200年前に存在していた8つの蒸留所の原酒を特別にブレンドした究極の逸品「ジョニーウォーカー ブルーラベル レジェンダリー エイト」

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(以下MHD、本社:東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル13階、代表取締役社長:ブルノ・イヴォン)は、世界No.1*スコッチウイスキー「ジョニーウォーカー」が多くの人々に愛され続けてきたことに大きな感謝を込め、そして人々のさらなる歩みに寄り添い続けることを願い、『ジョニーウォーカー ブルーラベル レジェンダリー エイト』を数量限定で2021年2月17日(水)に発売します。「ジョニーウォーカー」の創業者、ジョン・ウォーカーがその大いなる旅の第一歩を踏み出した1820年当時に存在していた8つの蒸留所、ブローラ、ラガヴーリン、オーバン、ブレア アソール、ティー二ニック、キャンバス、ポート ダンダス、カースブリッジの原酒をブレンドした、極めて希少性の高いウイスキーです。*2019年「IMPACT」による

ブランドサイト https://www.mhdkk.com/brands/johnnie_walker/

■長い船旅に思いを馳せる紺碧の美しい佇まい。コレクターアイテムとしても秀逸な限定品
 1820年、「ジョニーウォーカー」の創業者ジョン・ウォーカーは、スコットランド・キルマーノックに小さな食料雑貨店を開きました。ウイスキーの品質が必ずしも安定しない当時、ジョンは自身の店で扱っていた紅茶やスパイスのブレンディングをヒントに、ウイスキーのブレンディングを始めます。これにより高い品質のウイスキーを安定供給できると同時に、味わいに奥深い複層性をもたらし、ジョンのウイスキーは瞬く間に高い評価を得ました。「グローバルブランド」の先駆けとして、19世紀中ごろにはウイスキーの販売は海外にも広がり、1934年には英国王室御用達の栄誉を授かるなど、誕生から100年後には世界120か国で愛されるウイスキーブランドへと成長しました。ウイスキーのブレンディング技術は常に磨き続けられ、現在の6代目マスターブレンダー、ジム・ビバレッジまで受け継がれています。

 選び抜かれた原酒とブレンディング技術の真髄が奏でるその味わいはもちろんのこと、ブランドアイコンである四角いボトル、24度に傾斜したラベル、そして闊歩する紳士(ストライディングマン)があしらわれた深い海を思わせる美しいボトルは、特別なコレクターアイテムとしても際立つ逸品です。
 

  • 「ジョニーウォーカー ブルーラベル レジェンダリー エイト」商品概要

商品名   :ジョニーウォーカー ブルーラベル レジェンダリー エイト
分類    :ブレンデッドスコッチウイスキー
容量/度数 :750ml/43.8度
希望小売価格:35,000円 (税別)
発売日   :2021年2月17日(水) ※一部翌日からとなります。
取扱い   :全国特定百貨店にて数量限定発売

テイスティングノート:
【香り】
ブラウンシュガー、フルーツ、ウッドが豊かな層となり、グリーンアップル、微かに柑橘が現れ、柔らかなピートが立ち上がる
【味わい】
甘味が口中に広がった後、ストーンフルーツ、煮リンゴ、カカオが感じられる
【フィニッシュ】
細くたなびくスモークが味わいを深め、軽いペッパーとなる

■ジョニーウォーカー ブルーラベルについて
神秘性、希少性、高貴さを意味する「青」を冠したジョニーウォーカーの最高峰にして、200 年にわたり継承されてきたブレンディング技術の粋を集めた、究極のブレンデッドウイスキー。スコットランドの隅々から厳選された原酒の中でも、一万樽に一樽しか存在しない、極めて希少性の高い熟成の頂点に達した原酒だけがブルーラベルになることを許されます。この上なく芳醇で、スモーキー。蜂蜜とフルーツが滑らかに層をなし、徐々にウッディーな香りへと姿を変えてゆく。そして力強く心地よい余韻がゆったりと長く続きます 。2021年には、今年の干支である「丑(うし)」をデザインにあしらった、限定発売ボトル「ジョニーウォーカー ブルーラベル イヤー オブ ザ オックス」を発売するなど、様々な形でジョニーウォーカーの世界観をお楽しみいただくことが出来ます。 https://www.mhdkk.com/brands/johnnie_walker/blue/topics/10/
ブランドの詳しい情報やジョニーウォーカー ブルーラベルを極上の空間でお楽しみいただける“フラッグシップバー”については以下よりご確認いただけます。
ブランドサイト https://www.mhdkk.com/brands/johnnie_walker/blue/
Facebook        https://www.facebook.com/BlueLabelJapan/

■ジョニーウォーカーについて

1820年、ウイスキーの品質が安定していなかった当時、創業者のジョン・ウォーカーは「一定した高品質のウイスキーを提供したい」と考え、紅茶のブレンディングをヒントにウイスキーのブレンディングを始めました。その息子にあたるアレキサンダー・ウォーカーは1887年にこのような言葉を遺しています、「私たちは、唯一無二の最高品質を誇るウイスキーだけを造る、そう心に決めている。」 品質への妥協なき探究心、その信念の継承こそがジョニーウォーカーを今日の世界的なブランドへと成長させました。現在は6代目マスターブレンダ―、ジム・ビバレッジがそのDNAを体現しています。いつも最高のウイスキーを創造する、常に進化し続ける姿勢を象徴しているのが、ジョニーウォーカーのブランドアイコンである「ストライディングマン」、そして世界的に有名なブランドキャンペーン「KEEP WALKING」。常に進化し続けるという揺るぎない信念は時代を超えて受け継がれています。
 

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