が、発売から約2ヶ月で首都圏を中心に銀座LOFTやヴィレッジヴァンガードなど、ライフスタイルショップを中心に全国約200店舗に導入され、累計約8,000個を出荷しました。
また、新商品発売に合わせて配信したニュースリリースは、新聞・雑誌・WEBメディアなど約40媒体に掲載され、多くの反響をいただいています。
本商品は、スリランカの伝統的な食文化である「一皿に複数のカレーや副菜を盛り付け、少しずつ混ぜながら味の変化を楽しむ」スタイルをご家庭で気軽に体験できるレトルトシリーズです。秋の味覚が楽しめるこれからの季節に向けて、「おうちで旅するスリランカ」をテーマに、おすすめの食べ方や盛り付けをご紹介します。

■人気の理由
①”混ぜて食べる”スリランカの食文化を楽しめる
スリランカでは、一皿に複数のカレーや副菜、チャツネを盛り付け、それらを少しずつ混ぜながら食べるスタイルが一般的です。「カレーの壺 レトルトシリーズ」は、この食文化を手軽に楽しめるよう、1箱に2種類のカレーとチャツネをセットしました。一口ごとに味が変化する、本場ならではの食体験をお楽しみいただけます。

②本格的な味わいをレトルトで
スパイス、ハーブ、香味野菜を贅沢に使用し、香り高く奥深い味わいを実現。アミノ酸等調味料や香料などの添加物を使用せず、小⻨粉も不使用。忙しい毎日でも、本格スリランカカレーを手軽に味わえます。
③ 健康志向・食へのこだわりにも対応
女性を中心に「スパイスの香り」、「素材へのこだわり」、「グルテンフリー」、「本格的な味わい」などが評価されています。

■食欲の秋におすすめ 「おうちで旅するスリランカプレート」
発売後、お客様から「どんな副菜を合わせればよいのか」「本場らしい盛り付けを知りたい」という声を多くいただきました。そこで今回は、食欲の秋に合わせて、スリランカカレーと相性の良い旬の野菜を使った副菜をトッピング。綺麗に盛り付けて、見た目にも華やかで、混ぜて美味しい!スタッフおすすめの秋の楽しみ方をご紹介します。
おすすめの副菜
スリランカカレーと相性の良い副菜は、野菜をベースに、スパイスや酸味を効かせた味付けのものがおすすめです。それぞれのカレーの味に副菜の食感や香り、味がミックスされて、味わい深い一口になります。
「カレーの壺レトルト ポークキーマ×ダル」
「ポークキーマ×ダル」には、お口がさっぱりする爽やかな副菜がおすすめ。レモンやライムをキュッと効かせた定番のラぺやコールスローのほか、野菜のピクルスを合わせても。
<調理した副菜>
・にんじんラペ
・シンハラ風きゅうり
・ポルサンボル
◆副菜のレシピ

「カレーの壺レトルト チキン×ひよこ豆」
「チキン×ひよこ豆」には、スパイシー×すっきり味の副菜との組み合わせがおすすめ。ぴりっと辛い味に仕上げたおかずといっしょに、パクチーなど清涼感のある香菜を効かせたサラダを添えて。
<調理した副菜>
・ゆで卵のアチャール
・キャベツのマッルン
・ポルサンボル
◆副菜のレシピ

「カレーの壺レトルト ジャックフルーツ×ダル」
「ジャックフルーツ×ダル」には、お野菜たっぷりな副菜がおすすめ。シンプルな味付けのサラダに加えて、根菜と葉ものの炒めものなど、あたたかいおかずも合わせて野菜チャージ。
<調理した副菜>
・スリランカ風ミニトマトサラダ
・スリランカ風キャベツとじゃがいものカレー炒め
・水菜のポルサンボル
◆副菜のレシピ

プラストッピングでご馳走カレーを!
カレーの壺レトルトシリーズを使って、我が家流のトッピングを楽しみたい方へ。
なじみのある食材や、混ぜて食べてみたい食材をトッピングすれば、新たな美味しさに出会えます。お皿やマルチグリドル、スキレットなどワンプレートに盛り付けて、みなさん独自のスリランカカレーをお楽しみください。
<調理例>
焼き野菜×カレーの壺レトルト
秋野菜を焼いてスパイスカレーと一緒にワンプレートに盛り付けるだけで、特別感を演出。混ぜながら味の変化を楽しんだり、スパイスカレーに野菜をディップして食べてもGOOD。
シーフード×カレーの壺レトルト
エビやイカ、ホタテなどのシーフードを焼いて、スパイスカレーと一緒にワンプレートに盛り付け。海鮮の旨味と2種のスパイスカレー、チャツネの組み合わせで、混ぜるたびにより味わい深くなります。
チキンステーキ×カレーの壺レトルト
鶏もも肉を皮目からパリッと焼き、ワンプレートに盛り付け、豪快な一皿に。スパイスカレーをソース代わりに、混ぜながら味の変化も楽しめるボリューム満点メニュー。
■お客様の声
「家庭では難しい2種類のカレーを気軽に楽しめるのが魅力。副菜を添えて混ぜると、お店で食べるような本格的な味になりました。」
「スパイスがしっかり効いているのに重たくなく、添加物や小⻨粉を使っていない点も安心。リピートしたくなる商品です。」
フェアトレードがつなぐ、本場スリランカの味
「カレーの壺」シリーズで使用するスパイスは、スリランカの生産者とのフェアトレードによって調達されています。生産パートナーは、「スリランカを農村から元気にしたい」という想いから、2000年に農村開発プロジェクトを立ち上げました。有機栽培技術や品質管理の指導、販路開拓などを通じて、スパイス農家が付加価値の高い農産物を生産し、安定した収入を得られる仕組みづくりを進めてきました。その取り組みは2014年、農家自らがフェアトレード団体を設立するまでに発展しました。現在では、生産者が主体となって地域の農業や暮らしを支え、次世代へつながる持続可能な地域づくりに取り組んでいます。「カレーの壺」シリーズは、おいしさだけでなく、生産者の自立と地域の未来を支えるフェアトレードの仕組みとともにお届けしています。

商品ラインナップ
カレーの壺 レトルト「ポークキーマ×ダル」
896円(税込)
豚肉の豊かなコクと芳醇なスパイスが食欲をそそるポークキーマカレーと、レンズ豆のやさしい甘味、ココナッツミルクの風味とスパイシーな後味が特徴のダルカレーのセット。
【セット内容】
ポークキーマカレー(中辛)
ダルカレー(中辛)
チャツネ

カレーの壺 レトルト「チキン×ひよこ豆」
885円(税込)
平飼い鶏の旨味と香り高いスパイスが広がる辛口チキンカレーと、ほくほくしたひよこ豆の甘味を楽しめるマイルドなひよこ豆カレーのセット。
【セット内容】
チキンカレー(辛口)
ひよこ豆カレー(マイルド)
チャツネ

カレーの壺 レトルト「ジャックフルーツ×ダル」
853円(税込)
お肉のようなホロホロ食感が特徴の南国果実ジャックフルーツを使用したスリランカならではのカレーと、ダルカレーのセット。
【セット内容】
ジャックフルーツカレー(中辛)
ダルカレー(中辛)
チャツネ

内容量:195g|賞味期限:2年
香り高く奥深い本格スパイスカレー
スパイス、ハーブ、香味野菜を贅沢に使用し、レトルトとは思えない香り高く奥深い味わいを実現しました。
安心できる原材料を使用
スパイスや素材本来の力を活かし、アミノ酸等調味料や香料などの添加物に頼らない製法を採用しています。
小⻨粉不使用
小⻨粉を使用せずに仕上げています。
「カレーの壺」シリーズについて
「カレーの壺」は、本格スパイスカレーを手軽に楽しめる第3世界ショップの人気シリーズです。18種類以上のスパイスやハーブ、香味野菜を使用した「カレーの壺 ペースト」をはじめ、レトルトカレー、ココナッツミルク、チャツネ、スパイス類などを展開し、ご家庭で本場スリランカの味を楽しめる商品を提供しています。

カレーの壺レトルトスリーズ 主な販売店
2416MARKET https://www.2416market.jp/
mumokuteki 京都本店 https://mumokuteki.com/
Earth Juice https://www.earthjuice.net/
スーパーまるおか https://www.e-maruoka.jp/
その他、スーパー、ライフスタイルショップなど全国約200店舗に導入しています。(8月末日現在)
第3世界ショップ オンラインショップ
https://www.asantesana.shop/
カレーの壺ブランドサイト
https://www.p-alt.co.jp/curry/
カレーの壺レトルト
https://www.p-alt.co.jp/curry/#retort

会社概要
会社名:株式会社プレス・オールターナティブ
代表者:代表取締役 河村 恭至
本社所在地:〒153-0062 東京都目黒区三田2-7-10-102
事業内容:
カレー、チョコレート、コーヒー、ドライフルーツ、ナッツ、紅茶、烏龍茶、メープルシロップ、ワインなどの輸入、及び販売。
第3世界ショップ ブランドサイト:
https://www.p-alt.co.jp/
Instagram:
https://www.instagram.com/thethirdworldshop.co/

