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『カカオに携わるすべてが幸せであってほしい』の想いから生まれた「LOTTE DO Cacao PROJECT」より、第二弾の商品が発売!「DO Cacao chocolate」を数量限定発売

株式会社ロッテのプレスリリース

株式会社ロッテは、2023年1月12日(木)より、「LOTTE DO Cacao PROJECT」の第二弾商品である「DO Cacao chocolate」を、ロッテオンラインモールをはじめ、数量限定で発売いたします。
「LOTTE DO Cacao PROJECT」 は、『カカオに携わるすべてが幸せであってほしい』という、たった一つの想いから生まれ、これまでパプアニューギニアでのカカオ研究農園作りや “体験型”カカオ専門店「LOTTE DO Cacao STORE」など、様々な取り組みを行ってまいりました。今回は、2022年1月に続く、第二弾の商品化となります。同日に、ロッテ浦和工場で作られるチョコレートの製造過程で出たカカオハスクを活用したアップサイクルの商品である、ロッテ初のクラフトジン「CACAO GIN」に加え、昨年もご好評をいただいた「CACAO TIE」の新作も発売いたします。

◆『DO Cacao chocolate』

 
●商品名:DO Cacao chocolate
●発売日:2023年1月12日(木)
●発売チャネル
 ・ロッテオンラインモール
 ・LOTTE DO Cacao STORE
 ・ロッテシティホテル錦糸町
 ※数量限定発売
●内容量:10粒入り
●価格:2000円+税 
 ※オンラインモールでは送料別

■商品特長

1.2023年新作は“品種によるカカオの可能性”をテーマにしています
2.パプアニューギニア産カカオがもつ特長を、品種の違いから味わうことができる2種アソート
3.パプアニューギニアでのカカオ研究農園作りから取り組んでいるからこそ実現できた単一品種(カカオマス中)のチョコレート
4.チョコレートの製造過程に発生するカカオハスクを使用した地球にやさしいパッケージ(外箱・トレー部分)

 

  • 「DO Cacao chocolate」について

◆2023年新作のテーマは“品種によるカカオの可能性”
“品種によるカカオの可能性”をテーマに、一から作り上げたカカオ研究農園だからこそ実現した、1つの品種と向き合い、その個性を引き出したロッテ初の「単一品種(カカオマス中)チョコレート」と、パプアニューギニア産カカオの特長である酸味やフルーティーさを引き出したチョコレート、2つの個性を体験していただける2種アソートに仕上げました。

『品種の違いを味わう』
同じパプアニューギニアの地で育ったカカオのなかでも「品種」によって変わる味わいを体験いただける2種アソートです。

『単一品種への挑戦』

一般的にカカオは、単一品種での栽培が難しいとされています。

そこで「LOTTE DO Cacao PROJECT」では、カカオ研究農園の強みである、細かな品質管理を生かしたものづくりとして、単一品種のチョコレートづくりに挑戦しました。
 

『地球に優しいパッケージ』

地球に優しいパッケージを目指し、外箱やトレーにはチョコレートの製造過程で出た「カカオハスク」(カカオ豆の皮)を使用しています。

 

  • 「LOTTE DO Cacao PROJECT」について

◆すべては『カカオに携わるすべてが幸せであってほしい』というただ1つの想いから
ロッテのチョコレート事業では、原料であるカカオの生産から、生活者の手元に届き体験するまで、そのすべてが、何年経っても持続可能な状態であり続ける未来の実現を目指しています。それに向けての取り組みが「カカオサイクル」です。

2015年から開始した「LOTTE DO Cacao PROJECT」は、ロッテのチョコレート事業の中心で、カカオサイクル実現のための“先行実験の場”として、様々な取り組みを展開しています。
初年度に引き続き、原料であるカカオ豆の生産をパプアニューギニアでのカカオ研究農園作りから取り組み、大量生産ではなく、1つずつ手作業でチョコレートに仕上げていくという、こだわりをつめ込んだ「DO Cacao chocolate」をはじめとした様々な商品を展開いたします。

新たに、「アップサイクル」からカカオハスクを有効活用したロッテ初となるジンが登場するほか、「カカオ体験」としてカカオの新たな魅力に触れられる“体験型”のカカオ専門店をオープン。より多角的で、既存事業に縛られない実験的な取り組みを行ってまいります。

将来的には、「LOTTE DO Cacao PROJECT」を通じて得たノウハウなどを、ロッテのチョコレート事業全体の取り組みにおけるカカオサイクルへ生かしていくことを予定しています。

  

  • カカオハスクのアップサイクルを通じた、新たなカカオの魅力・価値の発見

新たなカカオの可能性を追求していく「LOTTE DO Cacao PROJECT」では、ロッテ浦和工場で作るチョコレートの製造過程で出たカカオハスクを有効活用したアップサイクル商品を、異業種の外部パートナーとの共創により開発しています。

第二弾となる今回は、カカオハスクを使ったロッテ初となるクラフトジン「CACAO GIN」をマイクロブルワリーの新潟麦酒と、カカオハスクから染料を抽出しボタニカルダイで染め上げたネクタイ「CACAO TIE」をネクタイ専門ブランドgiraffeと開発いたしました。 アップサイクルを通じて、新たなカカオの魅力や価値の発見を行っています。

◆ボタニカル原料にカカオハスクを活用した、ロッテ初のクラフトジンが誕生

●商品名:CACAO GIN
●発売日:2023年1月12日(木)
●発売チャネル:ロッテオンラインモール ※数量限定
●内容量:700ml
●価格:4500円+税 ※送料無料

 

 

 

ロッテ初となるカカオハスクをボタニカル原料とした「ジン」に挑戦いたしました。ロッテ浦和工場で作るチョコレートの製造過程で出たカカオハスクを1本(700ml)あたりカカオ豆約400個分使用しています。
香り、味わい、見た目など、ジンがもつすべてにカカオの特長を感じられる仕立てに仕上げました。香ばしさのある「カカオのロースト感」や、軽やかに鼻から抜けていく「華やかな風味」がもたらすジンならではのドライなさわやかさがポイントです。

 

商品は、初年度「CACAO & HOP」に共に取り組んだ、マイクロブルワリーの新潟麦酒とともに、開発をいたしました。

新潟麦酒について

日本で初めて「ビン内発酵」「ビン内熟成」によるビール製造方法で、ビールの酒造免許を取得した新潟麦酒。様々な原料を活用し新しい味わいのビールを開発しています。
HP: https://niigatabeer.jp/

 

◆環境に優しい染色法「ボタニカルダイ」とカカオハスクから生まれた、ネクタイ

●商品名:CACAO TIE
(スポット千鳥/ワントーンチップ/小紋ペイズリー/リーフ)
([LOTTE DO Cacao STORE限定]パッチワーク風チェック柄)
●発売日:2023年1月12日(木)
●発売チャネル
 ・giraffe店舗
 ・giraffeオンラインショップ
 ・LOTTE DO Cacao STORE
 ※数量限定
●価格:各15400円(税込)※送料別

デザイン、企画、生産まで全てを日本国内でおこなっているネクタイ専門ブランド「giraffe」と連携し生まれた、カカオハスクを使用した、2年目となるネクタイ。

カカオハスクから染料を抽出し、ボタニカルダイで染めた絹糸を使用し、京都の丹後にて生地を織っています。2023年の新作として、チェック柄とドット柄をリバーシブルで着けられるスポット千鳥柄、シンプルな無地のワントーン、胸元で色柄が切り替えになる小紋ペイズリー柄、そして昨年好評いただいたリーフ柄を加えた4種類のデザインをご用意しました。

また今年は、LOTTE DO Cacao STORE限定で、パッチワーク風チェック柄もラインアップに加わりました。

それぞれ、カカオハスクならではのやさしい色合いが特徴で、ボタニカルダイで染め上げた優しい色のトーンを生かしたデザインに仕上げました。

 

giraffeについて

デザイン、企画、生産まですべてを日本国内でおこなっているネクタイ専門ブランド。34℃、36℃、38℃、40℃と4段階の体温別に分けられた、カラフルな色・柄使いで、素材やシルエットも様々なラインナップを展開しています。
HP:https://giraffe-tie.com/

株式会社ロッテ
https://www.lotte.co.jp/

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