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JALの新たな機内食「RED à table」がスタート RED U-35のファイナリストが「未来に残す機内食」を監修

株式会社ぐるなびのプレスリリース

​RED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM U-35)(以下、RED U-35)実行委員会は、2021年10月1日(金)よりリニューアルされるJAL(日本航空株式会社)(以下、JAL)の国際線機内食について、RED U-35 2019でゴールドエッグ(ファイナリスト)となった6名が、フードロスや食文化の継承などに取り組むメニューを開発する「未来に残す機内食」に参加することをお知らせします。

今回は、2017年からRED U-35の受賞者が監修してきたJALの国際線(日本発)中・長距離線の機内食「RED U-35~若き料理人たちによる機内食~」がリニューアルされ、RED U-35の審査員であり、食プロデューサーとして活躍する狐野扶実子氏もシェフとしてプロジェクトメンバーに加わります。RED U-35ゴールドエッグ(ファイナリスト)と「RED à table」という新たなコンセプトのもと、未来に残す機内食をメインテーマに、1年間で3つのテーマに沿ったメニューを7名のシェフでアイディアや工夫を凝らしながら開発。機内では、シェフのメニューに対する想いや開発風景を撮影した、オリジナル映像コンテンツと共に提供されます。

【監修シェフ】
※各シェフの詳しいプロフィールは次頁以降に記載

【第一弾メニュー】提供期間:2021年10月1日(金)~2022年1月31日(月)予定

■サイドディッシュ 狐野扶実子シェフ監修
「キャロットヌードルと鶏、ほうれん草の胡麻風味」「れんこんとりんごのポテトサラダ」「かぼちゃのムース」

【サービス概要】
「未来に残す機内食」として、フードロスや食文化の継承などに取り組む「LOVE FOR THE PLANET」「LOVE FOR THE SOCIETY」「LOVE FOR OURSELVES」の3つのテーマに沿ったメニューを提供。

■提供期間 :2021年10月1日(金)~2022年9月30日(金)予定

■提供路線 :
東京発(羽田・成田)
ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、シアトル、バンクーバー、ロンドン、パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、モスクワ、シドニー、メルボルン、シンガポール*1、クアラルンプール、ジャカルタ、デリー、ベンガル―ル、ハノイ、ホーチミンシティー、バンコク*2、マニラ*3行き
関西発 ロサンゼルス行き
*1JL35便除く
*2JL33便除く
*3マニラ便は1種類のみのご提供となります。

■提供クラス:プレミアムエコノミークラス/エコノミークラス
※一部路線で、メニュー変更になる場合があります。

■オリジナル映像
新しい機内食に挑戦するシェフ7名に密着したドキュメンタリー番組を機内映像コンテンツとして、国内線・国際線全路線にて、10月1日より放映開始。シェフのメニューに対する想いや現在の食をとりまく問題に対する取り組み、JALとの機内食メニューの開発秘話などを紹介します。

【監修シェフプロフィール】
※RED U-35 2019 ゴールドエッグ(ファイナリスト)は五十音順

井上稔浩 https://www.redu35.jp/chef/447/

1986年、長崎県生まれ。大阪の調理師専門学校を卒業後、寿司店などを経て、2008年に父親とともに居酒屋をオープン。2014年にオーナーシェフとして「pesceco」を開業。

小川 苗 https://www.redu35.jp/chef/4651/

1992年、東京都生まれ。調理師専門学校を卒業後、「NARISAWA」(東京)ヘ。21歳で渡米し、「Bouley」(アメリカ・ニューヨーク)へ。その後、「La bourse et la vie」(フランス・パリ)を経て、「Paris.Hawaii(アメリカ・ハワイ)」に。現在は、「natuRe waikiki」でシェフを務める。

荻野 聡士 https://www.redu35.jp/chef/428/

1987年、東京都生まれ。寿司屋でのアルバイトをきっかけに料理人を志す。高校卒業後、「京都 吉兆」「銀座 小十」を経て「銀座 奥田」へ。30歳のときに「銀座 奥田」の料理長に就任。3年間の料理長を経験し、2020年3月、満を持して東京・赤坂に「赤坂 おぎ乃」をオープン。

髙木 祐輔 https://www.redu35.jp/chef/4671/

1994年、東京都生まれ。高校在学中に中国料理に魅了され、卒業後ザ・ペニンシュラ東京の広東料理レストラン「ヘイフンテラス」(東京)へ。以後、7年にわたり腕を磨き2020年3月に退社。Forbes誌によるForbes 30 Under 30 Asia 2020(アジアを代表する30歳以下の30人)において選出。現在、レカマヤジフにて料理長を務める。

成田 陽平 https://www.redu35.jp/chef/346/

1985年、青森県生まれ。調理師専門学校西洋料理専攻。「ル・ブルギニオン」(東京・西麻布)を経て、25歳で渡仏。「ル・ジャルダン・デ・サンス」(モンペリエ)、「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」(パリ)を経て、2013年に帰国し、27歳で「菊乃井 本店」(京都)へ。

野田 達也 https://www.redu35.jp/chef/2448/

1985年、福岡県生まれ。調理師専門学校卒業後、都内フレンチレストランを経て「Passage53」(パリ)などで、フランス料理をベースにした多彩な経験を積む。ケータリングなどで、世界各国のシェフやアーティストとのコラボレーションに参加。現在、フリーランス活動をしながら、日本橋「nôl」のディレクターも務める。

狐野 扶実子 食プロデューサー

2020年よりJAL機内食にてSDGsをテーマに「未来の食材50」を使用したニューを監修。SDGsの理念の根源にある倫理的(エシカル)消費に着眼し、食の問題解決へのメッセージを込めた料理を提案している。「RED à table」の3つのメニューコンセプトを提案。

 

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