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お土産で防災備蓄の習慣を変える「Gift&Stock」登場〜GoodMorningでクラウドファンディング

岩手缶詰株式会社のプレスリリース

 岩手缶詰株式会社では、2022年6月1日(水)より、岩手県三陸産の魚介類と、東北産のひとめぼれを組み合わせた魚介のリゾット缶3種をEC・一般小売販売します。また販売に先駆け、備蓄の大切さを伝え、より多くの人に本商品を届けるため、社会問題と向き合う人のクラウドファンディングサービス「GoodMorning」で2022年5月13日(金)まで支援を募集しています。
 本商品は岩手缶詰株式会社が作り手として参画している「みやげ備食プロジェクト」発の備蓄食品ブランド「Gift&Stock」の製品になります。

「みやげ備食プロジェクト」では、日本各地の素材や企業の技術を活用することで、災害に備えて長期保存可能でありながら、地域の特産を味わうことができ、日々の食事に取り入れてもおいしくて、大切な人にお土産やギフトとしても贈りたくなる──そんな備蓄食品の開発を目指しています。

●Gift & Stockについて
Gift & Stockは「みやげ備食プロジェクト」の一環で産まれた、「大切な人にあげたくなる、部屋にもおきたくなる」をコンセプトに、おいしい備蓄食品をひとりでも多くの人に届けることを目指すブランドです。
「あげたくなる」ことによって、 大切な人への想いが、災害の備えになり、「おきたくなる」ことによって、 災害の備えが、日常風景の一部となります。
お土産は、誰かにあげたくなるものであることはもちろん大切ですが、もらった誰かが倉庫にひっそり置いておくものではなく、ダイニングやリビングに飾ったり、自然と暮らしのなかに置かれる良さもあります。みやげ備食は、そうした人や生活に身近な備蓄食品を目指します。

●クラウドファンディングについて
今回のクラウドファンディングでは、より多くの人に本商品を届けるため、そして備蓄の大切さを伝えるため、店頭での販売に先駆けて社会問題と向き合う人のクラウドファンディングサービス「GoodMorning」で2022年5月13日(金)まで支援を募集しています。
リンク先(「みやげ備食」で検索ください):
https://camp-fire.jp/projects/view/565563

●岩手缶詰株式会社について
釜石市に本社を置く、昭和16年創業の総合食品メーカー。製品の中心は三陸産の魚を原料にした缶詰です。東日本大震災の津波により、大船渡市の2工場が全壊。翌年に大船渡工場を、2016年には釜石工場を新設しました。震災後、気候変動などによりサンマやサバ、サケなどの漁獲量が減り、地元の漁業者、加工業者も苦しい状況が続いています。今回、豊かな自然に育まれた新鮮な素材を使っておいしい商品をお届けしたいと、新しい発想と技術を取り入れながら開発・製造しました。

●商品概要
ちょっぴりスパイシーに仕上げたカレーがサバとマッチした「サバのカレーリゾット」
食べごたえのあるイナダのブロックとトロトロのトマトがおいしい「イナダのトマトリゾット」
濃厚でまろやかなクリームソースとスルメイカの風味がたまらない「イカのクリームリゾット」の3種

「サバのカレーリゾット」
名称:米飯類(サバリゾット カレー味)
原材料名:さば(岩手県産)、玄米、ソテーオニオン、かつお節だし、トマトケチャップ、シーフードエキス調味料、香辛料、砂糖、オリーブ油、食塩
内容量:190g 保存方法:常温 添加物表示:増粘剤(加工デンプン)
アレルギー表示:一部にかに・さば・大豆・鶏肉を含む 賞味期限:製造日より3年間

「イナダのトマトリゾット」
名称:米飯類(イナダリゾット トマト味)
原材料名:イナダ(岩手県産)、玄米、ソテーオニオン、トマトペースト、みそ、シーフードエキス調味料、おろしにんにく、オリーブ油、ブラックペッパー、バジル
内容量:190g 保存方法:常温 添加物表示:増粘剤(加工デンプン)
アレルギー表示:一部にかに・大豆・鶏肉を含む 賞味期限:製造日より3年間

「イカのクリームリゾット」
名称:米飯類(イカリゾット クリーム味)
原材料名:植物性クリーム(国内製造)、玄米、ソテーオニオン、スルメイカ(岩手県産)、赤ピーマン、シーフードエキス調味料、オリーブ油、白ワイン、マーガリン、食塩、ブラックペッパー
内容量:190g 保存方法:常温 添加物表示:増粘剤(加工デンプン)
アレルギー表示:一部に乳成分・かに・大豆・鶏肉を含む 賞味期限:製造日より3年間

● 「みやげ備食プロジェクト」について
みやげ備食プロジェクト」は、博報堂とデザイン・イノベーション・ファームのTakramが、社会課題解決の新しいきっかけづくりを目指して企画したものです。
⼤切な⼈に贈ることができる備蓄食品の土産をつうじ、備蓄のない世帯にも備蓄食品の輪を広げることを⽬指します。また、被災地の特産品を活用することで、被災地の復興⽀援につなげます。
 

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