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「氷結®」シリーズが累計販売本数160億本※1を突破! ~「氷結®無糖 レモン」は昨年10月の発売以来1年で累計1,000万ケース※2を突破し絶好調!~

キリンホールディングス株式会社のプレスリリース

 キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、果汁のみずみずしい味わいが特長の「氷結®」シリーズが2001年の発売以降好調に推移し、20周年となる今年、累計販売本数が160億本を突破しました。また、糖類・甘味料不使用で、甘くない味わいが特長の「氷結®無糖 レモン」シリーズは、発売からちょうど1年となる10月末までで、累計販売数量が1,000万ケースを突破しました。
※1 250ml換算(2001年7月-2021年11月上旬)
※2 250ml×24本換算

■「氷結®」シリーズ好調の要因

①withコロナ時代の消費者のニーズを捉えた「氷結®レモン」群※3が好調
当社がRTD※4 飲用者に対して実施した調査では、RTDに求めることとして上位に、「すっきり・おいしい・爽快感・食事に合う・飲み飽きない」がランクインし、RTD飲用を通しておいしさによる充足感と、爽快なリフレッシュ感を求めていることが分かっています。さらにwithコロナの時代において、閉塞(へいそく)感のある生活が続いたことで、気持ちを前向きにしたいという消費者のリフレッシュニーズが高まっています。「氷結®シチリア産レモン」と「氷結®無糖 レモン」は、そのような消費者のニーズを捉え、「氷結®レモン」群の販売数量は前年比約4割増※5と好調に推移しています。
※3 「氷結®」ブランドレモンフレーバー通年商品計
※4 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
※5 2021年1-10月販売数量

②20年進化させてきた”爽快なおいしさ”
2021年に20周年を迎えた「氷結®」シリーズは、20年間世の中のニーズを捉えながら「みずみずしい果実味が感じられる、爽快なおいしさ」をコア価値として進化させてきました。その結果、“まるで搾りたてのおいしさ”と“爽快感”を両立する「氷結®シチリア産レモン」は、withコロナ時代のリフレッシュニーズを捉え、今年の味覚調査において過去最高評価※6を獲得しました。常にお客様を満足させるおいしさを実現すべく、「氷結®」ブランドは進化し続けています。
※6 当社調査

③「氷結®無糖 レモン」シリーズが好調
「氷結®無糖 レモン」は、“甘くなくレモンの果実味が引き立つ爽快なおいしさ”がお客様からの支持を獲得し、2020年10月に発売以来、累計で1,000万ケースを突破するなど好調です。ビール類からRTDへ流入してきたお客様のニーズを捉え、ブランドの新規ユーザーを増加させた他、「氷結®無糖 レモン」をきっかけに「氷結®」シリーズを手に取るお客様も増加し、ブランド全体の活性化につながっています。

 キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

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