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9月14日、働く場所のサブスペース「サブスぺ」を提供開始

ClipLine株式会社のプレスリリース

動画で組織実行力を高めるマネジメント支援サービス「ClipLine」を提供するClipLine株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋 勇人、以下「当社」)は、2020年9月14日に新サービス「サブスぺ」の提供を開始することをお知らせします。飲食店やカラオケボックスなどの空席を活用することで不足しているワークスペースの充足を実現し、店舗展開ビジネスの収益増と、企業におけるリモートワーク推進を後押しいたします。

概要

「サブスペ」は、飲食店やカラオケボックスなど、「サービスを提供する場所」を持つ企業が、空席をワークスペースとして提供する仕組みです。リモートワークを推進する企業が法人で登録し、所属する社員は、「サブスぺ」のWebサイトで店舗を検索し、ワークスペースとして利用することができます。

■提供価値

サポーター
リモートワークを推進する企業
ゲスト
サポーター企業の社員
ホスト
場所貸しをする店舗
・「家が狭い」「共働きで電話会議がしづらい」などの在宅勤務の課題を解決。
 
・1分6円の従量課金プランで安心のスタート。上限は5,000円(後段の「料金体系」をご参照ください)。

・1都3県、240店以上から選べる。今後も拡大予定。
 
・クーポンを利用してお得に飲食可能(対象店舗のみ)。
 
・利用料金は会社に請求。経費精算は不要。

・初期費用、月額費用不要。
 
・飲食代金は店舗の売上に。
 
・貸し出す日時、場所、席数、時間を自由に設定可能。
 

 

「サブスぺ」誕生の背景
当社は4月の緊急事態宣言発令直前よりリモートワーク勤務に移行し、業務を進める中で、社員の物理的な時間削減やストレス緩和による生産性向上を確認できました。その結果を受け、宣言解除後もリモートワークを継続する前提で、4月末にはオフィスを解約し、縮小移転する計画を進めてまいりました。
一方で「家が狭い」、「共働きの夫婦で同時にウェブ会議ができない」等の在宅勤務でのワークスペースに関する課題が露呈しており、一時的にはコワーキングスペースなどの利用で解消できても、継続利用すると費用が高額になったり、自宅の近くに施設がない等の理由で、十分な解決には至らずにいました。
社員が自宅以外で、かつできるだけ自宅近くで働く方法を模索した結果、既存事業の「ClipLine」導入企業である飲食業・カラオケなどの業態について、ワークスペースとしての活用可能性を検討し始めたのが「サブスぺ」誕生の発端です。コロナ禍の影響で客足が遠のくテーブルサービス主体のレストランや居酒屋、カラオケボックスなどは、デスクワークに適した設備を備えている上、拠点数が多く、社員が自宅近くで店舗を見つけられる可能性も向上します。この構想と、これまで「ClipLine」の提供を通じて構築してきた顧客企業との関係性が、このたび「サブスぺ」のサービスインを可能にしました。
オフィスの在り方が見直され、働き方の多様性が増す潮流において、リモートワーカーに便利なワークスペースを提供し、店舗展開ビジネスの収益向上にも寄与するサービスとして展開してまいります。

■サービス開始日
2020年9月14日

■サービスサイト 
https://service.subspace.jp/lp/

■料金体系 
すべてのお客様が「1分6円」の従量課金制でスタートし、月額5,000円を超えた場合は自動的に5,000円の定額制プランに移行されます。最低5名から登録でき、利用開始までは課金されません。

1.従量課金制】210円/35分、35分以降1分6円
・最低利用時間は35分(35分以内に退店しても210円が課金されます)
・初回ご利用の翌月から100円/月の基本料金が発生します

【定額制】一人5,000円/月
・利用回数、利用時間とも無制限
・基本料金はありません

■登録店舗 
カラオケ「まねきねこ」
イタリアン「パステル イタリアーナ」
個室ダイニング「隠れ菴 忍家」

※サブスペご利用時に使えるお得なクーポンを配信予定
※上記以外にもレストランや居酒屋など240店舗以上が登録されています

 

■利用方法
スマートフォンの3ステップ操作で簡単にチェックイン。

■「ClipLine」について
ClipLineは動画とクラウドで多店舗展開ビジネスの生産性を改善するサービスです。OJTを1対1ではなく、1対多人数へ拡張し、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減します。また、マネジメントをリモート化し、ミドルマネージャーの負荷削減を通じた販売管理費の抑制や、暗黙知の形式知化による店舗間での理念体現・ノウハウ共有などの実績があります。
一橋大学の野中郁次郎名誉教授が提唱した「SECIモデル」を基本概念として開発され、この仕組みは「映像音声クリップを利用した自律的学習システム」として特許を取得しています(特許第6140375号)。
サービス紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=yVNFTRuDzI4&t=2s
 
 ■ClipLine株式会社について
代表者 :代表取締役社長 高橋 勇人
設立   :2013年7月11日
所在地   :〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル7F 20号室
資本金   : 9億220万2,040円(資本準備金含む。2020年8月31日現在)  
企業URL :https://corp.clipline.com/
事業内容 :「ClipLine(クリップライン)」の開発・運営、及び経営コンサルティング
 
 ■本件に関するお問い合わせ
ClipLine株式会社 担当:井上、小原
TEL:03-6809-3305  Email: pr@clipline.jp

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