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凸版印刷、「いただきパウチ」がイチビキ「濃厚ぜんざい」などで採用

凸版印刷株式会社のプレスリリース

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、「消費者の利便性向上」と「プラスチック使用量削減による環境配慮」に対応するために、レンジ調理したレトルトパウチの開封状態を維持し、食器への移し替えが不要で、そのまま食べられる新型レトルトパウチ「いただきパウチ」を2019年8月に開発しました。
 このたび「いただきパウチ」が、イチビキ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:中村 光一郎、以下 イチビキ)の新製品「濃厚ぜんざい」と「糖質カロリー30%オフぜんざい」に採用されました。本品は、2020年8月20日(木)より全国に出荷されます。

 

イチビキ 「濃厚ぜんざい」「糖質カロリー30%オフぜんざい」イチビキ 「濃厚ぜんざい」「糖質カロリー30%オフぜんざい」

■ 「濃厚ぜんざい」「糖質カロリー30%オフぜんざい」販売概要

商品名:「濃厚ぜんざい」「糖質カロリー30%オフぜんざい」
発売日:2020年8月20日(木)より全国に出荷
標準小売価格 :220円(税抜)
イチビキ URL: https://www.ichibiki.co.jp/

■ 採用の背景
 これまでイチビキではぜんざいのレトルト製品について、食べる際にパウチから容器への移し替えが必要でした。このような中、イチビキがぜんざいの食べ方に関する調査を行ったところ、5割以上の人がアレンジやトッピングをせずに、そのまま温めて食べていることがわかりました。また、調理に関する課題調査で、調理すること・洗いものをすることを面倒に感じている人が多いこともわかりました。この調査結果を踏まえ、イチビキが課題を解決するパッケージを検討する中、電子レンジでそのまま温めることができ、開封後は器の代わりとして使える、「いただきパウチ」の採用に繋がりました。

■「いただきパウチ」の特長
・ワイドオープンに開口し、そのまま食べられる

レンジ加熱時に発生する、膨張時の内圧を
利用し、開封後パウチが大きく開口し、この
状態が維持されます。食器に移し替えること
なく、そのまま食べることができます。

・ 自動通蒸機能付き

「いただきパウチ」専用の自動蒸気抜き機能により、
内圧上昇時に張り出しシールが後退し自動通蒸します

・ 「ラクラク開封」可能

開封場所をわかりやすくする形状を採用し、開封時
の安全性を配慮しています。また、直線カット性に
優れた「ラクラク開封」仕様を採用しています。

・ プラスチック使用量を削減
これまで「即食ニーズ」で使われているプラスチックトレイを「いただきパウチ」に置換えることにより、プラスチックの使用量を約50%削減することが可能です。

■ 「いただきパウチ」の使用方法

■ イチビキ株式会社 マーケティング本部 家庭用商品開発部 松岡辰也さま
 凸版印刷さまから今回ご提案頂きました「いただきパウチ」により、これまでの当社のぜんざい製品にはない、「電子レンジで調理し、そのまま食べられる」という簡便さに配慮した、新しい製品をラインアップすることができました。ぜんざい・おしるこ市場では、濃厚タイプの販売額が増加しています。また、糖質ゼロ・オフ食品の市場は年々増加傾向にあり、和菓子を含めたデザートも伸長しています。今期発売する「いただきパウチ」を採用した新製品により、ぜんざい製品の売上拡大を期待しています。今後はぜんざい製品に加えて、「いただきパウチ」の特徴を活かした新製品開発を進めていきたいと思っています。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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