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【北海道コカ・コーラボトリング】公益財団法人アイヌ民族文化財団と「ペットボトル資源循環の協働事業」を開始~9月10日(木)協定締結式を実施しました~

北海道コカ・コーラボトリング株式会社のプレスリリース

北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区 代表取締役社長:佐々木 康行)は、2020年9月10日(木)、公益財団法人アイヌ民族文化財団(所在地:札幌市中央区 理事長:常本 照樹)と「ペットボトル資源循環の協働事業」を開始し、ウポポイ(民族共生象徴空間)にて協定を締結いたしました。

(左から)公益財団法人アイヌ民族文化財団  理事長 常本照樹  様 、北海道コカ・コーラボトリング株式会社 代表取締役社長  佐々木康行(左から)公益財団法人アイヌ民族文化財団 理事長 常本照樹 様 、北海道コカ・コーラボトリング株式会社 代表取締役社長  佐々木康行

 

ウポポイに設置されている空容器回収ボックス 「リバースベンディングマシン」ウポポイに設置されている空容器回収ボックス 「リバースベンディングマシン」

ウポポイの詳細については、こちらをご覧ください。 https://ainu-upopoy.jp/

本協定は、公益財団法人アイヌ民族文化財団が管理・運営する「ウポポイ(民族共生象徴空間)」(以下、同施設)がアイヌ文化の復興・発展及び国民理解促進の拠点であり、国内外から多くの方々が集まることが期待されていることから、来場する多様な世代に対してリサイクルに対する意識を高め、使用済みのペットボトルを新しいペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」の促進に向けた事業として取り組むものです。

同施設の管理事務所に、空容器回収ボックス「リバースベンディングマシン」を設置し、「ボトルtoボトル」のリサイクルを行うほか、回収した空容器1本につき1円がアイヌ民族文化財団へ寄附され、寄附金はアイヌ文化の振興に役立てられます。

当社は、「北の大地とともに」をスローガンに、道産子企業として、北海道の魅力をさらに高める活動、地域課題解決への協力、 次世代を担う子どもたちに将来の地球の姿を考える場の提供、安全で安心な地域づくりを応援する取り組みなど、事業活動を通して継続的に推進してまいります。

<参考>

  • コカ·コーラシステムのサスティナビリティーへの取り組みについて

日本コカ·コーラ株式会社と全国5社のボトリング会社などから構成されるコカ·コーラシステムは、「世界中をうるおし、さわやかさを提供すること。前向きな変化をもたらすこと。」の事業目的にのっとり、日本が直面する重要な課題に対し、ビジネスを通じて変化をもたらしながら、未来を共創していくことに責任を持って取り組みます。2020年には「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームと9つの重点課題を特定し、システム共通のサスティナビリティーフレームワークを策定しました。各領域において事業活動を通じて社会課題の解決を目指すことで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献してまいります。

 

特に「資源」の領域においては、グローバルビジョン「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」に基づき、「設計」「回収」「パートナー」の3本の柱から成る「容器の2030年ビジョン」を策定。2030年までにすべてのPETボトルを100%サスティナブル素材に切り替えることなどを骨子とした日本独自の環境目標を設定し、その実現に取り組んでいます。詳しい活動内容については、最新のサステナビリティーレポートをご覧ください。https://www.cocacola.co.jp/sustainability

 

  • ボトルtoボトルとは

使用済みペットボトルをリサイクルし、新たなペットボトルへ生まれ変わらせ、資源を最大限活用するリサイクル方法。一般的なペットボトル※と比較して1本あたりのCO2排出量を49%削減し環境負荷の低減を実現。
※石油由来100%のペットボトル
 

 

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