松屋監修「シュクメルリ鍋」風ヌードル新発売

国産カシスの生産量日本一・青森市! 『あおもりカシスフェア AoMoLink~赤坂~ 秋の大収穫祭』 赤坂にて開催 

青森市農林水産部あおもり産品支援課、経済部新ビジネス支援課、(青森市東京ビジネスセンター)のプレスリリース

青森市外(4町村)が、ビジネス交流拠点施設として東京都港区赤坂に2016年3月に開設した「AoMoLink~赤坂~」では、あおもりカシスの会と共催し、『あおもりカシス』の消費拡大及びPRのため、2019年10月18日(金)~20日(日)にカシスジャムなどカシス関連商品をPRするイベントを開催いたします。

カシスの実

■イベント詳細
日時  :2019年10月18日(金)~20日(日)
場所  :AoMoLink~赤坂~
     東京都港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル1階
アクセス:地下鉄赤坂駅出口2より徒歩1分
開催内容:カシスジャムなどカシス関連の商品をPR販売

■減農薬栽培で育ったあおもりカシス
青森でのカシス栽培の歴史は、1965年(昭和40年)に弘前大学の教授によってドイツから移植され、1975年(昭和50年)に株分けされて栽培が始まります。あおもりカシスは、一切の品種改良など人の手を加えず、現在に至るまで栽培。この一途な栽培の取り組みが、原種ならではの風味、栄養成分を今に引き継いでおり、品種改良された輸入品や他品種との大きな違いとなっています。
日本でも青森市を中心に冷涼な地域でカシス栽培が広がっており、現在、カシスの国内栽培が盛んな青森市は、日本一のカシス生産量を誇っています。
あおもりカシスの収穫は7月の約1ヶ月間で、焼け付くような真夏の陽射しの中、小さな果実を傷つけないように、生産者が完熟した果実だけを一粒ずつ手摘みで選別・収穫し、さらに同じ作業を繰り返します。熟練した生産者でも1時間にわずか1.5kg程度しか収穫することができない贅沢なフルーツ。この手摘みによる収穫が、生産者の次年度以降のきめ細やかな栽培管理にもつながり、あおもりカシスの高い品質を支えています。

■AoMoLink~赤坂~とは
青森市、平内町、外ヶ浜町、今別町、蓬田村の5市町村が、首都圏での事業展開や県外に出回っていない地元特産品の販路拡大など、青森と首都圏をつなぐビジネスの交流拠点を目指し、2016年3月にオープン。

所在地  : 東京都港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル1階
設立   : 2016年3月
HP    : http://aomolinkakasaka.com
Facebook : https://www.facebook.com/aomolinkakasaka/
Instagram: https://www.instagram.com/aomolinkakasaka/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。