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「あいち みんなのサラダ」が発足1周年・賛同店舗100店舗※を達成!外食・中食・内食にて「あいちサラダめし」を展開

「あいち みんなのサラダ」実行委員会のプレスリリース

“愛知らしい”食べ方で美味しく楽しみながら野菜をもっとたくさん食べてほしい、そして愛知県の地元野菜への理解を深めてほしいという共通の想いを持つ有志が集まった「あいち みんなのサラダ」プロジェクトを発足してから1年が経過しました。

■発足の背景
愛知県は、農業産出額が47都道府県中8位であり、全国有数の農業県です※1。特にキャベツの収穫量は全国2位、ブロッコリーも全国2位など、トップ10にランクインする野菜がいくつもあります※2。それにも関わらず、野菜摂取量は、男性はワースト1位(229g/全国平均283.7g)、女性はワースト3位(238g/全国平均270.5g)となっています※3。このような状況を受け、愛知県の人たちに野菜をもっと美味しく、もっとたくさん食べてもらうためには「サラダを新しいスタイルで楽しむこと」が必要ではないかと考え、立ち上がったのが「あいち みんなのサラダ」プロジェクトでした。

当プロジェクトでは、愛知県特有の食文化を取り入れ、健康や栄養にも配慮した“愛知らしい”サラダ「あいちサラダめし」を開発しました。地元のさまざまなプレイヤーと連携し、新しいサラダで、県民の野菜摂取向上を目指して参りました。「あいちサラダめし」は、愛知県民が好む「うま味」「食べ応え」「意外性」を備えた、ワンボウルで楽しむ新しいサラダスタイルです。季節の野菜に、「うま味」の象徴である「豆味噌」を使った「肉みそ」と「たまご」を添えて、マヨネーズやドレッシングで仕上げます。サラダとご飯を同時に食べられるワンボウルスタイルなので、食べ応えがあり、健康や栄養面にも配慮しています。

※1農林水産省「平成28年生産農業所得統計」より 
※2農林水産省「平成28年産野菜生産出荷統計」より 
※3厚生労働省「平成28年国民健康・栄養調査」より

 ■「あいち みんなのサラダ」プロジェクト賛同店舗数100店舗達成!
(※提供期間を終了した店舗や閉店した店舗も含む)

この1年で、当プロジェクトに賛同してくださった店舗は100店舗を達成。一般の飲食店だけではなく市役所の食堂や企業の社員食堂、大学の食堂においても「あいちサラダめし」の提供が実現しました。また、ローソンでは期間限定で商品化され、家庭でも味わえる機会を創出しました。

■8月31日(土)「野菜の日」にイベントを開催!大村知事も来場
このたび、発足1周年や賛同店舗数100店舗達成を記念し、「野菜の日」である8月31日(土)にイベントを開催することが決定しました。当日は提供店舗をまとめたMAPを配布したり、「あいちサラダめし」をご試食いただく場を設けて、これまで以上に多くの方々に改めて「あいちサラダめし」を知っていただき、今後に向けて盛り上げていきたいと考えております。また、イベントには大村秀章愛知県知事も来場し、当プロジェクトの活動成果に対するコメントをいただきます。
<イベント概要>
・日時:2019年8月31日(土)11時~18時
・場所:ラシックパサージュ(名古屋市中区栄3-6-1 LACHIC 1F)
・内容:①ステージイベント(名古屋めし評論家が選ぶ「あいちサラダめし」の発表、等)
    ②「あいちサラダめし」の試食コーナー  
    ③賛同店舗提供メニューを対象とした「あいちサラダめし総選挙」の実施
    ④地元の野菜など集めたマルシェ  等
・登壇者:大村秀章 愛知県知事、大竹敏之(「あいち みんなのサラダ」実行委員/名古屋めし評論家)、等

■「あいち みんなのサラダ」実行委員からのコメント

 

大竹 敏之(名古屋めし評論家)

名古屋在住のフリーライター。1965年、愛知県常滑市出身。
雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信する。
著書に『名古屋の喫茶店』『名古屋の居酒屋』『名古屋めし』『なごやじまん』などがある。
名古屋市や愛知県などが運営するなごやめし普及協議会ではアドバイザーを務める。
<コメント>
プロジェクトのスタートからいろいろな飲食店に声をかけたところ、どこも「面白そう!」とすぐさま乗り気になってくれたのが印象的でした。さらに、メニュー化されたサラダめしを食べに行くと、ひとつとして同じものはなく、ルールにのっとった上で各店の創作精神が発揮されていることにもうれしい驚きがありました。名古屋めしの特徴のひとつに“かけ合わせの妙”があります。ひつまぶしや味噌カツ、小倉トーストなど、意外な組み合わせで個性あふれる美味しさを生み出すのは、この地域の食文化の魅力であり強みです。「あいちサラダめし」もそんな愛知らしさを持ったご当地グルメとして、今後ますます広まっていくことを期待しています。
 

 

高木 幹夫(あいち在来種保存会)

名古屋市出身。「あいち在来種保存会」主宰。
知多半島全域を管内とするJAにて生産から販売までを一貫して担当。2008年7月に東海地方初の野菜ソムリエ最高峰、上級プロ資格を取得する他、調理師等の食に関する資格も取得。愛知県の伝統野菜保全に加え、食関連産業への指導や6次産業化認定委員など多岐に亘って活動中。https://dentou2008.exblog.jp/
<コメント>
活動のなかで印象にのこったのは、「食」を学ぶ学生さん達を対象にしたレシピコンテスト。プロジェクトから提供したイメージを遥かに超えた発想によって生まれた数々のレシピに驚くと同時に安堵の心をもちました。それは、全国有数の野菜生産県にも拘らず摂取量ワーストワン愛知に次世代を担う若き有志の存在を知ることができたからです。近い将来、この運動を通じて生産量に追随できる摂取量となることを確信しています。

永井 千春(Vege TanaQ 農林水産省「農業女子プロジェクト」メンバー)

碧南市在住。へきなんのnin-gene(にんじん)屋・野菜ソムリエ上級プロ・管理栄養士・調理師。碧南特産のにんじん「へきなん美人®」の生産農家。その傍らで“たのしくえらんでかしこくいかす”をテーマにした「えらべるにんじんちゃん」の生産販売をする。また、「へきなん野菜」を伝え広める体験型の野菜教室などを開催。

https://ja-jp.facebook.com/VegeTanaQ.kitchen/
https://ja-jp.facebook.com/VegeTanaQ.hata/
https://nougyoujoshi.maff.go.jp/
<コメント>
このプロジェクトに携わるご縁をいただき、より深くあいちの野菜や食文化に触れることができました。いつもの野菜教室もサラダめしをテーマに開催したり、講座依頼をいただいたりと少しずつですが伝え広められているのかなと思うと嬉しく思います。また、地域の野菜を使ったサラダめしを考えることで、改めて地元産の野菜と向き合うことができて楽しかったです。今後もサラダめしが特別なものではなく、日常的に楽しむことができること、楽しんでいたら自然と野菜摂取量が増える。そのような工夫をこの地域の野菜と共に伝え広めてゆきたいと思います。

酒井 映子(管理栄養士 愛知学院大学心身科学部教授)

管理栄養士の立場から、地域での食生活関連要因の分析を通じた食生活改善のためのさまざまな栄養教育法の開発をすすめている。また、愛知県の主催する「健康づくりチャレンジ推進事業」の検討会議にも参加し、健康情報等の発信を通じた健康増進事業にも深く関わっている。
<コメント>
新しい食材や料理はさまざまなチャレンジを積み重ねながら拡散していき、多くの人々に受け入れられる定番料理へと収束していきます。「あいちサラダめし」は健康づくりに欠かせない栄養成分に富む食材である野菜・穀類・卵などを混ぜ合わせて醸し出される、新たな美味しさを追求している発展途上中の料理といえます。美味しさは食味に加えて、食環境(食習慣や食文化、雰囲気など)や体内環境(体調、栄養、歯の状態など)といった多くの要因が関わっています。急速な食の外部化がすすむ中で、多くの若い人たちがどのようなシーンで「あいちサラダめし」を受け入れてくれ、健康をめざした食文化を築いていくのか楽しみでもあります。

 岩田清司(キユーピー株式会社 執行役員 名古屋支店長)

1960年愛媛県生まれ。
大学卒業後、キユーピー株式会社大阪支店入社、家庭用営業に携わる。その後、惣菜事業、グループ会社、マーケティング部門を経て、2018年10月より現職。
<コメント>
野菜はビタミン・ミネラル・食物繊維等の豊富な栄養素を持ち、品種も多く彩りも豊かで、そのまま(生)でも、煮ても焼いても美味しい、いいことばかりの食材です。まさしく多様化する食卓になくてはならない存在です。愛知県ではたくさんの野菜が生産されています。そんな地元野菜をもっと美味しく、もっと楽しく食べていただくことを目的とした活動が「あいち みんなのサラダ」プロジェクトです。この活動を一過性で終わらない持続性のある取組みとしていくことで、愛知県のみなさまの豊かな食生活と健康長寿を応援して参ります。

 ■愛知県 大村秀章知事からのコメント
健康寿命をさらに伸ばしていくためには、栄養・食生活の改善が必要ですが、愛知県においては、県民の皆様の野菜摂取量の少ないことが課題となっております。
こうした中で、全国有数の農業県である愛知県において、豊富な野菜とこの地域特有の食文化を取り入れ、美味しく楽しみながら野菜をたくさん食べることができる「あいち みんなのサラダ」の普及活動に取り組まれてこられたことに深く感謝申し上げます。
今後も、この活動が、より広がっていくよう大いに期待しています。

<「あいち みんなのサラダ」プロジェクトについて>
■名称: あいち みんなのサラダ
■設立日: 2018年8月24日(金)
■主催:「あいち みんなのサラダ」実行委員会
■委員会メンバー:実行委員  大竹敏之(名古屋めし評論家)
               高木幹夫(あいち在来種保存会)
               永井千春(Vege TanaQ 農林水産省「農業女子プロジェクト」メンバー)
               酒井映子(管理栄養士 愛知学院大学心身科学部教授)
               岩田清司(キユーピー株式会社 執行役員 名古屋支店長)
■特別協力:愛知県
■特別協賛:キユーピー株式会社
■協力:あいち健康チャレンジ、いいともあいち運動、農業女子プロジェクト
■活動目的: 愛知県らしい新しいサラダを創造し、その浸透・定着を通じて県民の野菜摂取向上を目指す
■活動内容:①「あいちサラダめし」のメニュー開発
                  ②公式サイトの立ち上げと運営
      ③テレビ等、メディアと連携した広報
      ④公式ポスターでのPR

 
<「あいち みんなのサラダ」プロジェクトロゴについて>

愛知県ならではの食文化(肉みそ+ボリューム感)から生まれたサラダスタイルを表現しました。上部の点線は、「肉みそ」を表しました。また、愛知県旗の色であるエンジ色も意識しています。下部の黄緑はサラダボウルを表しており、プロジェクト名の「みんなのサラダ」部分を大きく緑色にすることで野菜摂取量の向上に対する意気込みを表現しました。真ん中の黄色は「たまご」をイメージしています。

 

<これまでの活動内容>
■2018年8月
・「あいち みんなのサラダ」プロジェクト発足
・公式サイト開設(https://www.minsala.jp/aichi)…「あいちサラダめし」のレシピや賛同店舗などを紹介
・愛知県知事に表敬訪問

■2018年9月
・「あいちサラダめし」体験イベントの実施…16日、17日に「あいちサラダめし」のお披露目としてラシックパサージュで試食イベントを行い、800食を提供。試食のほかに、トークショーや学生のレシピコンテストなども開催しました。

■2018年10月
・賛同店舗数50店舗達成
・テレビにてプロジェクト応援番組を放送…CBCテレビにて賛同店舗を紹介(8/29まで毎週木曜日放送)。放送後はアーカイブとしてYouTubeで配信し、公式サイトでも閲覧可能に。

■2019年1月
・「なごやめしサミット」での取り組み紹介…本プロジェクトの実行委員である大竹敏之氏が基幹講演を務めた「なごやめしサミット」で“食×地域”のコラボレート事例として本プロジェクトの趣旨や取り組みを紹介しました。

■2019年2月
・農林水産省 農業女子プロジェクトとの連携…自らもシェフである農業女子のお声がけにより、若手シェフ4名がオリジナルの「あいちサラダめし」のレシピを考案。材料には、愛知県の農業女子が生産した野菜を中心に使用し、地元野菜の認知促進に寄与。

■2019年3月
・愛知県「健康チャレンジ」イベントとの連携…「あいち健康チャレンジ」のイベントで、愛知県内の管理栄養士を目指す大学生からの公募による「あいちサラダめし」のレシピコンテストを実施しました。
・ローソンで「あいちサラダめし」をエリア限定で商品化…金城学院大学の管理栄養士を目指す学生と商品を開発しました。

■2019年8月
賛同店舗数100店舗を突破

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