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ふくしまみらいチャレンジプロジェクトから新商品販売のご案内 ~小高とうがらしを使用した「たまり煎餅 ピリ辛味」~

ふくしまみらいチャレンジプロジェクト事務局のプレスリリース

福島県の事業者マッチングを支援する「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」に参加している南相馬市で「小高唐辛子」を生産している小高工房と喜多方市の老舗お煎餅屋の江川米菓店のコラボ商品が完成しました。小高工房は、
福島県南相馬市の小高区で、2011年以降に地域づくりのために立ち上がった団体です。その中で地域の「生業づくり」のために、取り組んでいるのが、「小高唐辛子」プロジェクトです。
江川米菓店は、喜多方市の老舗お煎餅屋です。せんべい生地は加工でんぷん等を一切使用せず、
名水「喜多方の水」によって作られた会津米と水のみで作られた自慢の一品です。

【商品完成までのプロセス】
小高工房の廣畑氏は『とうがらし煎餅商品開発』をしたいとの考えがあり、本プロジェクトで江川米菓店をご紹介したところ、廣畑氏の取組み・熱い思いに賛同いただき、商品開発が始まりました。後日、江川米菓店の村井社長が試作品を持参し、小高工房に訪問。バイヤーなどの意見も聞き、辛さのレベル・デザイン・製造工程など踏まえながら、商品完成まで何度か試作を行い、完成に至りました。

【商品情報】
商品名   :たまり煎餅 ピリ辛味
価 格   :544円 (税別)
内容量 :5枚(個包装)
賞味期限:3ヵ月

【ふくしまみらいチャレンジプロジェクトとは】
経済産業省の委託事業「平成31年度地域経済産業活性化対策委託費(6次産業化等へ向けた事業者間マッチング等支援事業)」の取り組みとして2016年6月に発足した「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」は、避難指示などの対象となった福島県被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村および飯舘村)の事業者を対象に、福島相双復興官民合同チームと連携して、自社商品の改良・開発、テスト販売や商談などの販路開拓機会の提供、流通対策や商談力向上のセミナーなど様々な支援を行っています。
※本プロジェクトの運営は、株式会社ジェイアール東日本企画が、受託し行っています。

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