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「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」において温度管理プラットフォーム「オントレイシス クラウド」がIoT部門「ニュービジネスモデル賞」を受賞

トッパン・フォームズ株式会社のプレスリリース

 デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下  トッパンフォームズ)は、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(以下 ASPIC)が11月8日に発表した「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」において、当社が提供する温度管理プラットフォーム「オントレイシス  クラウド」でIoT部門「ニュービジネスモデル賞」を受賞しました。
 「ニュービジネスモデル賞」は新たな分野にチャレンジした、斬新で優秀なサービスに贈られる賞です。
 
【オントレイシス クラウドについて】
 「オントレイシス クラウド」は、医薬品の適正流通GDP*1ガイドラインやHACCP*2に沿った食品衛生管理の義務化に対応する自社開発のIoT・クラウドサービスです。
 「オントレイシス クラウド」では、当社が提供するRFID対応温度ロガー「オントレイシス タグ」で取得したデータを一元管理し、輸送温度のリアルタイム監視と温度・位置情報のログデータ保管を実現。温度管理が必要な医薬品や食料品などの輸送・保管時の品質向上と、現場の省力化・省人化に貢献していきます。

【オントレイシス クラウドの特長】
1.リアルタイム温度監視が可能
オントレイシス タグで取得した温度ログデータを、スマートフォンまたはゲートウェイ端末を経由してクラウド上に転送することで、物品の温度管理がリアルタイムで監視できます。

2.位置情報も同時に管理
スマートフォンおよびゲートウェイのGPS情報と温度ログデータを紐付けて、輸送時の経路や時間、温度変化時の環境の把握などに活用できます。

3.温度逸脱時のメール通知が可能
輸送・保管時にあらかじめ設定した温度範囲を逸脱した場合は、管理者にメールを通知します。
 
【「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」について】
 ASPICはASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)・SaaS・クラウドの普及、啓蒙に取組み、ASP・SaaS・クラウドサービス発展のため社会貢献の事業を展開するNPO法人です。
 ASPICが主催し、今回第13回目を迎える「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」は、IoT・AI・クラウドサービスが社会の情報基盤としてさらに発展・確立することを目的とし、日本国内で優秀かつ有益なIoT・AI・クラウドサービスを表彰し、IoT・AI・クラウドサービス事業者並びにユーザー企業の事業拡大を支援するものです。
 
■「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」の詳細は以下のURLからご覧ください。
URL:https://www.aspicjapan.org/event/award/13/index.html
 
以上
 
*1 GDP:輸送・保管過程における医薬品の品質確保を目的とした国際基準(2018年12月厚労省から通達)
*2 HACCP:食品の仕入からお客様に提供するまでを監視・管理する食品衛生管理の国際基準(2020年6月から義務化)
※「デジタルハイブリッド」「Ontrasys/オントレイシス」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。
※その他記載された製品名などは各社の登録商標あるいは商標です。

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