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2020年度 International Taste Institute(国際味覚審査機構・旧名 iTQi)審査結果が発表!総数1510の製品が美味しさの認定「優秀味覚賞」を受賞

International Taste Instituteのプレスリリース

ベルギーのブリュッセルに拠点を置く International Taste Institute(国際味覚審査機構・旧名iTQi)は、世界中の食品・飲料品の味の評価および認定を行っており、毎年開催する審査会へ世界中から多くの食品・飲料品メーカーのエントリーをいただいています。
本年も、新型コロナウイルス感染症拡大の中にもかかわらず、世界800社以上の食品・飲料品メーカーが「美味しさ」を追求するため、2020年度開催 International Taste Institute(国際味覚審査機構・旧名 iTQi)のシェフ・ソムリエによる審査会に出品をされました。

本審査会では、コロナ禍中ということから例年以上に衛生面への配慮や社会的距離の確保をおこないながらヨーロッパ調理師・ソムリエ協会所属の著名なシェフ・ソムリエによる厳正なる目隠し方式に基づいた官能評価で審査を実施いたしました。

2020年6月2日、ベルギーのブリュッセルにて本審査結果により、総数1510の製品が美味しさの認定「優秀味覚賞」を授与されました。「優秀味覚賞」は、官能評価において総合評定が70%以上の製品にのみ授与されることから、美味しさが認められる製品であることの証明となります。

受賞製品数(世界全体)の内訳は下記のとおりです。
一つ星  「美味しい」     430 製品
二つ星  「特記に値する」   755 製品
三つ星  「極めて優秀」    325 製品

また、継続的な美味しさが認められる製品には次のプレステージ賞が授与されました。
クリスタル味覚賞  :3年連続で三つ星受賞製品に授与
ダイヤモンド味覚賞 :過去10年間で7回三つ星受賞製品に授与

今年度は世界全体で35製品がクリスタル味覚賞を受賞、16製品がダイヤモンド味覚賞を受賞しました。

主宰者のInternational Taste Institute代表のエリック・ドゥ・スポルベルク氏は次のように述べています。
「コロナ禍中においても食品・飲料品メーカーの多くは生産を継続する必要があり、人々の生活を支えると言う意味で重要な役割を果たしています。2020年度の優秀味覚賞の結果が示すように、このような状況にも関わらず多数の食品・飲料品メーカーが美味しさを追求して本審査会へ出品してくださいました。
食品・飲料品メーカーは消費者が美味しさ求めていることを理解しており、そのニーズに応えるべく美味しさを日々追求しています。さらに購買側である消費者には、無数の選択肢があるため、新製品・既存製品に関わらずメーカーは常に製品改善をしていく必要があるのです。」

また、審査員であるスタイン・ローラント氏(ミシュラン三つ星レストラン・ホフヴァンクレーヴ副料理長)は、シェフたちがInternational Taste Institute の審査会においてどのように製品評価しているのかについて、次のように述べています。
「本審査会は大変厳密なプロセスに従い行われます。製品は目隠し方式に基づいて審査、 つまり匿名化されて審査されます。パッケージは提示されず、ブランド名、メーカー名についての情報も与えられません。原産国すら知らされない状態です。このような徹底した目隠し方式により客観的な官能分析が可能になり、本当に美味しい製品のみが認定を受けることになるのです。」

■出品者の声
ハイネケン・インターナショナル グローバルサイダー部門開発部長・アンドレ・ウォルト氏
「我々にとって品質はとても重要であり、美味しさと言うのは品質のなかでも重要な側面を持っています。International Taste Institute による評価は、我々の製品が美味しく、高品質であることを示してくれるものです。消費者は美味しくないと思ったものを再び購入することはありません。メーカーは日常的に消費者からの信頼を積み重ねていく必要があり、優秀味覚賞認定は我々が美味しさに重点を置いていることの表れです。」
 

 

 

 

 

著名なシェフとソムリエも今年はソーシャルディスタンスを守って慎重に審査著名なシェフとソムリエも今年はソーシャルディスタンスを守って慎重に審査

 

通常の審査会の様子(2019年度撮影)通常の審査会の様子(2019年度撮影)

 

International Taste Institute について
2005 年に設立。ベルギーのブリュッセルに拠点を置く International Taste Institute は、世界中の食品・飲料品の味の評価および認定を行っています。その審査員は、15 のヨーロッパの調理師・ソムリエ協会所属の 200 人を超える著名なシェフとソムリエで構成されており、これまで 16000 点を超える製品が認定されてきました。当審査員団の中には、下記のシェフ・ソムリエが含まれます。

•  フェラン・センテルス(エルブリ財団のソムリエ長)
•  マヌエル・ヒメネス(2017 年度スペイン最優秀ソムリエ)
•  アラン・ノンネット( 36 年間ミシュラン星取得)
•  ガエターノ・ラグーニ(イタリア・ボキューズドール 2017 年度優勝者)
•  アラン・コクソン(フード/ドリンクの英国アンバサダーおよび BBC テレビシェフ)
•  クリスティーナ・フィゲイラ(ミシュラン一つ星)など

International Taste Institute は客観的に各製品を官能評価します。製品サンプルを匿名化することにより先入観を回避し、厳正なる目隠し方式に従っています。官能評価基準の採点に加えて、審査員は対象製品に関するコメントを記し、製品改善のための提案やフード&ドリンクペアリングの提案をします。
International Taste Institute
https://www.taste-institute.com

 

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