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失われた古都を日本の桜で満開にしたい!親日国・アゼルバイジャンに桜の苗木1000本を寄贈するクラウドファンディングを開始。

株式会社ハマグチインターナショナルのプレスリリース

数百年前からの度重なる震災で失われた古都シャマフ市の再開発のシンボルとなる公園に、何度も震災を乗り越え再興してきた日本の桜を寄贈したいー。日本を愛する親日国でありながら、あまり日本人に知られていない異国の地アゼルバイジャン。私たちは今回のクラウドファンディングを通して、アゼルバイジャンの知られざる魅力を伝えながら、アゼルバイジャン政府による「桜の公園プロジェクト」を日本の美しい桜で満開にしたいと考えています。

株式会社ハマグチインターナショナル(所在地:高知県高知市、代表取締役:浜口卓也)は、2020年にアゼルバイジャンの古都・シャマフ市で再開発のシンボルとして開設が計画されている「桜の公園」に日本の桜の苗木1000本を寄贈するためのクラウドファンディングを11月6日(水)より開始しております。

クラウドファンディングページ
https://kibidango.com/1186

アゼルバイジャンの首都バクーから車で約2時間のところにある古都・シャマフ市。アゼルバイジャン政府は、数百年前からの度重なる震災で失われた古都シャマフ市の再開発に力を入れています。そのシンボルとなる公園を作るため、日本から桜を寄贈してほしいとアゼルバイジャン政府とつながりのある知人から相談を受けたのが、今回のクラウドファンディングのきっかけとなります。

日本も幾度となく大きな地震の被害を受けている国。2011年の東日本大震災はアゼルバイジャンの人たちにもよく知られています。そんな大きな震災を何度も乗り越え再興してきた日本から寄贈された桜で公園を作ることは、これ以上ないシャマフの再開発のシンボルになるーアゼルバイジャン政府関係者はそう考えました。

■桜の公園計画について

「桜の公園計画」は、失われた古都シャマフ市をアゼルバイジャン有数の都市に発展させていくためのプロジェクトの一環で、大統領府も関わる予定。桜の公園の監修はアゼルバイジャンのメフリバン副大統領が、また植樹祭には大統領の親族(長女レイラ・アリエヴァさん)や政府関係者、シャマフ市関係者が多く参加されます。テレビ、新聞、雑誌など多くのメディアの報道が入る、たいへん注目を集めるイベントとなることが予想されます。

このクラウドファンディングでは、そんな植樹祭に参加する権利や、記念のレリーフに寄贈者として名前を残す権利といった、この一大プロジェクトとあなたをつなぐリワードを数多く用意しています。

■ワイン発祥の地・アゼルバイジャンのワインについて

またアゼルバイジャンを含むコーカサス地方は、ワイン通の間では5000年以上の歴史を誇る”ワイン発祥の地”としても知られています。アゼルバイジャンのぶどう畑で栽培されているものはほとんどオーガニックで、手間ひまをかけて育てられています。

さわやかな酸を特徴とした飲みやすい味わいの辛口から濃厚な甘口のワインまであり、フランスやイタリアといったヨーロッパの国々にワインが伝わったのは、アゼルバイジャンを含むコーカサス地方からと言われています。

アゼルバイジャンのワイナリーの多くは日本人にもたくさん味わってほしいと望んでいるものの、あまり機会に恵まれず、いまだ日本では彼らのワインを愉しめる機会が少ないのが実状です。

そこで、5000年以上の豊かな歴史の中で育まれてきたアゼルバイジャンワインを日本のワイン好きな方々にももっと愉しんでほしいという想いから、今回のクラウドファンディングでは輸入食材卸販売のバシンホールディングス株式会社と提携し、ワイン大国アゼルバイジャンにおいて特に有名な「Shilvan(シルヴァン)」や「HILLSIDE(ヒルサイド)」といったオーガニックワインのほか、さらにその魅力を広めるため、それらの有名ワイナリーと商談するビジネス向けの権利も用意いたしました。

ビジネス向けのリワードはアゼルバジャンのワイナリー各社と精通しているカマラ氏(写真右列手前)のアテンドにより、それらのワイナリーとの商談をお手伝いするものとなります(交通費・宿泊費は別途要)。

日本をとても愛する親日国でありながら、あまり日本人に知られていない異国の地・アゼルバイジャン。

私たちは今回のクラウドファンディングを通してアゼルバイジャンの知られざる魅力を伝えながら、アゼルバイジャンの歴史に刻まれるであろう2020年の「桜の公園」を私たち日本の美しい桜で満開にすることをきっかけとして、両国の交流の輪を広げていきたいと考えています。

<参考URL>
ワイン発祥の地・アゼルバイジャンの古都を日本の桜で満開にしたい!
(クラウドファンディングページ)
https://kibidango.com/1186

※カマラ氏は青山大学国際経済学部にてMBAを取得し、アゼルバイジャン帰国後は国営電気会社、石油会社などのプロジェクト経験後、政府要人の日本語通訳として活躍。2018年の河野外務大臣訪アゼルバイジャン時の通訳や本年8月の世界遺産会議でも大阪府をはじめとする政府関係者やテレビ局の通訳を務めました。大統領の通訳も経験していることからアゼルバイジャン政済界に人脈が広く、アゼルバジャンのワイナリー各社とも非常に懇意にしています。このリワードは、日本でもまだあまり知られていないアゼルバジャンのワイナリーと直接商談できる、滅多にない機会となります。

※産油国であるアゼルバイジャンは独立後オイルやガスなどの天然資源により2000年から10年間でGDPは10倍に成長するも、米国主導のシェールガス革命により原油価格は暴落、GDPは2014年からの2年で半減し通貨危機を迎えますが、2016年にはF1を誘致、2025年を目処に世界最大の海洋都市の建設を進め、ふたたび成長軌道に乗ろうとしています。オイルに頼らない政策として農業や観光などを国を挙げて取り組み、ヨーロッパをはじめとする諸外国が相次いで参入し実績を挙げています。
 

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