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11月22日はいい夫婦の日!ニューノーマル時代の円満夫婦の在り方3か条を発表

旭化成ホームプロダクツ株式会社のプレスリリース

旭化成ホームプロダクツ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:澤江 潔)とゆとりうむプロジェクト参画企業は、11月12日(木)に”「ニューノーマル時代を乗り切るいい夫婦の秘訣とは?」ゆとりうむセミナー”をオンラインにて行いました。今年は新型コロナウイルスの影響で夫婦や家族の在り方に変化が多い年でした。当日は社会学者であり、ゆとりうむプロジェクト理事長でもあります筒井淳也教授をゲストに迎えて11月22日「いい夫婦の日」に合わせたニューノーマル時代の円満夫婦の在り方に関してお話ししました。

ニューノーマル時代の円満夫婦の在り方3か条を発表

筒井淳也教授コメント:

円満夫婦のためには3つの「ゆとり」が重要で、ゆとりをうむために何をすべきか、どういう協力体制を築くのか考えることが大切です。家事分担も大事ですが、過剰な家事サービスを求めすぎない、全体の負担を減らす、効率化をする、ということを考えることが、これからますます必要になってきます。さらに適度な距離感を保つことも重要です。人間関係のストレスは職場でも家庭でも同じだと思います。そんな風に仕事と家のことを部分的にでもいいので連続的に考えることで新たな発見があるのだと思います。

#Stay Homeを経験して、家族間での家事分担の必要性を感じた人54.1%
ゆとりうむプロジェクトでは、今年7月に全国20歳~49歳の既婚有職女性400人を対象に新型コロナ流行後の共働き家庭についての調査を行いました。その結果、「#Stay Homeを経験して、家族間での家事分担の必要性を感じた人」は54.1%に対し、「新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除以降の家事分担について、自粛期間の前と比べて、夫婦の協力する機会について変化がありましたか」という問いには「変わらない」が60.3%という結果になりました。

筒井淳也教授「今回の新型コロナ感染というのは『女性の負担を増やす』とも言われています。職場での感染対策などもそうですが、家の中でも負担増があったのではという調査結果が出ており、今回の調査でもそれが反映された結果となりました。全体として女性にとっては考えるべきことや苦労が増えるという傾向もみてとれます。一方で、家の中の仕事が増えたにも関わらず、家事分担が進んでいないケースも目立ちます。家事分担の調整がうまくいっている場合とそうでない場合で夫婦関係に差が出てきているということも読み取れます。」

家事負担が多くなったコロナ禍の参画企業の取り組み、今後のwithコロナ時代の取り組み
■旭化成ホームプロダクツ株式会社:旭化成株式会社 消費財マーケティング室 グループ長 山下卓也
・「下味冷凍」という調理法のおすすめレシピなど公開している。コロナ禍のニーズにぴったりの調理法で急速に広まっている。
・サステナブルな視点が重要と考え、商品を活用した時短テクニックの発信で仕事と家事の両立を支援していく。異業種メーカーや専門家と連携して発信していくためにゆとりうむプロジェクトを活用していく。
https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/preservation/shita-aji.html

■旭化成ホームズ株式会社:マーケティング本部営業推進部 部長 中村干城
・共働きで夫婦それぞれ在宅ワークする人向けにコロナ禍で必須要件になった「ワークスペース」の様々な形を提案している。また、空間でのモードチェンジができるようにベランダやガレージ、土間をスペースとして提案している。
・「どう夫婦するのか?」「どう家族するのか?」をテーマに何ができるかをゆとりうむプロジェクトで発信していきたい。家族と社会の関係の具体的な解決方法として住まいの提案を今後もしていく。
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lp/soho-workspace/index.html/

■マルコメ株式会社:マーケティング部 広報宣伝課 管理栄養士 多和彩織
・旭化成ホームプロダクツ同様、「下味冷凍」のレシピを幅広く公開している。コロナ疲れで料理をしたくないという隠れたニーズも感じており、ニーズに沿うようなレシピ開発を心がけている。顆粒みそなど一つで味が決まるようなものを訴求している。
・旭化成ホームプロダクツと取り組んだ「#おうちごとうち」キャンペーンなど自社単体では提案できないようなことを参画企業と一緒に取り組んでいき、時間やこころのゆとりをつくっていきたい。
https://www.marukome.co.jp/

■株式会社永谷園ホールディングス:広報部 室長 石井智子
・楽しくおうちでご飯を作ってもらうためにレシピを公開した。また「忙しい朝の新習慣、めざまし茶づけ」として、お茶づけを少しでも気持ちのゆとりを提供できるよう朝の新習慣として使ってもらう提案をしている。
・ゆとりをうむための施策を協力して行いたい。商品を使って少しでも消費者にゆとりを届けられるように取り組んでいきたい。
https://www.nagatanien.co.jp/brand/ochaduke/mezamashi.html

■[ゆとりうむプロジェクト理事長]筒井淳也  取材のご相談が可能です
立命館大学 産業社会学部教授 社会学者 家族社会学・計量社会学専門
著書:「仕事と家族ー日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか」(中公新書) 「結婚と家族のこれから」(光文社新書)など日本と家族に関してのメディア掲載多数。

■当日参加の参画企業
・旭化成ホームプロダクツ株式会社
・旭化成ホームズ株式会社
・マルコメ株式会社
 ・株式会社永谷園ホールディングス  

■ゆとりうむプロジェクトとは
ゆとりうむプロジェクトは「時産」により、生活者の暮らしにゆとりを産むことを支援するプロジェクトです。理事長に、立命館大学 産業社会学部教授で社会学者の筒井淳也氏が就任、また複数企業やと団体が参画し、さまざまな各社の商品やサービスを活用した「ゆとり」を産むノウハウや情報を提供します。

■URL: https://yutorium.jp

■「ゆとりうむプロジェクト」ロゴ

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