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共働き家族に向けた新プロジェクトが始動!おいしい家族育

ハウス食品グループ本社株式会社のプレスリリース

ハウス食品グループ本社は、毎日を忙しく家事や育児に追われている共働き家族に向けて、今よりもっと食や暮らしが楽しく、豊かになるスタイルを提案する新プロジェクト「おいしい家族育」(URL: https://housefoods-group.com/activity/kazokuiku/)をいい夫婦の日である11月22日からスタートします。

当プロジェクトは、現代の共働き家族が、夫婦や家族間で家事のシェアが進む一方で、料理については役割が固定化しがちで分担しきれていない現状に着目。「食卓」を家族でつくることから生まれる、新たなおい美味しさや、育まれる家族の絆、慈しみの心を育てていくことを目的に、家族で楽しく連携ができるレシピや、時短が叶う調理ステップの紹介、家族の時間を見つめ直すきっかけに繋がるコラムなど、食を通じて、共働き家族の笑顔あふれる毎日を応援していきたいと考えています。

おいしい家族育とは?
家族の幸せは家族の数だけ、そのカタチはさまざまです。
そして食卓にひろがる“おいしさ”の答えも、ひとつではないとハウス食品グループは考えます。
つくり合い、分かち合い、味わうこと。
助け合い、笑い合い、感謝し合うこと。
日々の食卓が、家族それぞれの幸せのカタチを育みます。ハウス食品グループは食を通じて、共働き家族の笑顔あふれる毎日を応援しています。

おいしい家族育 エッセンス
食卓から笑顔を広げたい!おいしい家族育を進めていくための4つのエッセンスです。

1 つくる楽しさ、食べる喜びを育てよう。 
つくることを共にする。食べることを共にする。
そんな毎日は家族をもっと家族にしてくれます。
そして、毎日のおいしさが、ひと味もふた味も違ってきます。
つくることからはじまる、新しい食のおいしさ、
出会ってみませんか。

2 頑張りすぎない気持ちを育てよう。 
こどものために。家族のために。
でもたまには息抜きだって必要です。
ママやパパが笑顔になるほど、家族はもっとハッピーになります。
頑張りすぎない、を頑張ってみませんか。

3 アレンジする楽しさを育てよう。 
料理はクリエイティブ。
食材・味付け・つくり方、アレンジ次第で無限に可能性が広がります。
おいしさを作る人も、おいしさの答えも
家族みんなのチャレンジで、新しい楽しさが待っています。

4 感謝する心を育てよう。 
毎日の食卓には、地球でうまれた命と、育ててくれた人の力、
そしてつくってくれた家族みんなの愛が並んでいます。
家族を慈しみ、毎日の食卓に心からの「ありがとう」を。
すべてのものへ、感謝のこころで、「いただきます」を。

 ■コンテンツ
・ホームページ
コンテンツの発信は、ハウス食品グループ本社内の特設サイトにて行っていく予定です。
URL: https://housefoods-group.com/activity/kazokuiku/
 
・WEBムービー
2組の共働き家族がそれぞれの形で「おいしい家族育」を始める姿を描いたWEBムービーを制作。家族にとっての幸せのカタチはそれぞれです。そして美味しさのこたえもひとつではない、というメッセージと共に、もっと夫婦で、親子で、家族で、楽しく食に向き合う姿を描いています。キッチンと食卓から家族の笑顔の絶えないコンセプト動画を是非ご覧ください。

・分散レシピ
半調理素材を冷凍保存して、色々なメニューに展開!
料理工程を分散することで、時間がある時に仕込み、仕上げは時短で行うことができます。
夫婦間で工程を分担して行うこともできるレシピです。
動画レシピ配信でおなじみの「クラシル」とのコラボで提案します。

万能カレーだねを使ったアレンジ万能カレーだねを使ったアレンジ

・バズレシピ
料理初心者の方や、忙しいひとには、日常自宅での料理はなかなかハードルが高いことも・・・。「自炊人口を増やす」をモットーとし、バズる(話題となる)料理研究家として大活躍中のリュウジさんに「思わず作ってみたくなる」オリジナルレシピを紹介していただきます。

リュウジさん考案:バナナカレーリュウジさん考案:バナナカレー

これらのレシピは「おいしい家族育」サイトのほか、ハウス食品グループ本社株式会社のYoutubeチャンネル「ハウスcookingチャンネル」、「クラシル」内でもご紹介。
そのほか、家族育に役立つ様々な記事や新レシピ、商品紹介、イベントレポートなどを続々とプロジェクトサイト上で提案してまいります。今後続々とコンテンツ拡充予定の「おいしい家族育」プロジェクトをお楽しみに!

提案背景
日本の6割超*1が、共働き世帯となり、昨今の働き方改革の推進、ワークライフバランスの見直しなど、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。
そしてその変化に伴い、家族のあり方や暮らし方、そこで営まれる食への向き合い方も同じように変化が生まれています。
そんな中、仕事や子育てで毎日が忙しい共働き世帯では、夫婦間の家事分担、中でも食事作りにおいては分担がしづらい状況にあるようです。

仕事や子育てで毎日が忙しい共働き世帯では、約65%が家事の分担に満足しています。

家事全般の共働き夫婦における役割分担については、社会情勢の変化とともに少しずつ夫の家事への協力体制も進み、徐々に改善の兆しがあります。

しかしながら、食事の支度においては、スキルや時間の制約などもあり、いまだに妻の負担が大きい現状があります。

この現状に着目し、ハウス食品グループ本社はこれからの家族の幸せのスタイルを本プロジェクトを通じて応援していきたいと考えています。
*1 出典:厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概況」

 

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