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フィリピンフードイベント『PHOOD』を開催!

フィリピン政府観光省のプレスリリース

2019年12月9日(月)、東京都内レストラン「DUE ITALIAN(ドゥ・イタリアン)」にて、モダンフィリピン料理を堪能するフードイベントが行われました。

 このフードイベント『PHOOD』は、フィリピン料理が持つ可能性を更に追及したいというフィリピンに所縁のある2人のシェフの強い想いにより実現されました。フィリピンの家庭料理を、和食とフレンチの技術とフレーバーを組み合わせることで、さらに進化させることを目的として、イベントでは、伝統的なフィリピン料理と他料理の技術や素材を融合させたオリジナルのコース料理が提供されました。

世界的なフィリピン料理への関心の高まりをうけ、近年、日本でもフードを切り口とした両国間の文化交流を促進する目的でイベントが行われています。
2019年11月には、国内外で活躍する日本人シェフパティシエの河﨑 賢司氏と、フィリピンで有名なフードライターAngelo Comsti (アンジェロ・コムスティ)氏によるコラボレーションイベントが行われました。2018年には、日本人シェフ川手 寛康氏と、フィリピン人気レストランで2019年アジアベスト50レストランを受賞したToyo EateryシェフのJordy Navarra(ジョディ―・ナバッラ)氏、フィリピン人女性シェフで、2016年版アジアベスト50最優秀女性シェフのMargarita Fores(マルガリータ・フォレス)氏とのコラボレーションイベントが実施されました。

<鈴木 美香氏プロフィール>
フィリピン大学で工業デザインを修めた後、ル・コルドン・ブルー東京校でフランス料理の卒業。代官山のル・プチ・ベドンのパショングループのミシュランの星付きレストランでトレーニングを受け、東京のコンラッドホテルでのキャリア築く。

<Mareve Inomata (マリ―ヴ・イノマタ)氏プロフィール>
東京のABCクッキングスタジオや、東京のテンプル大学でのワイン講習など、いくつかのクラスとワークショップに参加して独学でトレーニングを行い、その後、名門ル・コルドン・ブルー東京校にて日本料理の卒業証書を取得。ミシュラン2つ星付きレストランの若徳山本店でもプロの料理人として活躍。

日本は、韓国、中国、米国に次ぎ第4位のマーケットとして、フィリピンを訪れた渡航者は、2016年には53万人、2017年には58万人、2018年には、63万人と好調に推移しています。日本からは、羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌からマニラ、セブ、クラーク間において直行便が運航しています。

フィリピン政府観光省では、消費者をターゲットとしたフィリピンの有する観光素材や魅力をお得なツアー情報やアクセス至便な予約サイトと連動した、日本市場に向けた観光喚起に繋がる施策を今後も実施してまいります。

フィリピン政府観光省 公式サイト:http://www.mottotanoshiiphilippines.com

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