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【フードテック】日本初!植物肉の生パティ 日本のベンチャーが発売へ

グリーンカルチャー株式会社のプレスリリース

令和2年10月15日(木)、グリーンカルチャー株式会社(代表取締役 金田 郷史)は国内初となる植物肉の生パティを発表。食品展示会で先行試食を提供したところ…

 

 

■製品コンセプト
原価を無視した贅沢な構造。例えるならパレットの色を自由に使い思い切り描いた絵画であり、一般流通を前提としない製品。自由で贅沢な芸術的完成度の高さのみを追求したもので、植物肉がここまで来たかと驚きを与えることが本品の役割り。今後の量産化へ向けたプロトタイプとなる。

300セット限定で販売。価格は1セット5枚入3,000円(税込)*と高級食材レベル。
しかし、培養肉バーガー1個3,000万円と比べると、逆に割安に感じるのが不思議だ。

*配送料無料

■植物肉生パティの特徴
「これは植物肉だと当てることができない」とまで言われた完成度が自慢の逸品。複数種類の大豆たんぱくを組み合わせ、独自のフレーバーで畜肉の「おいしさ」を再現した。そして生パティならではの油脂感とボリュームが、今までの植物肉を超越するおいしさの要素といえる。

研究開発で力を入れたのは植物肉とは思えないジューシーな油脂感。植物油脂を厳選し融点をコントロールすることでパティのキーとなるジューシーさを演出した形だ。特許技術により生まれた調味油脂を製品に配合しており、肉の持つ“複雑味”がレトロネーザルによって感じ取れる。製油メーカーの技術協力により実現した油脂コントロールはまさにフードテックを担うものである。

畜肉のような肉流感は、タイプの異なる大豆たんぱくを丹念に研究し調合することで再現。一般的に植物肉は均質的なものが多く畜肉とは異なる食感となる場合が多いようだ。一方当製品は、硬さや粒のサイズが異なるものを絶妙な配合比率で混合しており、畜肉を食べたときに感じる不均一感が付与されているのが特徴的だ。

※本品は「プラントベースフード」の基準に基づいて製造された製品です。
(参考URL)「プラントベースフードとは?」:https://greenculture.co.jp/2020/09/16/pbf-definition/

 

■気になる製品評価は
令和2年10月5日(月)~10月7日(水)の食品展示会に出展し「おいしい・ふつう・まずい」から試食の感想を選択してもらったところ以下の通りであった。
 

食品業界のプロが集結する食品展示会で実食者の95%が「おいしい」と評価した植物肉の生パティ。これを食べるのは、まさにフードテックの固まりを口に頬張るのに等しいと言えよう。

 

■どこで買えるの?
本製品は(量産品ではなく)コンセプト商品につき一般販売の予定はなかったものの、販売の強い要望を頂いたこともあり、先着300パックのみ限定販売いたします。

【2020年10月20日(火)AM10時予約受付開始】
販売サイト: https://greens-vegetarian.com/

 

■製品概要
・名称:Green’s Plant-based パティ
・規格:450g(90gx5個)
・販売価格:送料無料3,000円(税込み)
 

■グリーンカルチャー株式会社とは
当社は植物肉のフードテックベンチャー企業です。2011年よりベジタリアン向けの通販企業として六畳一間からスタートし、植物性食品を文化レベルで広める活動を行う。

日本で初めて内閣府食堂で植物肉の導入を行い、ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟にて食材を供給するなど話題に事欠かない。

開発した数々のプラントベース製品がTVや雑誌で取り上げられており、今フードテック業界で最も注目されている企業の一つ。

■会社概要
社名:グリーンカルチャー株式会社
設立:2011年2月14日
代表取締役:金田郷史
資本金:1,000万円
法人営業部:東京都葛飾区東金町1-17-11 遠藤ビル2階

※本リリースに関するお問い合わせ先
お問い合わせ:広報担当
E-mail:info@greenculture.co.jp

 

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